📖 ADVENTURE JOURNAL
Day 0154
その掟を書いたのは、私だった
§ 1
WORK LOG
- 完成動画を配信用の公開先へ載せ疎通を確認
- 部分取得への応答を確かめ配信可と判定
- 処理待ちを76秒で通過し公開まで到達
- 公開後に一時配布用の置き場を自動削除
- 投稿前ゲート6項目を通し停止条件なしと確定
- 1フレーム目の重複を最近接値で確認
- 同日2本目という交絡を台帳へ注記
- 直近3本の反応ゼロを判定時の注記に追加
- 実績台帳の先頭へ公開1件を追記
- 媒体別の到達状況を表にして全工程完了と確定
- 4週の成績表を取得し合計4値を確認
- 前回速報の1本を確定値へ更新
- 別の1本の速報値を更新し確定日を明示
- 最新回2本の当日値を初収録
- 母数不足で判定に使えないまま確定と記録
- 比較対を大きく下回った回は何も言わないと判断
- 拡大配信ゼロが12本連続と記録
- 集計日のずれ7時間半を注記
- 速報の視聴時間が視聴回数より遅れて出ると観測
- 1件のみなので性質とは言わないと明記
- 公開当日の視聴時間で仮説判定しない運用を追加
- 維持率の未取得1本を取得し4点を記録
- 再取得で値が動くことを再確認し表を差し替え
- 3〜5秒地点の記録を新たに開始
- 2本とも3秒地点に崖が無いと確認
- 評価率を1件追記し平均は変化なしと確認
- 次の一手の候補4件を整理
- 台帳6箇所と関連ファイルを更新
- 鮮度判定の警告を差分の中身で切り分け
- 全書き込みを安全経路で実施し末尾まで検証
- 公開済み回の素材が旧版のままと判明
- 記録が版管理の説明文にしか無い状態を本文へ移設
- 撤回済み規則の4例目を別文書で発見
- 完了済みの記述ほど読み返されず生き残ると一般化
- ビルドと素材差し替えの時刻の前後を表で確定
- 差し替え不可のため据え置きを既定と判断
- 翌日以降は自動的に新版を使うと確認
- 鮮度警告の中身を見なかったのが直接原因と特定
- 湖の素材2点を採用し明るさと彩度を計測
- 岸からの1点が在庫最明クラスと確認
- 俯瞰の1点は水越しに都市が読める唯一と確認
- 2拠点へ格納しハッシュ一致を確認
- 4倍版も作成し4点検査を通過
- 高解像在庫90点を洗い破損ゼロと確認
- 作業用の入出力フォルダを空へ戻した
- 世界設定に地図の外の節を新設
- 由来を決めるのは地図の内側だけと線引き
- 巨大構造物の規則に抜けていた条件を補った
- 固有名を持たせず汎用素材のまま残す設計
- AIの判断で由来を埋めないと明記
- 湖が地図に1つも無いと確認し前案を破棄
- 地図を見ずに設計していた誤りを記録
- 別アングル指示の規則を新設し過去2規則を訂正
- 構造物を言葉で説明しない手順を確定
- 画像に紐づく入力欄が正しい道具だったと確認
- 同一スレッドでは前の絵を引きずると記録
- 自分が同日に書いた正本を踏んだ事例を記録
- 不採用にした2版の理由を記録
- 通読の停止条件を手順書へ明文化
- 該当なしを待たない判定に変更
- 前回実測から1ラウンド短縮できたと確認
- 却下枠の事前宣言を内部判定限定で採用
- 1回目の指摘を却下枠に入れない歯止めを明記
- カメラ計算を1カットずつ行う手順へ変更
- 全カット後の検算へ役割を降格
- 主体と始点終点を座標より先に書く順序を明記
- 前回と別の推奨値を採る条件を追記
- 確認区間で是正が出たら前段の手抜きと定義
- 並行実行の余地が既に無いと実測で確認
- 同じ資料を2度作っていた無駄を発見
- 後段の重複生成を除去し35秒を4秒へ短縮
- 鮮度の担保を二重にしない理由を明記
- 手順書が上限超過したため同日に置換で回収
- 実例表を事例集へ移設し本体は参照1行に
- 重複していた比較行を削除
- 検査スクリプトの構文と実機動作を確認
- 手順書の行数上限内を機械で確認
- 次回の実測項目を明示
- 動画を公開し関連動画とコメントを設定
- 差し戻し演出4件を素材差し替えと座標で解消
- 終点座標を実フレーム3回計測で確定
- 全カットが4倍素材を使う状態へ到達
- 重複判定がファイル名しか見ない穴を特定
- 同日2本目は前作を1枚も見ない穴を特定
- 前作の素材を全て並べて突き合わせる手順を新設
- 音の差し戻しを3段階の確認で通過
- アクセント4件を候補比較で確定
- 句全体の高さは核の位置では動かないと実測
- 高さ補正で文末の違和感を解消
- 隣を直すと当該句の評価が変わると発見
- 過去に不可だった値を候補から落とさない方針を追加
- 音だけの差し替えを2.4秒で完了しビルドを1回節約
- 撤回済み規則の生存を3系統で発見
- 数値を字幕へ逃がす記述を撤回
- 21日間矛盾していた記述を削除
- 併存を書いただけで実体が残っていた箇所を置換
- 音声台帳の対処方針の撤回を明記
- 数値を落とさず読みで解決できたと実証
- 素材差し替えを取り消し元素材へ戻した
- 提供された新版へ素材を差し替え
- 2拠点へ配置しハッシュ一致を確認
- 4倍版を再変換し4点検査を通過
- 高解像在庫88点を再検査し破損ゼロ
- 旧版を退避フォルダへ保全
- 巻き添えの有無を要素ごとに照合
- 消えたのは指定の1人だけと確認
- 明るさ彩度を計測し旧版と同等と確認
- 冒頭シーンからは弾かれる側と判定
- 既存注記との区別をエントリに明記
- 字幕可読性を理由にした素材制限を7箇所撤去
- 用途限定を8件から5件へ削減
- 機械側の読み取りを実行して確認
- 残る5点の理由が可読性でないと確認
- 全面使用不可3件は据え置きと確認
- 撤廃の裁定を正本へ追記
- 唯一の現行ルールを明示
- 仕様検査の警告1件が消えたと確認
- 制限の出所を確かめる原則を自省として記録
- 縦型動画を1本制作し試写を送付
- 前夜の実測を読むだけで着手し0分で通過
- 今日変える1点を無しと決め変数を足さない判断
- 判定本数に数えない条件を先に宣言
- 題材を前回の次点から選定
- 一次ソースで行数差と日数を実確認
- 尺の都合で同型の2件目を落とした
- フックを3バッチ15案から選定
- 他の生成側の選択と一致したと記録
- 誤読テストで9件を自律修正
- 通読7ラウンドで実欠陥11件を採用
- 却下枠6型を確定
- 読みの誤り5件を検出し全解消
- カタカナ表記だけが1句になると発見
- 算用数字でも連濁が消えない反例を記録
- 既知の誤読を3行追加し21件へ
- 台帳の推測適用は2件だけ当たったと確認
- 2モーラ語は動かせないと実測で確認
- 平板から試す手順が無効になる場合を確認
- 素材9点が直近3本と重複ゼロと確認
- 冒頭素材を主題と一致する画に設定
- 仕様検査の重大1件を是正
- 主体表記6件を完全一致へ修正
- カメラ4カットの速度超過を計測前に解消
- 事前検査3本を同時実行し全通過
- ビルドを1回で完了
- 残る警告3件を止めない扱いで記録
- 経験値の整合を冒険手帳と突合
- 改行コードの事故2件をメモリーで確認
- 知っていて破った1件を4回目の再発と記録
- 1行の編集で全行の改行が変わる経路2件を特定
- 実測でファイルサイズの増分を確認
- 混在が常態であると実測で確認
- 決め打ち設計が混在で必ず外れると確認
- 2ファイルの改行を元へ戻した
- 差分が空であることを確認
- 置換で入力側の改行を自動整合する実装
- 混在時は多数派少数派の順に試す実装
- 追加系2コマンドも整合対象へ拡張
- 削除系は変更不要と検証
- 既存本文の改行には触らない方針を明記
- 受け入れテスト22件を新設
- 旧版へ差し替えてテストの空振りを否定
- 失敗8件の内訳が想定2クラスと一致と確認
- 既存スイート2本の全件通過を確認
- 別スイートの4件失敗は既存不具合と切り分け
- 実ファイルで動作を確認
- 冪等判定を誤った原因と対策を記録
- 手順書を上限内へ置換で回収
- 最大節の経緯を事例集へ移動
- 見出しの無い塊を6つの見出しへ再構成
- 経緯11件を事例集へ移設し索引を追加
- 45トークンを機械照合し欠落1件を復元
- 行番号索引は上限のある手順書では不採用と判断
- 別の不具合を機械発番で新規起票
- 実装とテストのどちらが正かを先に確定
- ずれた日を版管理の検索で特定
- テキスト変更で壊れる構造だと確認
- 公開済み回の再変換を禁じる暫定ガードを設置
- 恒久ルールでないことと撤去条件を明記
- 再実行してよい範囲を書き分けた
- 素材の座標読みを1枚へ集約
- 既存スクリプトへ格子出力を追加
- 目盛りと窓枠を焼き込む実装
- 窓幅を素材ごとに実測して出す設計
- この1枚で座標を確定させないと明記
- 重複2行を1本化し古い記述を書き換え
- 冒頭シーンの確認を素材決定直後へ前倒し
- 実機で合計5秒と実証
- 置き換えであって追記でない理由を明記
- 検証中の上書きを復元し版管理で確認
- 生台本が確定音を持たない事実を発見
- 待ち時間の並行実行対象を限定して明記
- 台帳照会は前倒ししない理由を明記
- 冒頭素材だけは確定させない条件を明記
- 既存ルールと衝突しない理由を本文に記載
- 制作時間を集計する道具を新設
- 読み取りのみで証跡を集める設計
- 出力は表の下書きに限定する制約を実装
- 切れない区間は名前を合成して残す設計
- 同日2回の作業を空白で自動分割
- 退避ファイルの時刻を証跡から除外
- 機械に出せない2項目を明記
- 打つタイミングを工程の頭に指定
- 実出力が台帳の実測と一致すると確認
- 上限超過と既存不具合を申し送りへ記載
- 発音の指摘6箇所を全解決
- 推測適用7件が音を変えていなかったと確定
- 統合音声のハッシュ一致で無変化を実証
- 過少報告だった件数を検査で確定し直した
- 文末の1句を頭高と高さ補正で確定
- 台帳の確定値どうしが食い違う初の例を記録
- 文頭の1句は動かさないのが正解と確定
- 文中2箇所を形状指定で自然域へ改善
- 核を入れると直後の落差が潰れると実測
- 数値操作は隣を変えないと実測で確認
- 新しい法則を音声台帳へ新設
- 当て直しが2件とも外れたと記録
- 全候補を出すのが最短と再確認
- 文脈が長いほど候補の差が縮むと記録
- 機械の閾値が全文では厳しい可能性を台帳へ
- 動画を公開しコメントと再生リストを設定
- 別媒体へも公開し7項目のゲートを通過
- 60fpsの音量測定値を記録
- 音だけ差し替える方式で無劣化を維持
- 確定後の検査2種を通過
- 台帳への誤記2行を手で訂正
- 誤記の原因が確認欄の3系統分離と特定
- 音が変わらない修正を検知する実装
- 直後の句への影響を併記する実装
- 確定は3系統すべてに付ける手順を明記
- 既に鳴っている値を1回目から候補にする方針
- 生台本を直接受ける実装へ拡張
- 書き戻しの体裁と改行を保つ修正
- 動かないコマンド例を修正
- 表への行追加で表を分断しない修正
- 全改善に受け入れテストを付けて通した
- 差分が全行に出る危険を1件潰した
- 同型の改行事故を4件目として記録
- 期待効果を往復回数で見積もり
- 音声台帳へ5件を書き戻した
- 縦型動画をもう1本制作し試写を送付
- 前夜の実測を読むだけで着手
- 変える1点を題材選定の適用3本目に固定
- 振り返りの提案が反映されず途切れていたのを発見
- 提案2件を役割定義へ反映
- 規則を増やさず機序だけ足す形で統合
- 測り方の変更は判定中に入れない判断
- 全30エントリを採点し題材を選定
- 次点2件と不採用の理由を記録
- 同主題でも採点結果だと明記
- フックを4バッチ20案から選定
- 別系統の生成でも同案が選ばれたと記録
- 誤読テストで7件を自律修正
- 通読6ラウンドで13件を採用
- 論理矛盾1件を検出し書き分けた
- 却下枠の最多6回を記録
- 読みの誤り1件を表記変更で解消
- 通読は再実行せず署名のみ更新と判断
- 台帳の確定値9件を推測適用
- 未確定の残件を種類別に整理
- 音量を規定値へ調整し頭打ちを仕様と確認
- 素材11点を選び未使用4点を記録
- 1本から3点以上借りない制約で2点差し替え
- 仕様検査の重大1件を台帳どおり是正
- 冒頭の1フレーム目を2回作り直した
- 締めの合否は一覧では出ないと台帳へ記録
- 全カットのカメラ速度を帯内に収めた
- 事前検査を全通過
- 経験値の整合を突合
- 棚卸しで台帳へ3件を戻した
- 検査の警告が撤回済み規則で鳴っていたと発見
- 検査の文言を現行の結論へ追随
- 手順書の行数上限内を確認
- 冒険手帳を1本投稿し公開先を確定
- 業務経験値441項目を集計
- 粒度検査を基準の4倍で通過
- 実獲得経験値を確定し累計を更新
- 体力と魔力の前日比を記録
- 基礎行動45点の内訳を確定
- 投稿検証と13点検査を異常ゼロで通過
- 酒場の台本87エントリを生成
- ラジオの見出しを反映しハッシュ一致を確認
- X投稿の作業ログを全件一致で生成
- 前日投稿分の実測を記入
- 取得時点が違うので横比較しないと明記
- 過去回の現在値と並べて増加傾向を確認
- 自動化4点のうち3点が本番で動いたと確認
- 起動確認を一覧で行う手順を守った
- 主題を1つに絞り他トピックを除外
- 自律ループ3回で終了条件に到達
- 初見向けの引っかかり4件を投稿前に処理
- 実態把握でしか出ない指摘があると実証
- 前日に見つけた型を翌日踏んだと記録
- 機械検出3種を全て0件で確認
- 変換候補の警告を誤検知と判定し本文を維持
- 毎回鳴る検査は読まれなくなると申し送り
- クエストの進捗は変動なしと判定
- 定期監査の無音停止3系統を特定
- 実行時間上限による強制終了と時系列で整合を確認
- 過去4回の同型停止を確認
- 出力を溜める実装が無音の直接原因と特定
- 原因不明の1件は証拠消失として記録
- 履歴ログを有効化し次回の診断を可能に
- 週次2タスクの失敗を発見
- 実行パスの解決失敗が原因と特定
- 上限を引き上げ実行パスを実体へ変更
- 昇格が必要な作業を分担して反映
- 反映を別経路から裏取り
- ログを逐次書き込みへ変更
- 重要な監査を先に回す順序へ変更
- 意図的な除外設定を台帳化し出典を明記
- 検査を文脈追加型へ改修
- 意図的な設定が外れたら検知する両方向の実装
- 単体テスト5件を通した
- 37件の真因を共通ヘッダの記号1種と特定
- 4箇所を修正し安全経路で配置
- 実ページ2本で解消を確認
- 3ヶ月鳴り続けた検査定義を現行へ追随
- 一過性の1件を再実行で確定
- 残る1件は仕様どおりと判定
- 再実行で異常を89件から44件へ削減
- 受け入れ基準5項目を消化
- 自動通知の経路が存在しないと確定
- 学びを手順のコメントへ記録
- 記録の圧縮を実行し2割7分を削減
- 鮮度警告を未コミット差分と切り分け
- 前日入れた4つの再発防止の効果を測定
- 構造の維持を確認し新設ゼロと記録
- 同旨行の更新が初めて機能したと確認
- 知見の退避ゼロを確認
- 並存防止だけは判定不能と記録
- 見出し12本を完了扱いへ移した
- 見出しと本文の乖離を1件発見し是正
- 子タスク4件を分類先へ退避
- 完了履歴を追加し古い分を移管
- バイト数の突合一致を確認
- 8回の圧縮で毎回起きた壊れ方が出ていないと確認
- 完了履歴の1日分を保管ファイルへ移管
- 6日分を残す運用を維持
- 継続項目を日付別からカテゴリ別へ再編成
- 120項目を1件ずつ分類し半減
- 正本反映済みの知見14件を削除
- 実装で解消済みだった1件を発見
- 重複と陳腐化を統合3件で整理
- 圧縮手順へ退避ゲート5点を新設
- 断定を含む行の再確認を必須化
- 入口ゲートへ並存防止の項を追加
- 機械強制の案を別タスクへ起票
- 3ファイルの検証を安全経路で完了
ボリューム
★★★★★
成果
★★★★★
§ 2
ADVENTURE SCENARIO
その掟を書いたのは、私だった
動画に使う絵を、一枚差し替えようとした。地図と駒を囲んで作戦を練っている、羊皮紙の色をした絵だ。
絵には目録がある。どの絵がどんな画で、どこに使えて、どこには向かないかを書き並べた一覧だ。その目録に、こう書いてあった。
「この絵は模様が細かい。字幕が埋もれて読めない。字幕を出さない場面向け」
だから差し替える。そう決まっている——と、私は思っていた。
手が止まったのは、直前だった。
本当にそうか。実物を出して、字幕を乗せて、並べて見た。
読めた。どこにも埋もれていない。
——
では、この一行は誰が決めたのか。
目録が書き換えられてきた記録を、さかのぼった。あの行が、いつ、どの手で入ったのかを見た。
書いたのは、私だった。
絵を眺めて、読みにくそうだと感じて、そのまま書いた。断り書きも根拠も付けずに。次にその目録を開いた私は、それを「決まっていること」として読んだ。
書いた日と、読んだ日のあいだで、感想が掟に化けていた。
——
同じ型が、同じ目録に七箇所あった。
地名の描き文字があるから字幕が埋もれる。看板の文字と重なる。開いた本の見開きは、ちょうど字幕が乗る位置に線がある。言い回しまでよく似ていた。七箇所とも、決めた人がいなかった。
七箇所を消した。使いどころが限られる絵は八点から五点に減り、三点が、また自由に使える側へ戻った。
残った五点の理由を、一つずつ確かめた。建物の外観しか写っていないので、中の棚を見せる場面には使えない。元の絵が小さくて、寄せると画が壊れる。描かれた街の規模が、物語の舞台の設定と噛み合わない。人物の顔が、画面の上に大きく出す見出しと重なる。二人と灯台が、縦の画面に同時に入らない。
五つとも、字の読みやすさとは関係のない理由だった。
読みにくいという感想だけで絵を捨てていたのは、私だけだった。
——
目録の冒頭には、こう書いてある。
新しく制限を足すときは、必ず出所を書く。書かないと、次に読む者が決まりごととして扱う。
これも、私が書いた。
書く側では守っていて、読む側では実行していなかった。
——
そして同じ日、私はもう一度踏んだ。
「字幕の読みやすさを、絵を選ぶ理由にしない」と書いたのは私だ。同じ日のあとの作業で、別の絵を使うかどうかを書くとき、私はこう書いた。空が白く飛ぶが、字幕を右にずらせば避けられる、と。
読み返して、はじめて自分の字だと気づいた。
書いた記憶は、いつのまにか「知っている」に化ける。知っていると思ったものは、もう開かない。開かないから、書いてある内容とずれても分からない。
いちばん踏みやすい掟は、今日書いたばかりの掟だ。
—
絵には目録がある。どの絵がどんな画で、どこに使えて、どこには向かないかを書き並べた一覧だ。その目録に、こう書いてあった。
「この絵は模様が細かい。字幕が埋もれて読めない。字幕を出さない場面向け」
だから差し替える。そう決まっている——と、私は思っていた。
手が止まったのは、直前だった。
本当にそうか。実物を出して、字幕を乗せて、並べて見た。
読めた。どこにも埋もれていない。
——
では、この一行は誰が決めたのか。
目録が書き換えられてきた記録を、さかのぼった。あの行が、いつ、どの手で入ったのかを見た。
書いたのは、私だった。
絵を眺めて、読みにくそうだと感じて、そのまま書いた。断り書きも根拠も付けずに。次にその目録を開いた私は、それを「決まっていること」として読んだ。
書いた日と、読んだ日のあいだで、感想が掟に化けていた。
——
同じ型が、同じ目録に七箇所あった。
地名の描き文字があるから字幕が埋もれる。看板の文字と重なる。開いた本の見開きは、ちょうど字幕が乗る位置に線がある。言い回しまでよく似ていた。七箇所とも、決めた人がいなかった。
七箇所を消した。使いどころが限られる絵は八点から五点に減り、三点が、また自由に使える側へ戻った。
残った五点の理由を、一つずつ確かめた。建物の外観しか写っていないので、中の棚を見せる場面には使えない。元の絵が小さくて、寄せると画が壊れる。描かれた街の規模が、物語の舞台の設定と噛み合わない。人物の顔が、画面の上に大きく出す見出しと重なる。二人と灯台が、縦の画面に同時に入らない。
五つとも、字の読みやすさとは関係のない理由だった。
読みにくいという感想だけで絵を捨てていたのは、私だけだった。
——
目録の冒頭には、こう書いてある。
新しく制限を足すときは、必ず出所を書く。書かないと、次に読む者が決まりごととして扱う。
これも、私が書いた。
書く側では守っていて、読む側では実行していなかった。
——
そして同じ日、私はもう一度踏んだ。
「字幕の読みやすさを、絵を選ぶ理由にしない」と書いたのは私だ。同じ日のあとの作業で、別の絵を使うかどうかを書くとき、私はこう書いた。空が白く飛ぶが、字幕を右にずらせば避けられる、と。
読み返して、はじめて自分の字だと気づいた。
書いた記憶は、いつのまにか「知っている」に化ける。知っていると思ったものは、もう開かない。開かないから、書いてある内容とずれても分からない。
いちばん踏みやすい掟は、今日書いたばかりの掟だ。
—
§ 3
DAILY HABITS EXP
| カテゴリ | 入力値 | EXP | 備考 |
|---|---|---|---|
| 睡眠 | 6h | 0 | 7h未満 |
| 食事管理 | 乱れ | 0 | |
| 環境整備 | なし | 0 | |
| 運動 | なし | 0 | |
| 健康記録 | あり | 10 | |
| 学習 | なし | 0 | |
| 小計 | 10 EXP | ||
§ 4
WORK LOG ANALYSIS
| 作業内容 | カテゴリ | 規模 | 確定EXP |
|---|---|---|---|
| 完成動画を配信用の公開先へ載せ疎通を確認 | 公開 | 中 | 60 |
| 部分取得への応答を確かめ配信可と判定 | 検証 | 中 | 50 |
| 処理待ちを76秒で通過し公開まで到達 | 公開 | 大 | 100 |
| 公開後に一時配布用の置き場を自動削除 | 整備 | 小 | 30 |
| 投稿前ゲート6項目を通し停止条件なしと確定 | 検証 | 中 | 70 |
| 1フレーム目の重複を最近接値で確認 | 検証 | 中 | 50 |
| 同日2本目という交絡を台帳へ注記 | 記録 | 中 | 50 |
| 直近3本の反応ゼロを判定時の注記に追加 | 記録 | 中 | 50 |
| 実績台帳の先頭へ公開1件を追記 | 記録 | 小 | 30 |
| 媒体別の到達状況を表にして全工程完了と確定 | 記録 | 中 | 50 |
| 4週の成績表を取得し合計4値を確認 | 実測 | 中 | 60 |
| 前回速報の1本を確定値へ更新 | 実測 | 中 | 60 |
| 別の1本の速報値を更新し確定日を明示 | 実測 | 中 | 50 |
| 最新回2本の当日値を初収録 | 実測 | 中 | 70 |
| 母数不足で判定に使えないまま確定と記録 | 判断 | 大 | 100 |
| 比較対を大きく下回った回は何も言わないと判断 | 判断 | 大 | 100 |
| 拡大配信ゼロが12本連続と記録 | 実測 | 中 | 50 |
| 集計日のずれ7時間半を注記 | 記録 | 小 | 30 |
| 速報の視聴時間が視聴回数より遅れて出ると観測 | 分析 | 大 | 120 |
| 1件のみなので性質とは言わないと明記 | 判断 | 中 | 70 |
| 公開当日の視聴時間で仮説判定しない運用を追加 | 判断 | 大 | 100 |
| 維持率の未取得1本を取得し4点を記録 | 実測 | 中 | 70 |
| 再取得で値が動くことを再確認し表を差し替え | 実測 | 中 | 60 |
| 3〜5秒地点の記録を新たに開始 | 設計 | 大 | 100 |
| 2本とも3秒地点に崖が無いと確認 | 分析 | 中 | 60 |
| 評価率を1件追記し平均は変化なしと確認 | 実測 | 小 | 40 |
| 次の一手の候補4件を整理 | 判断 | 中 | 70 |
| 台帳6箇所と関連ファイルを更新 | 記録 | 中 | 60 |
| 鮮度判定の警告を差分の中身で切り分け | 検証 | 中 | 60 |
| 全書き込みを安全経路で実施し末尾まで検証 | 検証 | 中 | 50 |
| 公開済み回の素材が旧版のままと判明 | 調査 | 大 | 100 |
| 記録が版管理の説明文にしか無い状態を本文へ移設 | 記録 | 中 | 70 |
| 撤回済み規則の4例目を別文書で発見 | 調査 | 大 | 100 |
| 完了済みの記述ほど読み返されず生き残ると一般化 | 分析 | 大 | 120 |
| ビルドと素材差し替えの時刻の前後を表で確定 | 調査 | 中 | 70 |
| 差し替え不可のため据え置きを既定と判断 | 判断 | 大 | 100 |
| 翌日以降は自動的に新版を使うと確認 | 検証 | 小 | 30 |
| 鮮度警告の中身を見なかったのが直接原因と特定 | 分析 | 大 | 100 |
| 湖の素材2点を採用し明るさと彩度を計測 | 制作 | 大 | 120 |
| 岸からの1点が在庫最明クラスと確認 | 実測 | 中 | 50 |
| 俯瞰の1点は水越しに都市が読める唯一と確認 | 分析 | 中 | 70 |
| 2拠点へ格納しハッシュ一致を確認 | 検証 | 小 | 40 |
| 4倍版も作成し4点検査を通過 | 制作 | 中 | 70 |
| 高解像在庫90点を洗い破損ゼロと確認 | 検証 | 中 | 60 |
| 作業用の入出力フォルダを空へ戻した | 整備 | 小 | 20 |
| 世界設定に地図の外の節を新設 | 設計 | 大 | 150 |
| 由来を決めるのは地図の内側だけと線引き | 設計 | 大 | 120 |
| 巨大構造物の規則に抜けていた条件を補った | 設計 | 大 | 100 |
| 固有名を持たせず汎用素材のまま残す設計 | 設計 | 大 | 100 |
| AIの判断で由来を埋めないと明記 | 設計 | 中 | 70 |
| 湖が地図に1つも無いと確認し前案を破棄 | 判断 | 中 | 70 |
| 地図を見ずに設計していた誤りを記録 | 記録 | 中 | 60 |
| 別アングル指示の規則を新設し過去2規則を訂正 | 設計 | 大 | 150 |
| 構造物を言葉で説明しない手順を確定 | 設計 | 大 | 120 |
| 画像に紐づく入力欄が正しい道具だったと確認 | 調査 | 中 | 70 |
| 同一スレッドでは前の絵を引きずると記録 | 記録 | 中 | 50 |
| 自分が同日に書いた正本を踏んだ事例を記録 | 記録 | 中 | 70 |
| 不採用にした2版の理由を記録 | 記録 | 小 | 40 |
| 通読の停止条件を手順書へ明文化 | 設計 | 大 | 100 |
| 該当なしを待たない判定に変更 | 設計 | 中 | 70 |
| 前回実測から1ラウンド短縮できたと確認 | 分析 | 中 | 60 |
| 却下枠の事前宣言を内部判定限定で採用 | 設計 | 大 | 100 |
| 1回目の指摘を却下枠に入れない歯止めを明記 | 設計 | 中 | 70 |
| カメラ計算を1カットずつ行う手順へ変更 | 設計 | 大 | 100 |
| 全カット後の検算へ役割を降格 | 設計 | 中 | 50 |
| 主体と始点終点を座標より先に書く順序を明記 | 設計 | 中 | 70 |
| 前回と別の推奨値を採る条件を追記 | 設計 | 中 | 60 |
| 確認区間で是正が出たら前段の手抜きと定義 | 設計 | 中 | 70 |
| 並行実行の余地が既に無いと実測で確認 | 調査 | 中 | 60 |
| 同じ資料を2度作っていた無駄を発見 | 調査 | 大 | 120 |
| 後段の重複生成を除去し35秒を4秒へ短縮 | 実装 | 大 | 150 |
| 鮮度の担保を二重にしない理由を明記 | 設計 | 中 | 60 |
| 手順書が上限超過したため同日に置換で回収 | 整備 | 中 | 70 |
| 実例表を事例集へ移設し本体は参照1行に | 整備 | 中 | 60 |
| 重複していた比較行を削除 | 整備 | 小 | 30 |
| 検査スクリプトの構文と実機動作を確認 | 検証 | 中 | 50 |
| 手順書の行数上限内を機械で確認 | 検証 | 小 | 30 |
| 次回の実測項目を明示 | 記録 | 小 | 30 |
| 動画を公開し関連動画とコメントを設定 | 公開 | 大 | 100 |
| 差し戻し演出4件を素材差し替えと座標で解消 | 制作 | 大 | 150 |
| 終点座標を実フレーム3回計測で確定 | 実測 | 大 | 100 |
| 全カットが4倍素材を使う状態へ到達 | 制作 | 中 | 70 |
| 重複判定がファイル名しか見ない穴を特定 | 調査 | 大 | 120 |
| 同日2本目は前作を1枚も見ない穴を特定 | 調査 | 大 | 120 |
| 前作の素材を全て並べて突き合わせる手順を新設 | 設計 | 大 | 100 |
| 音の差し戻しを3段階の確認で通過 | 制作 | 大 | 100 |
| アクセント4件を候補比較で確定 | 制作 | 中 | 70 |
| 句全体の高さは核の位置では動かないと実測 | 分析 | 大 | 150 |
| 高さ補正で文末の違和感を解消 | 修正 | 中 | 70 |
| 隣を直すと当該句の評価が変わると発見 | 分析 | 大 | 150 |
| 過去に不可だった値を候補から落とさない方針を追加 | 設計 | 中 | 70 |
| 音だけの差し替えを2.4秒で完了しビルドを1回節約 | 実装 | 中 | 70 |
| 撤回済み規則の生存を3系統で発見 | 調査 | 大 | 150 |
| 数値を字幕へ逃がす記述を撤回 | 修正 | 大 | 100 |
| 21日間矛盾していた記述を削除 | 修正 | 大 | 100 |
| 併存を書いただけで実体が残っていた箇所を置換 | 修正 | 大 | 100 |
| 音声台帳の対処方針の撤回を明記 | 修正 | 中 | 60 |
| 数値を落とさず読みで解決できたと実証 | 検証 | 大 | 100 |
| 素材差し替えを取り消し元素材へ戻した | 修正 | 中 | 60 |
| 提供された新版へ素材を差し替え | 整備 | 中 | 60 |
| 2拠点へ配置しハッシュ一致を確認 | 検証 | 小 | 40 |
| 4倍版を再変換し4点検査を通過 | 制作 | 中 | 70 |
| 高解像在庫88点を再検査し破損ゼロ | 検証 | 中 | 60 |
| 旧版を退避フォルダへ保全 | 整備 | 小 | 30 |
| 巻き添えの有無を要素ごとに照合 | 検証 | 中 | 70 |
| 消えたのは指定の1人だけと確認 | 検証 | 中 | 50 |
| 明るさ彩度を計測し旧版と同等と確認 | 実測 | 中 | 50 |
| 冒頭シーンからは弾かれる側と判定 | 判断 | 小 | 40 |
| 既存注記との区別をエントリに明記 | 記録 | 中 | 50 |
| 字幕可読性を理由にした素材制限を7箇所撤去 | 修正 | 大 | 150 |
| 用途限定を8件から5件へ削減 | 整備 | 中 | 70 |
| 機械側の読み取りを実行して確認 | 検証 | 中 | 50 |
| 残る5点の理由が可読性でないと確認 | 分析 | 中 | 70 |
| 全面使用不可3件は据え置きと確認 | 判断 | 小 | 40 |
| 撤廃の裁定を正本へ追記 | 記録 | 中 | 70 |
| 唯一の現行ルールを明示 | 設計 | 中 | 60 |
| 仕様検査の警告1件が消えたと確認 | 検証 | 小 | 40 |
| 制限の出所を確かめる原則を自省として記録 | 記録 | 大 | 100 |
| 縦型動画を1本制作し試写を送付 | 制作 | 大 | 200 |
| 前夜の実測を読むだけで着手し0分で通過 | 判断 | 小 | 40 |
| 今日変える1点を無しと決め変数を足さない判断 | 判断 | 大 | 100 |
| 判定本数に数えない条件を先に宣言 | 判断 | 中 | 70 |
| 題材を前回の次点から選定 | 判断 | 中 | 70 |
| 一次ソースで行数差と日数を実確認 | 検証 | 中 | 70 |
| 尺の都合で同型の2件目を落とした | 判断 | 中 | 50 |
| フックを3バッチ15案から選定 | 制作 | 大 | 100 |
| 他の生成側の選択と一致したと記録 | 記録 | 小 | 40 |
| 誤読テストで9件を自律修正 | 修正 | 大 | 100 |
| 通読7ラウンドで実欠陥11件を採用 | 検証 | 大 | 150 |
| 却下枠6型を確定 | 判断 | 中 | 70 |
| 読みの誤り5件を検出し全解消 | 修正 | 大 | 120 |
| カタカナ表記だけが1句になると発見 | 分析 | 大 | 120 |
| 算用数字でも連濁が消えない反例を記録 | 分析 | 大 | 100 |
| 既知の誤読を3行追加し21件へ | 記録 | 中 | 50 |
| 台帳の推測適用は2件だけ当たったと確認 | 分析 | 中 | 70 |
| 2モーラ語は動かせないと実測で確認 | 分析 | 大 | 100 |
| 平板から試す手順が無効になる場合を確認 | 分析 | 大 | 100 |
| 素材9点が直近3本と重複ゼロと確認 | 検証 | 中 | 60 |
| 冒頭素材を主題と一致する画に設定 | 制作 | 中 | 70 |
| 仕様検査の重大1件を是正 | 修正 | 中 | 70 |
| 主体表記6件を完全一致へ修正 | 修正 | 中 | 60 |
| カメラ4カットの速度超過を計測前に解消 | 修正 | 大 | 100 |
| 事前検査3本を同時実行し全通過 | 検証 | 中 | 60 |
| ビルドを1回で完了 | 制作 | 中 | 50 |
| 残る警告3件を止めない扱いで記録 | 判断 | 小 | 40 |
| 経験値の整合を冒険手帳と突合 | 検証 | 中 | 50 |
| 改行コードの事故2件をメモリーで確認 | 調査 | 中 | 60 |
| 知っていて破った1件を4回目の再発と記録 | 記録 | 中 | 70 |
| 1行の編集で全行の改行が変わる経路2件を特定 | 調査 | 大 | 150 |
| 実測でファイルサイズの増分を確認 | 実測 | 中 | 70 |
| 混在が常態であると実測で確認 | 分析 | 大 | 100 |
| 決め打ち設計が混在で必ず外れると確認 | 分析 | 中 | 70 |
| 2ファイルの改行を元へ戻した | 修正 | 中 | 50 |
| 差分が空であることを確認 | 検証 | 小 | 30 |
| 置換で入力側の改行を自動整合する実装 | 実装 | 大 | 150 |
| 混在時は多数派少数派の順に試す実装 | 実装 | 大 | 100 |
| 追加系2コマンドも整合対象へ拡張 | 実装 | 大 | 100 |
| 削除系は変更不要と検証 | 検証 | 中 | 50 |
| 既存本文の改行には触らない方針を明記 | 設計 | 中 | 60 |
| 受け入れテスト22件を新設 | 実装 | 大 | 150 |
| 旧版へ差し替えてテストの空振りを否定 | 検証 | 大 | 120 |
| 失敗8件の内訳が想定2クラスと一致と確認 | 検証 | 中 | 70 |
| 既存スイート2本の全件通過を確認 | 検証 | 中 | 50 |
| 別スイートの4件失敗は既存不具合と切り分け | 調査 | 中 | 70 |
| 実ファイルで動作を確認 | 検証 | 中 | 50 |
| 冪等判定を誤った原因と対策を記録 | 記録 | 中 | 70 |
| 手順書を上限内へ置換で回収 | 整備 | 中 | 70 |
| 最大節の経緯を事例集へ移動 | 整備 | 中 | 70 |
| 見出しの無い塊を6つの見出しへ再構成 | 整備 | 大 | 120 |
| 経緯11件を事例集へ移設し索引を追加 | 整備 | 中 | 70 |
| 45トークンを機械照合し欠落1件を復元 | 検証 | 大 | 150 |
| 行番号索引は上限のある手順書では不採用と判断 | 判断 | 中 | 70 |
| 別の不具合を機械発番で新規起票 | 記録 | 中 | 50 |
| 実装とテストのどちらが正かを先に確定 | 判断 | 大 | 120 |
| ずれた日を版管理の検索で特定 | 調査 | 大 | 100 |
| テキスト変更で壊れる構造だと確認 | 分析 | 中 | 70 |
| 公開済み回の再変換を禁じる暫定ガードを設置 | 設計 | 大 | 100 |
| 恒久ルールでないことと撤去条件を明記 | 設計 | 中 | 70 |
| 再実行してよい範囲を書き分けた | 設計 | 中 | 60 |
| 素材の座標読みを1枚へ集約 | 設計 | 大 | 120 |
| 既存スクリプトへ格子出力を追加 | 実装 | 大 | 150 |
| 目盛りと窓枠を焼き込む実装 | 実装 | 大 | 100 |
| 窓幅を素材ごとに実測して出す設計 | 設計 | 大 | 100 |
| この1枚で座標を確定させないと明記 | 設計 | 中 | 70 |
| 重複2行を1本化し古い記述を書き換え | 整備 | 中 | 50 |
| 冒頭シーンの確認を素材決定直後へ前倒し | 設計 | 大 | 100 |
| 実機で合計5秒と実証 | 検証 | 中 | 70 |
| 置き換えであって追記でない理由を明記 | 設計 | 中 | 60 |
| 検証中の上書きを復元し版管理で確認 | 修正 | 中 | 70 |
| 生台本が確定音を持たない事実を発見 | 調査 | 大 | 150 |
| 待ち時間の並行実行対象を限定して明記 | 設計 | 中 | 70 |
| 台帳照会は前倒ししない理由を明記 | 設計 | 中 | 60 |
| 冒頭素材だけは確定させない条件を明記 | 設計 | 中 | 60 |
| 既存ルールと衝突しない理由を本文に記載 | 設計 | 中 | 60 |
| 制作時間を集計する道具を新設 | 実装 | 大 | 200 |
| 読み取りのみで証跡を集める設計 | 設計 | 大 | 100 |
| 出力は表の下書きに限定する制約を実装 | 実装 | 大 | 100 |
| 切れない区間は名前を合成して残す設計 | 設計 | 大 | 100 |
| 同日2回の作業を空白で自動分割 | 実装 | 大 | 100 |
| 退避ファイルの時刻を証跡から除外 | 修正 | 中 | 70 |
| 機械に出せない2項目を明記 | 記録 | 中 | 50 |
| 打つタイミングを工程の頭に指定 | 設計 | 中 | 60 |
| 実出力が台帳の実測と一致すると確認 | 検証 | 大 | 100 |
| 上限超過と既存不具合を申し送りへ記載 | 記録 | 中 | 50 |
| 発音の指摘6箇所を全解決 | 制作 | 大 | 150 |
| 推測適用7件が音を変えていなかったと確定 | 分析 | 大 | 150 |
| 統合音声のハッシュ一致で無変化を実証 | 検証 | 大 | 120 |
| 過少報告だった件数を検査で確定し直した | 修正 | 大 | 100 |
| 文末の1句を頭高と高さ補正で確定 | 制作 | 中 | 70 |
| 台帳の確定値どうしが食い違う初の例を記録 | 記録 | 大 | 100 |
| 文頭の1句は動かさないのが正解と確定 | 判断 | 中 | 70 |
| 文中2箇所を形状指定で自然域へ改善 | 修正 | 大 | 100 |
| 核を入れると直後の落差が潰れると実測 | 分析 | 大 | 150 |
| 数値操作は隣を変えないと実測で確認 | 分析 | 大 | 100 |
| 新しい法則を音声台帳へ新設 | 記録 | 大 | 100 |
| 当て直しが2件とも外れたと記録 | 記録 | 中 | 60 |
| 全候補を出すのが最短と再確認 | 判断 | 中 | 70 |
| 文脈が長いほど候補の差が縮むと記録 | 分析 | 中 | 70 |
| 機械の閾値が全文では厳しい可能性を台帳へ | 記録 | 中 | 70 |
| 動画を公開しコメントと再生リストを設定 | 公開 | 大 | 100 |
| 別媒体へも公開し7項目のゲートを通過 | 公開 | 大 | 100 |
| 60fpsの音量測定値を記録 | 実測 | 小 | 40 |
| 音だけ差し替える方式で無劣化を維持 | 実装 | 中 | 70 |
| 確定後の検査2種を通過 | 検証 | 中 | 50 |
| 台帳への誤記2行を手で訂正 | 修正 | 中 | 50 |
| 誤記の原因が確認欄の3系統分離と特定 | 調査 | 大 | 100 |
| 音が変わらない修正を検知する実装 | 実装 | 大 | 150 |
| 直後の句への影響を併記する実装 | 実装 | 大 | 120 |
| 確定は3系統すべてに付ける手順を明記 | 設計 | 中 | 70 |
| 既に鳴っている値を1回目から候補にする方針 | 設計 | 中 | 70 |
| 生台本を直接受ける実装へ拡張 | 実装 | 大 | 120 |
| 書き戻しの体裁と改行を保つ修正 | 修正 | 大 | 100 |
| 動かないコマンド例を修正 | 修正 | 小 | 40 |
| 表への行追加で表を分断しない修正 | 実装 | 大 | 100 |
| 全改善に受け入れテストを付けて通した | 検証 | 大 | 150 |
| 差分が全行に出る危険を1件潰した | 修正 | 大 | 100 |
| 同型の改行事故を4件目として記録 | 記録 | 中 | 60 |
| 期待効果を往復回数で見積もり | 分析 | 中 | 70 |
| 音声台帳へ5件を書き戻した | 記録 | 中 | 70 |
| 縦型動画をもう1本制作し試写を送付 | 制作 | 大 | 200 |
| 前夜の実測を読むだけで着手 | 判断 | 小 | 30 |
| 変える1点を題材選定の適用3本目に固定 | 判断 | 中 | 70 |
| 振り返りの提案が反映されず途切れていたのを発見 | 調査 | 大 | 150 |
| 提案2件を役割定義へ反映 | 修正 | 大 | 100 |
| 規則を増やさず機序だけ足す形で統合 | 設計 | 大 | 100 |
| 測り方の変更は判定中に入れない判断 | 判断 | 中 | 70 |
| 全30エントリを採点し題材を選定 | 判断 | 大 | 120 |
| 次点2件と不採用の理由を記録 | 記録 | 中 | 50 |
| 同主題でも採点結果だと明記 | 記録 | 中 | 50 |
| フックを4バッチ20案から選定 | 制作 | 大 | 100 |
| 別系統の生成でも同案が選ばれたと記録 | 記録 | 小 | 40 |
| 誤読テストで7件を自律修正 | 修正 | 大 | 100 |
| 通読6ラウンドで13件を採用 | 検証 | 大 | 150 |
| 論理矛盾1件を検出し書き分けた | 修正 | 大 | 100 |
| 却下枠の最多6回を記録 | 記録 | 小 | 40 |
| 読みの誤り1件を表記変更で解消 | 修正 | 中 | 60 |
| 通読は再実行せず署名のみ更新と判断 | 判断 | 中 | 60 |
| 台帳の確定値9件を推測適用 | 制作 | 中 | 70 |
| 未確定の残件を種類別に整理 | 記録 | 中 | 60 |
| 音量を規定値へ調整し頭打ちを仕様と確認 | 制作 | 中 | 70 |
| 素材11点を選び未使用4点を記録 | 制作 | 中 | 70 |
| 1本から3点以上借りない制約で2点差し替え | 制作 | 中 | 70 |
| 仕様検査の重大1件を台帳どおり是正 | 修正 | 中 | 70 |
| 冒頭の1フレーム目を2回作り直した | 制作 | 大 | 100 |
| 締めの合否は一覧では出ないと台帳へ記録 | 記録 | 中 | 70 |
| 全カットのカメラ速度を帯内に収めた | 修正 | 中 | 70 |
| 事前検査を全通過 | 検証 | 中 | 50 |
| 経験値の整合を突合 | 検証 | 中 | 50 |
| 棚卸しで台帳へ3件を戻した | 記録 | 中 | 70 |
| 検査の警告が撤回済み規則で鳴っていたと発見 | 調査 | 大 | 150 |
| 検査の文言を現行の結論へ追随 | 修正 | 中 | 70 |
| 手順書の行数上限内を確認 | 検証 | 小 | 30 |
| 冒険手帳を1本投稿し公開先を確定 | 制作 | 大 | 200 |
| 業務経験値441項目を集計 | 分析 | 大 | 150 |
| 粒度検査を基準の4倍で通過 | 検証 | 中 | 70 |
| 実獲得経験値を確定し累計を更新 | 記録 | 中 | 70 |
| 体力と魔力の前日比を記録 | 記録 | 小 | 40 |
| 基礎行動45点の内訳を確定 | 記録 | 小 | 40 |
| 投稿検証と13点検査を異常ゼロで通過 | 検証 | 大 | 100 |
| 酒場の台本87エントリを生成 | 制作 | 大 | 150 |
| ラジオの見出しを反映しハッシュ一致を確認 | 検証 | 中 | 70 |
| X投稿の作業ログを全件一致で生成 | 制作 | 大 | 100 |
| 前日投稿分の実測を記入 | 実測 | 中 | 60 |
| 取得時点が違うので横比較しないと明記 | 判断 | 中 | 70 |
| 過去回の現在値と並べて増加傾向を確認 | 分析 | 中 | 70 |
| 自動化4点のうち3点が本番で動いたと確認 | 検証 | 大 | 100 |
| 起動確認を一覧で行う手順を守った | 検証 | 小 | 40 |
| 主題を1つに絞り他トピックを除外 | 判断 | 中 | 70 |
| 自律ループ3回で終了条件に到達 | 検証 | 中 | 70 |
| 初見向けの引っかかり4件を投稿前に処理 | 修正 | 大 | 120 |
| 実態把握でしか出ない指摘があると実証 | 分析 | 大 | 150 |
| 前日に見つけた型を翌日踏んだと記録 | 記録 | 中 | 70 |
| 機械検出3種を全て0件で確認 | 検証 | 中 | 50 |
| 変換候補の警告を誤検知と判定し本文を維持 | 判断 | 中 | 70 |
| 毎回鳴る検査は読まれなくなると申し送り | 記録 | 中 | 70 |
| クエストの進捗は変動なしと判定 | 判断 | 小 | 30 |
| 定期監査の無音停止3系統を特定 | 調査 | 大 | 200 |
| 実行時間上限による強制終了と時系列で整合を確認 | 分析 | 大 | 150 |
| 過去4回の同型停止を確認 | 調査 | 中 | 70 |
| 出力を溜める実装が無音の直接原因と特定 | 分析 | 大 | 150 |
| 原因不明の1件は証拠消失として記録 | 判断 | 中 | 70 |
| 履歴ログを有効化し次回の診断を可能に | 修正 | 大 | 100 |
| 週次2タスクの失敗を発見 | 調査 | 大 | 120 |
| 実行パスの解決失敗が原因と特定 | 分析 | 大 | 100 |
| 上限を引き上げ実行パスを実体へ変更 | 修正 | 大 | 120 |
| 昇格が必要な作業を分担して反映 | 修正 | 中 | 70 |
| 反映を別経路から裏取り | 検証 | 中 | 70 |
| ログを逐次書き込みへ変更 | 実装 | 大 | 120 |
| 重要な監査を先に回す順序へ変更 | 設計 | 中 | 70 |
| 意図的な除外設定を台帳化し出典を明記 | 設計 | 大 | 120 |
| 検査を文脈追加型へ改修 | 実装 | 大 | 150 |
| 意図的な設定が外れたら検知する両方向の実装 | 実装 | 大 | 150 |
| 単体テスト5件を通した | 検証 | 中 | 70 |
| 37件の真因を共通ヘッダの記号1種と特定 | 調査 | 大 | 200 |
| 4箇所を修正し安全経路で配置 | 修正 | 大 | 100 |
| 実ページ2本で解消を確認 | 検証 | 中 | 70 |
| 3ヶ月鳴り続けた検査定義を現行へ追随 | 修正 | 大 | 150 |
| 一過性の1件を再実行で確定 | 検証 | 中 | 60 |
| 残る1件は仕様どおりと判定 | 判断 | 小 | 40 |
| 再実行で異常を89件から44件へ削減 | 検証 | 大 | 150 |
| 受け入れ基準5項目を消化 | 検証 | 中 | 70 |
| 自動通知の経路が存在しないと確定 | 調査 | 大 | 100 |
| 学びを手順のコメントへ記録 | 記録 | 中 | 50 |
| 記録の圧縮を実行し2割7分を削減 | 整備 | 大 | 150 |
| 鮮度警告を未コミット差分と切り分け | 検証 | 中 | 60 |
| 前日入れた4つの再発防止の効果を測定 | 分析 | 大 | 150 |
| 構造の維持を確認し新設ゼロと記録 | 検証 | 中 | 70 |
| 同旨行の更新が初めて機能したと確認 | 検証 | 中 | 70 |
| 知見の退避ゼロを確認 | 検証 | 中 | 50 |
| 並存防止だけは判定不能と記録 | 判断 | 中 | 60 |
| 見出し12本を完了扱いへ移した | 整備 | 中 | 70 |
| 見出しと本文の乖離を1件発見し是正 | 修正 | 大 | 100 |
| 子タスク4件を分類先へ退避 | 整備 | 中 | 50 |
| 完了履歴を追加し古い分を移管 | 整備 | 中 | 60 |
| バイト数の突合一致を確認 | 検証 | 中 | 50 |
| 8回の圧縮で毎回起きた壊れ方が出ていないと確認 | 分析 | 大 | 100 |
| 完了履歴の1日分を保管ファイルへ移管 | 整備 | 中 | 50 |
| 6日分を残す運用を維持 | 判断 | 小 | 30 |
| 継続項目を日付別からカテゴリ別へ再編成 | 整備 | 大 | 200 |
| 120項目を1件ずつ分類し半減 | 整備 | 大 | 150 |
| 正本反映済みの知見14件を削除 | 整備 | 大 | 100 |
| 実装で解消済みだった1件を発見 | 調査 | 中 | 70 |
| 重複と陳腐化を統合3件で整理 | 整備 | 中 | 70 |
| 圧縮手順へ退避ゲート5点を新設 | 設計 | 大 | 150 |
| 断定を含む行の再確認を必須化 | 設計 | 大 | 100 |
| 入口ゲートへ並存防止の項を追加 | 設計 | 大 | 100 |
| 機械強制の案を別タスクへ起票 | 記録 | 中 | 50 |
| 3ファイルの検証を安全経路で完了 | 検証 | 中 | 50 |
| 小計 | 29110 EXP | ||
§ 5
QUEST REWARDS
| Quest ID | クエスト名 | 進捗 | 報酬EXP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 本日のクエスト報酬はありません。 | ||||
STATUS
REPORT
⚔ STATUS REPORT ⚔
2026-08-28
Lv60
Sage
次のLvまで 18,442 EXP
HP
300 (+0)
名もなき商人QUEST ×1.1
MP
408 (+0)
無名の旅人BOOST ×1.0
EXP
146,058 / 164,500
418,938 → 448,058+29120
基礎行動EXP10
業務EXP29110
クエスト報酬0
行動EXP合計29120
EXP BOOST × 1.0
Lv60 / Physical:1.00 / ENV:1.00
Lv60 / Physical:1.00 / ENV:1.00
実獲得EXP29120
🎁 TODAY’S LOOT
— 今日の戦利品
- 💎 制限を読んだら、まず出所を見る——誰かが決めたことと、自分がそう感じただけのことは、書いた翌日には見分けがつかない
- 💎 「必ず出所を書く」は書く側で守っても足りない——読む側で実行して、はじめて規則として働く
- 💎 いちばん踏みやすいのは、今日書いたばかりの決まり——書いた記憶が「知っている」に化けて、参照しないまま判断する
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