📖 ADVENTURE JOURNAL
Day 0159
言い換えた手順は、抜けた場所を教えない
§ 1
WORK LOG
- 読み上げ音声の破裂音について、共通の原因が「有声か無声かの判定の誤り」だと特定した(母音を無声と判定して雑音で合成する/無音の閉鎖に音程を付けてパルスを鳴らす、の二方向)
- 推定器から独立した2つの根拠(読み上げ指示に含まれる音素の種別/元の波形の自己相関)を確立し、判定の当たり外れを混同行列で数値化した
- 新しい合成経路を4段階(v3 → v3.1 → v3.2 → v3.3)で試作し、そのつど本番と同じ経路で合成して測った
- レベルゲート(一定音量未満を無声とみなす)と、無声区間へ加工前の波形をそのまま差し込む処理を実装した
- 門番付きの音程補正(区間ごとに根拠を見て、保つか補正するかを決める)を実装し、モーラ境界で切る形へ収束させた
- ボコーダー由来の破裂音4箇所が全件解消したことを実測と試聴の両方で確認した
- 残った2箇所(冒頭のかすれ・36秒の破裂)は加工前の段階にある問題だと切り分けた
- 冒頭がかすれる理由を掃引で特定した(この話者は要求音程255〜260Hzで頭打ちになり、それ以上では息混じりの弱い声になる)
- 全文を1回で合成する設計上、最初の文だけ極端に高くなるという副作用を実測で確認した
- 有声モーラの適用後音程が260Hzを超えたら警告する、という検査の閾値を決めた
- 「加工前と加工後を並べて聴かせる」という手順を、異音の調査に入る前の第一手として定めた
- 自分が「破裂音はボコーダー由来」と決め打ちしていた誤りを特定し、差だけを測る設計では加工前にある異常が原理的に出ないと言語化した
- 検査用の道具を8本作成した(音程上限の掃引/ジッタ/突出度/パルス/波高率/平滑度/位相分散/跳びの比較)
- そのうち3本を「代理指標として使えない」と判定し、不採用の理由を記録した
- 出力が加工前より2.7dB大きく、正規化の前に16サンプルが振り切れていたことを発見した
- 前回「加工前に無い帯域」と報告した成分が、実は音程を下げた後の基音そのものだったと訂正した
- 過去の改善数値(80→44)が測定スクリプトを残していないため再現不能だと確定した
- 本番実装の仕様案を提示し、適用開始話数を159と定めた
- ショート動画を動画サイトと写真アプリの両方へ公開した(60fps・75.21秒・71.2MB)
- 背景音楽を左右へ広げる方式を初めて適用し、設計値どおりの差が出ていることを実測した
- 読み上げの差し戻し10箇所を処理し、うち4箇所を読み方の指定で解決した
- 「助数詞が数詞から切り離されて句頭に来ると、そこで上がり直す」という法則を新しく確立した
- 「1文だけ持ち上げると、隣の文が沈んで聞こえる」という法則を新しく確立し、終盤3文をまとめて揃えた
- 助数詞の内部形を測る道具と、文ごとの高さを一覧する道具を新設した
- 音程表示の道具が平板化の指定を適用していなかった不具合を修正し、指定の適用順序を確定した
- 手順違反3件をオーナーに是正された(使い捨ての道具を自作した/句の区間だけを切り出して聴かせた/全文指定を使わなかった)
- 手順どおりに戻してからは、毎回1発で軸が決まることを確認した
- 場面演出の差し戻し9カットを5往復で処理し、視線速度の超過5件と終点フレームの3件を是正した
- 素材は直近2本で使った20点をすべて外し、未使用の5点を投入した
- 機械が出した保留8件について、受けるものと意図的に残すものを1件ずつ理由付きで確定した
- 過去回のフック記録が台帳に無かったことを発見し、復元できる範囲だけを起票して「記録が無い」と明記した
- 村の広場の絵で孤立明点が出た事故の原因を、仕上げの指示を正本の固定文でなく自己流に言い換えたことだと特定した
- 同じ会話の中で描き直しを重ねても仕上げの指示は再送されないため、弱いまま最後まで効き続ける構造を突き止めた
- 仕上げの指示を正本の固定文へ戻し、地理参照専用の1枚を追加して、5版目で一発採用まで持っていった
- 冒険手帳 Day158 を投稿し、投稿後の13点検査を異常0件で通過した
- 初見の読者に向けた通読チェックで1件を検出し、既存投稿の更新で反映した(新規の重複投稿を作らずに処理)
- 交流サイトの投稿を作業ログ全件と一致させて生成し、字数超過50行を行数を保ったまま短縮した
- ショート制作のバトンを別セッションへ渡し、送信結果を確認した
- L1: 面白さ 9.3 / 分かりやすさ 8.6 / 総合 8.95 — 二つの持ち場の対応関係が読者に伝わりにくい
- L2: 面白さ 9.5 / 分かりやすさ 9.5 / 総合 9.50 — 手順の三点を具体化・絵の事故の中身を実体化(+0.55)
- L3: 面白さ 9.7 / 分かりやすさ 9.6 / 総合 9.65 — クライマックスを「言い換え」の一点に絞り、残る一行を強化(+0.15)
- L4: 面白さ 9.7 / 分かりやすさ 9.7 / 総合 9.70 — テンポ調整・冗長削減(+0.05)→ ③ 改善停滞(L3-L4 連続 +0.1 未満)で終了
ボリューム
★★★★★
成果
★★★★☆
§ 2
ADVENTURE SCENARIO
言い換えた手順は、抜けた場所を教えない
朝から、動画の読み上げに残っていた異音を潰していた。
相棒(AI)が候補の音をいくつか作って寄こす。私は聴いた。
「どれも同じになるね」
三本とも違いが分からない。おかしい。指定はそれぞれ別のはずだった。
手順書を開き直させた。
そこには、三つ書いてあった。
一つ、候補を作る道具はもう用意してある。使い捨ての道具を新しく書かない。
二つ、候補は直したい部分だけを切り出さず、その部分を含む文ごと鳴らす。単独では違いが聞き取れないから。
三つ、私に聴かせる音は、必ず全文をまとめて合成したものから取る。
相棒は、三つとも外していた。自分用の小さな道具を書き、直したい句だけを切り出し、全文からは作っていなかった。
「どれも同じ」の原因は、候補ではなかった。出し方だった。
手順どおりに戻すと、そこからは毎回一発で決まった。差し戻し十箇所のうち、読み方の指定だけで四箇所が片付いた。
——
同じ日、村の広場を描く持ち場でも、私は一枚の絵を止めた。
石畳の表面に、細かいまだらが浮いている。拡大して見ると、はっきり目立つ。
原因を辿ると、仕上げの指示に行き着いた。
そこには決まった文がある。「後半の二行を省かないこと」と、わざわざ書き添えてある。相棒が実際に使った文は、それを自分の言葉で短くしたものだった。素材の質感、細かすぎる模様の禁止、光は広く柔らかく——短くした側から、いくつも落ちていた。
しかも、同じ会話の中で四回描き直しても、仕上げの指示は最初の一度しか渡らない。弱い指示は、弱いまま最後まで効き続ける。
決まった文に戻した。地理を参照するための一枚を足した。五版目で、一度で採用が決まった。
——
二つの持ち場で、同じ日に、同じ形の失敗が出ていた。
どちらも、書いてあることは読んでいる。読んだうえで、自分の言葉に置き換えた。
置き換えた瞬間に、何が抜けたのかが見えなくなる。省いた二行は、省いたという痕跡を残さない。だから誰も気づけない。石畳のまだらは、私が拡大して初めて見つかった。
要約は、抜いたものの名前を残さない。
手順書は、読むためのものだと思っていた。
違った。あれは、そのまま使うためのものだ。
—
相棒(AI)が候補の音をいくつか作って寄こす。私は聴いた。
「どれも同じになるね」
三本とも違いが分からない。おかしい。指定はそれぞれ別のはずだった。
手順書を開き直させた。
そこには、三つ書いてあった。
一つ、候補を作る道具はもう用意してある。使い捨ての道具を新しく書かない。
二つ、候補は直したい部分だけを切り出さず、その部分を含む文ごと鳴らす。単独では違いが聞き取れないから。
三つ、私に聴かせる音は、必ず全文をまとめて合成したものから取る。
相棒は、三つとも外していた。自分用の小さな道具を書き、直したい句だけを切り出し、全文からは作っていなかった。
「どれも同じ」の原因は、候補ではなかった。出し方だった。
手順どおりに戻すと、そこからは毎回一発で決まった。差し戻し十箇所のうち、読み方の指定だけで四箇所が片付いた。
——
同じ日、村の広場を描く持ち場でも、私は一枚の絵を止めた。
石畳の表面に、細かいまだらが浮いている。拡大して見ると、はっきり目立つ。
原因を辿ると、仕上げの指示に行き着いた。
そこには決まった文がある。「後半の二行を省かないこと」と、わざわざ書き添えてある。相棒が実際に使った文は、それを自分の言葉で短くしたものだった。素材の質感、細かすぎる模様の禁止、光は広く柔らかく——短くした側から、いくつも落ちていた。
しかも、同じ会話の中で四回描き直しても、仕上げの指示は最初の一度しか渡らない。弱い指示は、弱いまま最後まで効き続ける。
決まった文に戻した。地理を参照するための一枚を足した。五版目で、一度で採用が決まった。
——
二つの持ち場で、同じ日に、同じ形の失敗が出ていた。
どちらも、書いてあることは読んでいる。読んだうえで、自分の言葉に置き換えた。
置き換えた瞬間に、何が抜けたのかが見えなくなる。省いた二行は、省いたという痕跡を残さない。だから誰も気づけない。石畳のまだらは、私が拡大して初めて見つかった。
要約は、抜いたものの名前を残さない。
手順書は、読むためのものだと思っていた。
違った。あれは、そのまま使うためのものだ。
—
§ 3
DAILY HABITS EXP
| カテゴリ | 入力値 | EXP | 備考 |
|---|---|---|---|
| 睡眠 | 4.5h | 0 | 7h未満 |
| 食事管理 | 普通 | 10 | |
| 環境整備 | なし | 0 | |
| 運動 | なし | 0 | |
| 健康記録 | あり | 10 | |
| 学習 | なし | 0 | |
| 小計 | 20 EXP | ||
§ 4
WORK LOG ANALYSIS
| 作業内容 | カテゴリ | 規模 | 確定EXP |
|---|---|---|---|
| 冒頭だけ声がかすれる理由を問われ3層の機構を特定 | 調査 | 大 | 150 |
| 全文67秒を1クエリで合成するため第1句が文頭扱いになる構造を特定 | 調査 | 中 | 80 |
| 文頭句190〜283Hzと文中句158〜195Hzの分布を実測 | 検証 | 中 | 60 |
| 同じ文を単独合成すると第1句が197Hzになると比較実測 | 検証 | 中 | 60 |
| 文中の同語3箇所の音程を実測(227/239/220Hz) | 検証 | 小 | 40 |
| 抑揚係数1.15が283Hzを309Hzへ引き上げる経路を特定 | 調査 | 中 | 80 |
| 話者の音程上限を掃引する検査を新規作成 | 実装 | 中 | 90 |
| 掃引で実測F0が255〜260Hzで頭打ちになると確定 | 検証 | 大 | 100 |
| 280Hzで音量と息が崩れ始める境界を実測 | 検証 | 小 | 40 |
| 300Hzで周期性0.45まで落ちると実測 | 検証 | 小 | 40 |
| 320Hzで130Hzへオクターブ落ちすると実測 | 検証 | 小 | 40 |
| 本番冒頭の実測値が掃引の300〜320の姿と一致すると照合 | 検証 | 中 | 60 |
| この話者の安全上限を適用後260Hz以下と確定 | 設計 | 大 | 100 |
| 冒頭第1句の是正値を約マイナス3半音と算出 | 設計 | 中 | 60 |
| 有声モーラの適用後音程260Hz超を警告する閾値を決定 | 設計 | 中 | 80 |
| 全文1回合成の副作用を法則化候補として記録 | 記録 | 小 | 30 |
| 36秒の破裂音が素の段階で発生していると試聴で確定 | 検証 | 大 | 100 |
| 素のパルス間隔の乱れを2区間で実測 | 検証 | 中 | 60 |
| 1発だけ5dB強いパルスを検出 | 検証 | 小 | 40 |
| ボコーダー側では直せないと結論 | 設計 | 中 | 60 |
| 自分の決め打ち(ボコーダー由来)という誤りを特定して記録 | 記録 | 中 | 80 |
| 測定が出力と素の差ばかり見ていた盲点を言語化 | 設計 | 中 | 80 |
| 異音は原因を追う前に素と出力の1ファイルを出す再発防止策を策定 | 設計 | 大 | 100 |
| 素のジッタ検出器を新規作成 | 実装 | 中 | 80 |
| ジッタ検出器が指摘箇所を123件中107位とし不採用と判定 | 検証 | 中 | 60 |
| パルス検出が周期内の副ピークを拾う欠陥を特定 | 調査 | 中 | 60 |
| ボコーダー由来の破裂音4箇所が全件解消と確定 | 検証 | 大 | 120 |
| 残る2箇所を素の問題として切り分け確定 | 設計 | 大 | 100 |
| 仕様案を7構成で確定 | 設計 | 大 | 150 |
| 位相分散を仕様に含めない判断 | 設計 | 中 | 60 |
| 新経路の適用開始話数を159と確定 | 設計 | 中 | 60 |
| 冒頭の素と新版で変化なしと試聴し素の問題と耳でも確定 | 検証 | 中 | 90 |
| 36秒の破裂音が残存とオーナー判定を取得 | 検証 | 中 | 60 |
| 前回の2フレームの跳び診断が外れだったと確定 | 調査 | 中 | 80 |
| 1ミリ秒差分の突出度を測る検査を作成 | 実装 | 中 | 70 |
| その検査を代理指標として不採用と判定 | 検証 | 中 | 60 |
| パルス振幅・間隔・帯域・非周期性・包絡を実測し異常なしと確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 波高率の検査を作成し全母音で素より2〜4dB鋭いと判明 | 実装 | 大 | 100 |
| 鋭さが特定の音固有ではないと確定 | 調査 | 中 | 60 |
| 平滑度を4段階に振り包絡ではなく励振の性質と特定 | 検証 | 中 | 80 |
| 全倍音が同位相で立ち上がる仮説を立案 | 設計 | 中 | 80 |
| オールパスによる位相分散の試作を実装 | 実装 | 大 | 120 |
| 分散2〜3ミリ秒で参照母音の波高率が素と一致すると実測 | 検証 | 中 | 80 |
| 指摘箇所は2dB残ると確認 | 検証 | 小 | 40 |
| 比較用の候補音3本を作成 | コンテンツ | 中 | 60 |
| 分散版の全文を生成しSHAを記録 | 検証 | 小 | 40 |
| 音程側の上限検査という次の手を設計 | 設計 | 中 | 80 |
| 全文レビューで視聴レベルに達したとの判定を取得 | 検証 | 大 | 100 |
| 残る指摘2件を特定 | 調査 | 中 | 60 |
| 冒頭区間の専用検査を作成 | 実装 | 中 | 70 |
| 同じ語3箇所の狙い音程・周期性・音量を比較実測 | 検証 | 中 | 80 |
| 冒頭の2音が台本462モーラ中の最高音だと確認 | 検証 | 中 | 60 |
| 対策が音程側の領域だと切り分け | 設計 | 中 | 80 |
| 前版が自前の誤りを足していた区間を発見 | 調査 | 大 | 120 |
| 狙い音程が実際の輪郭と1オクターブ違うことがあると法則化 | 設計 | 大 | 100 |
| 36秒区間の専用検査を作成 | 実装 | 中 | 70 |
| 母音の立ち上がりで推定が2フレーム跳ぶと実測 | 検証 | 中 | 60 |
| その値が根拠の薄い区間だと判定 | 調査 | 中 | 60 |
| 無声境界の型ではないと切り分け | 調査 | 中 | 60 |
| 門番付きの新版を実装 | 実装 | 大 | 180 |
| 門番の3条件を設計 | 設計 | 大 | 120 |
| 連なりの中の外れ値を補間する処理を実装 | 実装 | 中 | 90 |
| 自己相関最大を採る案が取りこぼしを131件に増やし撤回 | 検証 | 中 | 80 |
| フレーム単位の門番が交互反転する問題を特定 | 調査 | 中 | 80 |
| 一続きの区間判定が子音で薄まる問題を特定 | 調査 | 中 | 80 |
| モーラ境界で切る解へ収束 | 設計 | 大 | 120 |
| 結果の音程輪郭を区間ごとに実測確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 3版の6指標を比較実測 | 検証 | 中 | 90 |
| 全文音声を新版へ差し替えSHAを記録 | 運用 | 小 | 40 |
| 跳びを比較する道具を作成 | 実装 | 中 | 60 |
| 前版の試聴で同じ箇所に残ると判定を取得 | 検証 | 中 | 60 |
| 1ミリ秒分解能で残存成分を特定 | 調査 | 大 | 100 |
| 元の破裂が前版で消えたと確認 | 検証 | 中 | 60 |
| 母音の減衰を追えずパルス列が続く現象を特定 | 調査 | 大 | 100 |
| 別の母音で最初のパルスが素より10dB大きいと特定 | 調査 | 中 | 80 |
| どちらも解析窓の時間分解能の限界と結論 | 設計 | 大 | 100 |
| レベルゲートと素の差し込みを実装 | 実装 | 大 | 180 |
| 一定音量未満を無声とみなす処理を実装 | 実装 | 中 | 90 |
| 3フレーム未満の有声の島を落とす処理を実装 | 実装 | 中 | 80 |
| 無声区間へ素の波形を滑らかに差し込む処理を実装 | 実装 | 大 | 120 |
| 3版の3指標を比較実測 | 検証 | 中 | 60 |
| 無声部が素と差0.0dBになったと確認 | 検証 | 中 | 60 |
| 非周期化の指標増加が測定上の見かけだと切り分け | 調査 | 中 | 80 |
| その版の試聴で合格判定を取得 | 検証 | 大 | 100 |
| 全文音声を合格版へ差し替え | 運用 | 小 | 40 |
| 公開済みの版をバックアップへ退避 | 運用 | 小 | 40 |
| 指示文言と実際の合格版の差を報告して整合 | 記録 | 中 | 60 |
| 本番実装の仕様案を提示 | 設計 | 大 | 150 |
| 不要になる旧設定項目を確定 | 設計 | 小 | 40 |
| 処理時間の増分を見積り | 検証 | 小 | 30 |
| 指摘4箇所を受領して整理 | 調査 | 中 | 60 |
| 共通の原因が有声無声判定の誤りだと結論 | 調査 | 大 | 200 |
| 有声母音が無声と判定される件数を3箇所で実測 | 検証 | 中 | 90 |
| 閉鎖区間に音程が付く現象を実測 | 検証 | 中 | 80 |
| 既存3対策がこの判定に触れないため残ったと説明 | 調査 | 中 | 80 |
| 推定器から独立した2つの根拠を確立 | 設計 | 大 | 120 |
| 再現性をバイト一致で確認 | 検証 | 中 | 60 |
| 引継ぎ資料の古いSHAを訂正 | 記録 | 小 | 30 |
| 本番経路の中間データを採取する道具を作成 | 実装 | 大 | 120 |
| 採取経路の出力が本番とバイト一致すると検証 | 検証 | 中 | 80 |
| 指摘箇所のフレーム表を作成し判定の逆転を確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 2つの推定器の混同行列を作成 | 検証 | 大 | 100 |
| 推定器の置換だけでは片側しか直らないと結論 | 設計 | 大 | 100 |
| オクターブ誤りを確認する検査を作成 | 実装 | 中 | 70 |
| 新経路2案を本番経路で合成し測定 | 実装 | 大 | 150 |
| 6指標を3版で比較実測 | 検証 | 中 | 90 |
| 出力が素より2.7dB大きく16サンプルが振り切れていたと発見 | 調査 | 大 | 120 |
| 正規化の順序を変えれば振り切れが0になると確認 | 検証 | 中 | 60 |
| 前回の異常帯域の正体が変換後の基音そのものだと訂正 | 調査 | 大 | 100 |
| 穴埋め処理が誤付与を増やしていたと実測 | 検証 | 中 | 80 |
| 過去の改善数値が再現不能だと確定 | 記録 | 中 | 60 |
| 音程を直接下げて合成させる前提を測り直し | 検証 | 中 | 80 |
| その方式を確定方針に照らし候補にしない判断 | 設計 | 中 | 60 |
| 候補音を試聴用に送付し引継ぎ資料を更新 | 記録 | 中 | 60 |
| ショートを動画サイトへ公開 | コンテンツ | 大 | 150 |
| ショートを写真アプリへ公開 | コンテンツ | 大 | 120 |
| 60fps版を最終出力(75.21秒・71.2MB) | 実装 | 大 | 100 |
| 音量の実測値を記録 | 検証 | 小 | 30 |
| 新しい背景音楽を初使用しクレジットを記載 | コンテンツ | 小 | 40 |
| 背景音楽を左右へ広げる方式を初適用 | 実装 | 大 | 120 |
| 手順違反3件をオーナーに是正され記録 | 記録 | 大 | 150 |
| 使い捨ての道具を自作していた違反を特定 | 調査 | 中 | 80 |
| 句だけを切り出して聴かせていた違反を特定 | 調査 | 中 | 80 |
| 全文指定を使っていなかった違反を特定 | 調査 | 中 | 60 |
| 手順どおりに戻すと毎回1発で軸が決まると確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 読み上げの差し戻し10箇所を処理 | コンテンツ | 大 | 180 |
| 数量表現4文6箇所の読み方を確定 | コンテンツ | 中 | 80 |
| 「ためている」を平板指定で確定 | コンテンツ | 中 | 60 |
| 「ぶんだけ」を台帳型からの推定で確定 | コンテンツ | 中 | 60 |
| 秒数表現を音階指定と併用で確定 | コンテンツ | 中 | 60 |
| 枚数表現を形状指定と併用で確定 | コンテンツ | 中 | 60 |
| 終盤3文の高さを揃えて確定 | コンテンツ | 中 | 80 |
| 助数詞が句頭に来ると上がり直すという新法則を確立 | 設計 | 大 | 200 |
| 過去の同じ助数詞を全数測り今回だけが範囲外と確認 | 検証 | 大 | 100 |
| 1文だけ持ち上げると隣が沈むという新法則を確立 | 設計 | 大 | 150 |
| 助数詞の内部形と継ぎ目を測る道具を新設 | 実装 | 大 | 120 |
| 文ごとの高さを一覧する道具を新設 | 実装 | 大 | 120 |
| 音程表示の道具が平板指定を適用していなかった不具合を修正 | 実装 | 大 | 150 |
| 指定の適用順序を確定 | 設計 | 中 | 80 |
| 全文指定でも本番と別物になると判明 | 調査 | 大 | 120 |
| 音階の最終判断を全文合成からの切り出しで行う方針を確定 | 設計 | 大 | 100 |
| 場面演出の差し戻し9カットを5往復で処理 | コンテンツ | 大 | 150 |
| 冒頭カットの主体不適を差し替え | コンテンツ | 中 | 60 |
| 使い過ぎの2カットの素材を差し替え | コンテンツ | 中 | 60 |
| 寄りすぎのカットを是正 | コンテンツ | 小 | 40 |
| 60fpsの高速カットを目視で検証 | 検証 | 中 | 60 |
| 背景音楽4曲を予告編専用として除外リストへ追加 | 運用 | 中 | 60 |
| 差し替えにより効果音の余裕が1.1dBから4.4dBへ改善と実測 | 検証 | 中 | 60 |
| 未解決の破裂音を別課題として切り出し引継ぎ資料と再現用16本を作成 | 記録 | 大 | 180 |
| 未公開の2本を意図的な保留として記録 | 記録 | 小 | 40 |
| アップロード失敗を記録し二重投稿を避けて再実行 | 運用 | 中 | 80 |
| 広場の絵の孤立明点をオーナー指摘で確認 | 検証 | 中 | 60 |
| 原因が仕上げ指示を自己流に言い換えたことだと特定 | 調査 | 大 | 150 |
| 欠落していた指示要素を洗い出し | 調査 | 中 | 80 |
| 追加編集では仕上げ指示が再送されない構造を特定 | 調査 | 大 | 100 |
| 仕上げ指示を正本の固定文へ戻し石畳への言及を追加 | コンテンツ | 大 | 100 |
| 地理参照専用の3枚目を追加 | コンテンツ | 中 | 80 |
| 実地形の参照で石畳の問題も同時解消 | コンテンツ | 大 | 100 |
| 5版目で確定し一発採用 | コンテンツ | 大 | 100 |
| 4点検査を通し各指標を実測記録 | 検証 | 中 | 60 |
| 旧版4枚を退避 | 運用 | 小 | 30 |
| 素材台帳を更新 | 記録 | 小 | 30 |
| 素材一覧を更新 | 記録 | 小 | 30 |
| ショートの完成動画を作成(75.21秒・50.7MB) | コンテンツ | 大 | 150 |
| 試写用の5点セットを作成 | コンテンツ | 中 | 60 |
| 試写完了を通知 | 運用 | 小 | 20 |
| 背景音楽の左右化を実装し設計値どおりと実測 | 実装 | 大 | 120 |
| 視覚の実験を次回以降へ繰り下げる判断 | 設計 | 大 | 100 |
| 崖を埋める案も同じ理由で見送る判断 | 設計 | 中 | 60 |
| 主題を3問スコアで採点し最上位を採用 | コンテンツ | 大 | 120 |
| 次点2件と捨てた1件を記録 | 記録 | 小 | 40 |
| フック文を確定 | コンテンツ | 大 | 150 |
| 生成役が4バッチ20案で収束 | コンテンツ | 中 | 80 |
| 別モデルも同じ案を選び一致を記録 | 検証 | 中 | 60 |
| 具体性ゲートを差し替え0回で通過 | 検証 | 小 | 40 |
| 読み方の是正8件が音を1ビットも変えていなかったと発見 | 調査 | 大 | 200 |
| 既知の法則への該当を特定 | 調査 | 中 | 80 |
| 音が変わらない9件を台本から外しSHA一致で実測確認 | 検証 | 大 | 120 |
| 推測適用と未確定の件数を再集計 | 記録 | 中 | 60 |
| 過去の同型事例と違い出荷前に気づいた点を記録 | 記録 | 中 | 60 |
| 数量表現が7表記すべてで割れると実測 | 検証 | 大 | 100 |
| 過去の同型事例と同じモーラ数の壁だと判定 | 調査 | 中 | 80 |
| 最短の2句へ戻し平板で1語に繋ぐ解を確定 | コンテンツ | 大 | 100 |
| 別の数量表現は全ひらがなだけが正しく割れると発見 | 調査 | 大 | 120 |
| 既存原則の2例目として位置づけ | 設計 | 中 | 60 |
| 標準対処のカタカナ固定が今回は悪化させると実測 | 検証 | 大 | 100 |
| 対処の型は語ごとに実測するという知見を台帳へ追加 | 記録 | 中 | 80 |
| 台本の通読を3ラウンドで収束させ実欠陥6件を処理 | コンテンツ | 大 | 150 |
| 3ラウンド目の指摘が全て却下枠型だったため停止条件どおり終了 | 設計 | 中 | 80 |
| 中盤の演出4個を配置 | コンテンツ | 中 | 90 |
| 揺れ演出を反転の拍に置いた根拠を確認 | 設計 | 中 | 60 |
| 視線速度の超過5件を是正し全11カットを適合 | コンテンツ | 大 | 100 |
| 終点フレームを8カット目視し3件を是正 | 検証 | 中 | 90 |
| 暗い接写カットを別素材へ差し替え | コンテンツ | 中 | 60 |
| 主体座標を11件登録 | 記録 | 中 | 60 |
| 直近2本の素材20点を外し未使用5点を投入 | コンテンツ | 中 | 80 |
| 終点指定の範囲外を理由付きで残置 | 設計 | 中 | 60 |
| 背景音楽初使用の交絡を台帳へ注記 | 記録 | 小 | 40 |
| 音量の振れ幅を本文区間で判断し採用 | 検証 | 中 | 60 |
| 効果音の床割れを確定値尊重で意図的に残置 | 設計 | 中 | 80 |
| 実尺が実績帯の外である点を注記して残す | 記録 | 小 | 30 |
| 終盤の視覚変化間隔を固定構成として残置 | 設計 | 小 | 30 |
| 1本の回から3点使う重複を受けて残置 | 設計 | 小 | 30 |
| 素材の台帳記録を候補段階で確認 | 検証 | 小 | 40 |
| 背景音楽の衝突0件を確認 | 検証 | 小 | 40 |
| 仕様検査で重大0件を確認 | 検証 | 小 | 40 |
| 事前検査4本すべて適合を確認 | 検証 | 小 | 40 |
| 安全枠の侵入なしを確認 | 検証 | 小 | 30 |
| 継続率の現在地を記録 | 記録 | 中 | 60 |
| 実績台帳の回別ログと変更点を更新 | 記録 | 中 | 60 |
| フック台帳を更新 | 記録 | 小 | 40 |
| 過去回のフック記録が台帳に無かったと発見 | 調査 | 大 | 100 |
| 台本の設計メモから復元できる範囲だけを起票 | 記録 | 中 | 80 |
| 採用時の読みは推測復元せず記録なしと明記 | 記録 | 中 | 60 |
| 振り返りを判定不能と結論 | 設計 | 中 | 60 |
| 台帳改訂の提案を3根拠で不採用と判断 | 設計 | 大 | 100 |
| 制作時間の台帳を更新 | 記録 | 小 | 30 |
| 冒険手帳を投稿 | コンテンツ | 大 | 150 |
| 前日分18セッションを本文単位で拾い出し | コンテンツ | 大 | 150 |
| 書庫側に該当日のセッションが無いことを確認 | 検証 | 小 | 40 |
| 業務項目255件を確定し粒度検査を通過 | コンテンツ | 大 | 150 |
| 実獲得経験値を算定 | 検証 | 中 | 60 |
| 累計とレベルを更新 | 記録 | 中 | 60 |
| 拠点の体力値を取得 | 検証 | 小 | 40 |
| 影響力の値と内訳を取得 | 検証 | 小 | 40 |
| 基礎行動の経験値を算定 | 検証 | 小 | 40 |
| 投稿検証を全項目通過 | 検証 | 中 | 60 |
| 投稿後の13点検査を異常0件で通過 | 検証 | 中 | 80 |
| 酒場の物語38エントリを作成 | コンテンツ | 大 | 100 |
| ラジオの見出しを反映し照合一致を確認 | 運用 | 中 | 60 |
| 交流サイトの投稿2本を生成し全件一致を確認 | コンテンツ | 大 | 100 |
| 字数超過50行を短縮版で再実行し行数を維持 | コンテンツ | 中 | 80 |
| 言い換え候補0件を確認 | 検証 | 小 | 30 |
| 項目数が前日の0.58倍になった理由を分析 | 調査 | 中 | 80 |
| 物語の主題を選定 | コンテンツ | 大 | 150 |
| 起承転結の4段構成を確定 | コンテンツ | 中 | 80 |
| 同日の他トピックを物語から外す判断 | 設計 | 中 | 60 |
| 前日との軸の違いを明確化 | 設計 | 中 | 80 |
| 品質ループ3回で停滞終了 | コンテンツ | 大 | 100 |
| 2回目で単位を統一し声の出どころを明示 | コンテンツ | 中 | 60 |
| 3回目で抽象表現を実体化 | コンテンツ | 中 | 60 |
| 初見通読チェックで1件を検出 | 検証 | 中 | 80 |
| 既存投稿の更新で反映し重複を作らず | 運用 | 中 | 80 |
| 投稿後検査を再実行し0件を再確認 | 検証 | 小 | 40 |
| 実態把握テスト10問を実施し全問通過 | 検証 | 大 | 100 |
| 数詞の照合を全箇所で実施 | 検証 | 中 | 60 |
| 機械検出4種すべて0件を確認 | 検証 | 小 | 40 |
| 酒場の物語も身内用語スキャンを実施 | 検証 | 小 | 40 |
| クエスト進捗を根拠付きで変動なしと判定 | 設計 | 中 | 60 |
| ショート制作のバトンを別セッションへ送信 | 運用 | 中 | 80 |
| 完了を通知 | 運用 | 小 | 20 |
| ファイル鮮度の警告を3点で切り分け | 調査 | 中 | 80 |
| 日次点検を実施し異常なしを確認 | 運用 | 中 | 60 |
| ロードマップに該当行なしを確認 | 記録 | 小 | 30 |
| 小計 | 20360 EXP | ||
§ 5
QUEST REWARDS
| Quest ID | クエスト名 | 進捗 | 報酬EXP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 本日のクエスト報酬はありません。 | ||||
STATUS
REPORT
⚔ STATUS REPORT ⚔
2026-09-02
Lv61
Sage
次のLvまで 65,517 EXP
HP
305 (+0)
名もなき商人QUEST ×1.1
MP
409 (+0)
無名の旅人BOOST ×1.0
EXP
98,983 / 164,500
547,141 → 565,483+18342
基礎行動EXP20
業務EXP20360
クエスト報酬0
行動EXP合計20380
EXP BOOST × 0.9
Lv61 / Physical:1.00 / ENV:0.90
Lv61 / Physical:1.00 / ENV:0.90
実獲得EXP18342
🎁 TODAY’S LOOT
— 今日の戦利品
- 💎 決まった文を自分の言葉に言い換えると、抜けた要素は「抜けた」という痕跡すら残さない——読んだかどうかではなく、そのまま使ったかどうかで分かれる
- 💎 同じ会話の中で何度描き直しても、最初に渡した仕上げの指示は再送されない。弱い指示は弱いまま最後まで効き続ける
- 💎 異音の原因を追うときは、まず加工前と加工後を並べて一箇所だけ聴く。差だけを測る道具は、両方に共通する異常を打ち消して見えなくする
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