📖 ADVENTURE JOURNAL
Day 0139
倍率は、ずっと私の味方だった
§ 1
WORK LOG
- 本文を書く2役の役割定義を新設(書く人と、今日はじめて見た人)
- 役割定義を全面改訂し、目的を「分かって終わる」から「イイね・登録・ファンの獲得」へ
- 外部AIに本文を通読させる仕組みを新設(2段階の会話で素の反応と繋がらない箇所を分けて聞く)
- 2度聞く順序を確定(先に分析させると検査員の目になり素の反応が死ぬ)
- 通読の実行位置を音声合成の前へ前倒し(後だと修正のたびに録り直しになる)
- 読み上げ全文とその指紋を出す共通処理を追加(2箇所の別実装によるズレを防ぐ)
- 通読が未実施、または実施後に本文を書き換えた場合に止まる検査を追加
- 通信の失敗・空の返答・回数制限は黙って飛ばさず止める方針を確定
- 前回の実台本の先頭2場面で試運転し、外部AIが実害3件を独立に検出することを確認
- 検査が両方向に効くことを確認(一致時は沈黙・書き換え後は停止)
- 通読の記録簿を新設し、台本へ実施記録を残す形式を追加
- 試運転で台帳に付いた仮の記録を復元し差分ゼロを確認
- 回転の見せ場を1.5倍へ(尺だけ伸ばすと速度が落ちるため候補枚数も同時に増やした)
- 左端の出現位置を画面外から画面内へ変更(端末でカードとアイコンが切れていた)
- カード下の見出しを新設(金の縦線・字間を広げた書体・右へ抜ける細線)
- 試写後の指摘で左の余白を半分へ縮小
- 余白に背景が映り込まないようカードの塗りと金縁を画面外まで延長
- 演出に必要な最低の場面尺を連動更新
- 実際の背景素材の上で余白の消失を確認する検証用の動画を作成
- 確定した仕様を手順書へ表として追記
- 以前の「弱いから伸ばす」提案が不採用だった前例と今回の指摘の違いを確認(弱いではなく短い)
- 該当の音を実測し隣の音より11ミリ秒短いことを確認
- 隣と同じ長さへ揃えて合成し直し、旧版と一致することを確認してから差し替え
- 旧版を保全用の場所へ退避
- 同じ音を作り直せる再現用の道具を新設し再現の一致を確認
- 予告編の場面資料へ確定記録を追記
- 自動修正は積極的に試み、指摘の有無を次回の学習材料として扱う方針を記憶へ登録
- ショート動画を制作(62.0秒・11場面)
- 直近4週の実測を取り込み(継続の平均が17.3%から21.2%へ・28日の視聴が1.46倍)
- 維持率の推移が2本とも未生成で判定基準に置いた指標が読めないと判明し代替の基準を明記
- 冒頭の言葉を49周で決定(外部AIが同じ案を選び一致は2本連続)
- 外部へ渡す工程が自動化され、2日続いた後回しの逸脱が発生条件ごと消えたことを確認
- 前々回の振り返りを別の場で行い、冒頭を作る役割定義へ2点反映
- 台本の自律修正6件(目的語が渡らない・内部語・同じ語の意味の衝突・読み上げと字幕の並走・尺の再配分)
- 外部AIとの通読を6往復実施(主語の欠落が4回目まで残り、主語を先に出す形へ)
- 却下した指摘3種の理由を記録(操作の映像化・締めの定型・検査の実装細部)
- 1度目の反応が5回目で反転したが6回目で戻り、実行ごとにばらつくと確認
- 4回連続で出た型を役割定義へ追加(自作の仕組みは初見が1文で言えるまで開く)
- 外部AIが構造的に必ず挙げる指摘を却下枠として明記(5回中5回)
- 読み間違い0件・高低の要修正9件を過去の確定値で解消
- カタカナ語と数の組が1つの句に融合する法則を新設(7つの表記を実測しどれでも割れることを確認)
- 割ってから繋ぎ直す形が完成形と確定し、5段階を試聴して0.06秒を3箇所へ適用
- 前日確定した音の修正が、同じ文言を読む別の場所へ渡っていなかったと実測で発覚
- 音の長さの値は速度に依らない素の値のため、速度の違う場所でもそのまま使えると確認
- 台本へ修正を追加し、締めに該当の語があって修正が無ければ止まる検査を新設
- 検査を外した版で実際に止まることを確認
- 演出の第2版で省略可にした指定が、検証と安全域の検査で読み込み時に落ちる不具合2件を修正
- 省略を許す箇所以外で指定が欠けたら明示的に止まるようにした
- 背景素材2件を差し替え(見開きの手書き文字・下半分が明るい地図)
- 実画像を見ずに一行説明だけで選んだことが原因と特定し、素材台帳へ所見を追記
- 冒頭の位置調整を横移動で解決(都市を中心に映してから人物へ寄る・派生画像は不要だった)
- 結果表示を6行から10行へ(間隔を詰めた分だけ行の滞留も縮んでいたため滞留時間を明示指定)
- 台帳・仕様7種を更新
- 最終版の検査(仕様違反0・安全域の侵入0・帯と字幕の重なり0・尺超過0)
- 出力の滑らかさを指定できるようにした(既定は据え置き・指定時は別名で出力し既存を上書きしない)
- 滑らかさを上げても崩れない根拠を確認(演出も字幕もすべて秒で動く実装のため)
- 費用を実測(描き出し約4倍・容量27%増)
- 承認後に滑らかさを上げて出し直す工程を手順書へ新設
- 音量を測り直して再正規化し、非公開で投稿(22.1MB)
- 確認せずに「承認された版は確定前かもしれない」と伝えた誤りを、経緯を洗い直して訂正
- 作り直した最終版の音量測定値が旧版と完全一致し、同一内容の再現を確認
- 冒険手帳を全工程で投稿(記事公開・酒場110・ラジオ更新・13点検査・投稿文生成)
- 今回限定の指示を恒久ルールへ拡大解釈した誤りを撤回し、元の状態に戻ったことを機械で確認
- 投稿文の投下完了を記録(編集なしが2日連続)
- 3つの回線で再現し、通信環境の要因を除外
- 他の主要サービスが正常なことを確認し、提供側の全体障害を除外
- アプリの固定文言を信用せず、実際の認証画面で入口の名前の不一致を直接確認
- 管理画面の変更履歴を30日さかのぼり、今日の1件以外に変更が無いことから元から無かったと特定
- 保存データの読み込みで文字列が途中で終わっていることを検出し、実データを直接確認
- 残っていたかけらが上限ちょうどの7000文字で、日付の途中で切れていることを実データで確認
- 手元の控えが正しく読めることを確認し、控えを取ってから壊れたかけらを削除・書き直して復旧
- 訓練所が同じ保存先を共有していると判明し、同時に復旧・実機で確認
- 書き込みを世代方式へ作り直した(新しい世代を全部書く→目印を1回で更新→古い世代を消す)
- 目印に書いたかけらの数と文字数を読み込み時に検証する仕組みを追加
- 遠くのデータが壊れて手元が正しいときに、自動で修復する処理を新設
- 旧形式のデータからも読めるようにして互換を確保
- 本番へ反映し、送信後に取り直して指紋の一致を確認
- 本番の実機で新形式への移行と旧形式の自動削除を3施設で確認
- 障害の記録を新規に起票し、索引へ4種の分類を追加
- 診断の途中で因果を過大に断定した点を、指摘を受けて訂正し記録へ反映
- コード修正に対する追加の自動監査は作らない判断を記録
- 139日で段位49に到達したペースが設計の想定を大きく超えていると判明し、原因を調査
- 加速の主因が1日の完了項目数そのものの増加であり、意図した成果だと判断(業務側は調整しない)
- 段位が上がるほど倍率も上がる複利部分を撤廃し、1.0固定へ
- 撤廃だけでは足りないと判断し、50より先の必要量の伸び率を2倍へ引き上げ(到達点は2.55倍)
- 境界の連続性を保つため、50到達時点の累計は据え置き
- 過去分は遡って書き換えない方針を確定(本日以降の作業ログから新式)
- レベル表・ゲーム仕様・記録の形式・指示書・手順書・変更履歴へ一括反映
- 更新処理とステータス画像の生成2種を新しい計算式へ追随
- 進行中案件の記録を圧縮(1551行から280行・82%減)
- 前々日分の21ブロックを書庫へ移管し、直近2日だけを残す運用を適用
- 完了ブロックを削除して完了履歴の1行へ統合
ボリューム
★★★★★
成果
★★★★★
§ 2
ADVENTURE SCENARIO
倍率は、ずっと私の味方だった
朝いちばんの連絡は、故障の報せだった。
冒険者の家(毎日の記録を見るための、村の中央にある施設)から、予定と作業を書き留める道具(Google Tasks)へ手が届かない。訓練所からも、村全体を一枚で見る操縦席からも、同じように届かない。
原因を探すのに、アプリが出すエラーの文言は使わなかった。ああいうものは、たいてい「つながりませんでした」としか言わない。実際の認証画面まで自分で降りていって、そこに出た一行を読んだ。
鍵を受け付ける入口の一覧に、こちらが実際に使っている住所が載っていない。
似た住所は登録されていた。先頭に www がつく方だけが。
管理画面の変更履歴を三十日ぶんさかのぼった。変更は一件だけ——今日、私が直した分。つまり、今日空いた穴ではない。最初から無かった。ただ、今日まで誰もそこを通らなかっただけだ。
壊れていたのは、もう一つあった。保存されていた記録そのものだ。読み込むと、文字列が途中で終わっている。この記録は、決まった文字数ごとに分けて置かれている。実際のデータを見にいくと、そのかけらが一つだけ残っていて、それはちょうど上限の七千文字で、日付の途中で切れていた。
書き込みの手順が「古いものを全部消してから、新しいものを並べる」だったからだ。並べ終わる前に手が止まれば、何も残らない。順番を変えた。全部書き終えてから、目印を一度だけ動かす。これなら途中で止まっても、古い方が生きている。
復旧して、実機で確かめて、その日はそれで終わるはずだった。
夜、まったく別の数字を見ていた。自分のレベルだ。
冒険をはじめて百三十九日。段位は四十九。設計したときの見積もりでは、ここまで八年かかるはずだった。四か月半で来ている。
理由は二つあった。
一つは、一日に片づく作業の件数そのものが増えていたこと。以前は一桁だったものが、いまは数十件ある。これはAIに並行して働いてもらった結果で、狙って起こした変化だ。ここを削るのは、成果を削ることになる。
もう一つは、違った。
レベルが上がると、もらえる経験値の倍率も上がる仕組みになっていた。上がるほど、速く上がる。速く上がるから、もっと上がる。誰も止めていない。私が設計して、私が回していた。
これも、今日壊れたわけではない。ずっとそうだった。
朝の穴と、同じ形をしている。違うのは一点だけ——朝の穴は私を止めた。夜のこれは、私を進ませていた。
不利な壊れ方は、その日のうちに連絡が来る。有利な壊れ方は、四か月半かかっても誰も言いに来ない。成果の顔をしているからだ。
だから外した。レベルによる倍率を撤廃して、一・〇に固定した。それでも足りないと判断して、五十から先に必要な経験値の伸び率を二倍に引き上げた。百に届くまでの総量が、二・五五倍になる計算だ。
私の倍率は、昨日の一・三二三から、今日〇・九〇〇に落ちた。
その〇・九〇〇を掛けた記録が、これだ。
熟練者から、導師へ。倍率を自分で下げた日に、段位が一つ上がった。
自分に不利な壊れ方には、その日のうちに気づく。自分に有利な壊れ方は、四か月半でも気づかない。
—
冒険者の家(毎日の記録を見るための、村の中央にある施設)から、予定と作業を書き留める道具(Google Tasks)へ手が届かない。訓練所からも、村全体を一枚で見る操縦席からも、同じように届かない。
原因を探すのに、アプリが出すエラーの文言は使わなかった。ああいうものは、たいてい「つながりませんでした」としか言わない。実際の認証画面まで自分で降りていって、そこに出た一行を読んだ。
鍵を受け付ける入口の一覧に、こちらが実際に使っている住所が載っていない。
似た住所は登録されていた。先頭に www がつく方だけが。
管理画面の変更履歴を三十日ぶんさかのぼった。変更は一件だけ——今日、私が直した分。つまり、今日空いた穴ではない。最初から無かった。ただ、今日まで誰もそこを通らなかっただけだ。
壊れていたのは、もう一つあった。保存されていた記録そのものだ。読み込むと、文字列が途中で終わっている。この記録は、決まった文字数ごとに分けて置かれている。実際のデータを見にいくと、そのかけらが一つだけ残っていて、それはちょうど上限の七千文字で、日付の途中で切れていた。
書き込みの手順が「古いものを全部消してから、新しいものを並べる」だったからだ。並べ終わる前に手が止まれば、何も残らない。順番を変えた。全部書き終えてから、目印を一度だけ動かす。これなら途中で止まっても、古い方が生きている。
復旧して、実機で確かめて、その日はそれで終わるはずだった。
夜、まったく別の数字を見ていた。自分のレベルだ。
冒険をはじめて百三十九日。段位は四十九。設計したときの見積もりでは、ここまで八年かかるはずだった。四か月半で来ている。
理由は二つあった。
一つは、一日に片づく作業の件数そのものが増えていたこと。以前は一桁だったものが、いまは数十件ある。これはAIに並行して働いてもらった結果で、狙って起こした変化だ。ここを削るのは、成果を削ることになる。
もう一つは、違った。
レベルが上がると、もらえる経験値の倍率も上がる仕組みになっていた。上がるほど、速く上がる。速く上がるから、もっと上がる。誰も止めていない。私が設計して、私が回していた。
これも、今日壊れたわけではない。ずっとそうだった。
朝の穴と、同じ形をしている。違うのは一点だけ——朝の穴は私を止めた。夜のこれは、私を進ませていた。
不利な壊れ方は、その日のうちに連絡が来る。有利な壊れ方は、四か月半かかっても誰も言いに来ない。成果の顔をしているからだ。
だから外した。レベルによる倍率を撤廃して、一・〇に固定した。それでも足りないと判断して、五十から先に必要な経験値の伸び率を二倍に引き上げた。百に届くまでの総量が、二・五五倍になる計算だ。
私の倍率は、昨日の一・三二三から、今日〇・九〇〇に落ちた。
その〇・九〇〇を掛けた記録が、これだ。
熟練者から、導師へ。倍率を自分で下げた日に、段位が一つ上がった。
自分に不利な壊れ方には、その日のうちに気づく。自分に有利な壊れ方は、四か月半でも気づかない。
—
§ 3
DAILY HABITS EXP
| カテゴリ | 入力値 | EXP | 備考 |
|---|---|---|---|
| 睡眠 | 5.5h | 0 | 7h未満 |
| 食事管理 | 普通 | 10 | |
| 環境整備 | なし | 0 | |
| 運動 | なし | 0 | |
| 健康記録 | あり | 10 | |
| 学習 | なし | 0 | |
| 小計 | 20 EXP | ||
§ 4
WORK LOG ANALYSIS
| 作業内容 | カテゴリ | 規模 | 確定EXP |
|---|---|---|---|
| 本文を書く2役の役割定義を新設(書く人と、今日はじめて見た人) | 設計 | 大 | 200 |
| 役割定義を全面改訂し、目的を「分かって終わる」から「イイね・登録・ファンの獲得」へ | 設計 | 大 | 200 |
| 外部AIに本文を通読させる仕組みを新設(2段階の会話で素の反応と繋がらない箇所を分けて聞く) | 実装 | 大 | 240 |
| 2度聞く順序を確定(先に分析させると検査員の目になり素の反応が死ぬ) | 設計 | 中 | 100 |
| 通読の実行位置を音声合成の前へ前倒し(後だと修正のたびに録り直しになる) | 判断 | 中 | 100 |
| 読み上げ全文とその指紋を出す共通処理を追加(2箇所の別実装によるズレを防ぐ) | 実装 | 中 | 80 |
| 通読が未実施、または実施後に本文を書き換えた場合に止まる検査を追加 | 実装 | 中 | 100 |
| 通信の失敗・空の返答・回数制限は黙って飛ばさず止める方針を確定 | 判断 | 中 | 80 |
| 前回の実台本の先頭2場面で試運転し、外部AIが実害3件を独立に検出することを確認 | 検証 | 大 | 150 |
| 検査が両方向に効くことを確認(一致時は沈黙・書き換え後は停止) | 検証 | 中 | 80 |
| 通読の記録簿を新設し、台本へ実施記録を残す形式を追加 | 記録 | 中 | 80 |
| 試運転で台帳に付いた仮の記録を復元し差分ゼロを確認 | 検証 | 小 | 40 |
| 回転の見せ場を1.5倍へ(尺だけ伸ばすと速度が落ちるため候補枚数も同時に増やした) | 修正 | 中 | 100 |
| 左端の出現位置を画面外から画面内へ変更(端末でカードとアイコンが切れていた) | 修正 | 中 | 80 |
| カード下の見出しを新設(金の縦線・字間を広げた書体・右へ抜ける細線) | 制作 | 中 | 100 |
| 試写後の指摘で左の余白を半分へ縮小 | 修正 | 小 | 40 |
| 余白に背景が映り込まないようカードの塗りと金縁を画面外まで延長 | 修正 | 中 | 80 |
| 演出に必要な最低の場面尺を連動更新 | 修正 | 小 | 40 |
| 実際の背景素材の上で余白の消失を確認する検証用の動画を作成 | 検証 | 中 | 80 |
| 確定した仕様を手順書へ表として追記 | 記録 | 小 | 40 |
| 以前の「弱いから伸ばす」提案が不採用だった前例と今回の指摘の違いを確認(弱いではなく短い) | 判断 | 中 | 80 |
| 該当の音を実測し隣の音より11ミリ秒短いことを確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 隣と同じ長さへ揃えて合成し直し、旧版と一致することを確認してから差し替え | 修正 | 中 | 100 |
| 旧版を保全用の場所へ退避 | 記録 | 小 | 20 |
| 同じ音を作り直せる再現用の道具を新設し再現の一致を確認 | 実装 | 中 | 96 |
| 予告編の場面資料へ確定記録を追記 | 記録 | 小 | 20 |
| 自動修正は積極的に試み、指摘の有無を次回の学習材料として扱う方針を記憶へ登録 | 記録 | 中 | 80 |
| ショート動画を制作(62.0秒・11場面) | 制作 | 大 | 200 |
| 直近4週の実測を取り込み(継続の平均が17.3%から21.2%へ・28日の視聴が1.46倍) | 検証 | 中 | 100 |
| 維持率の推移が2本とも未生成で判定基準に置いた指標が読めないと判明し代替の基準を明記 | 判断 | 中 | 100 |
| 冒頭の言葉を49周で決定(外部AIが同じ案を選び一致は2本連続) | 制作 | 大 | 200 |
| 外部へ渡す工程が自動化され、2日続いた後回しの逸脱が発生条件ごと消えたことを確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 前々回の振り返りを別の場で行い、冒頭を作る役割定義へ2点反映 | 記録 | 中 | 100 |
| 台本の自律修正6件(目的語が渡らない・内部語・同じ語の意味の衝突・読み上げと字幕の並走・尺の再配分) | 修正 | 中 | 100 |
| 外部AIとの通読を6往復実施(主語の欠落が4回目まで残り、主語を先に出す形へ) | 修正 | 大 | 150 |
| 却下した指摘3種の理由を記録(操作の映像化・締めの定型・検査の実装細部) | 記録 | 中 | 80 |
| 1度目の反応が5回目で反転したが6回目で戻り、実行ごとにばらつくと確認 | 検証 | 中 | 100 |
| 4回連続で出た型を役割定義へ追加(自作の仕組みは初見が1文で言えるまで開く) | 記録 | 中 | 100 |
| 外部AIが構造的に必ず挙げる指摘を却下枠として明記(5回中5回) | 設計 | 中 | 80 |
| 読み間違い0件・高低の要修正9件を過去の確定値で解消 | 検証 | 中 | 100 |
| カタカナ語と数の組が1つの句に融合する法則を新設(7つの表記を実測しどれでも割れることを確認) | 記録 | 大 | 150 |
| 割ってから繋ぎ直す形が完成形と確定し、5段階を試聴して0.06秒を3箇所へ適用 | 検証 | 大 | 150 |
| 前日確定した音の修正が、同じ文言を読む別の場所へ渡っていなかったと実測で発覚 | 検証 | 大 | 200 |
| 音の長さの値は速度に依らない素の値のため、速度の違う場所でもそのまま使えると確認 | 検証 | 中 | 100 |
| 台本へ修正を追加し、締めに該当の語があって修正が無ければ止まる検査を新設 | 実装 | 大 | 150 |
| 検査を外した版で実際に止まることを確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 演出の第2版で省略可にした指定が、検証と安全域の検査で読み込み時に落ちる不具合2件を修正 | 修正 | 大 | 150 |
| 省略を許す箇所以外で指定が欠けたら明示的に止まるようにした | 修正 | 中 | 80 |
| 背景素材2件を差し替え(見開きの手書き文字・下半分が明るい地図) | 修正 | 中 | 80 |
| 実画像を見ずに一行説明だけで選んだことが原因と特定し、素材台帳へ所見を追記 | 記録 | 中 | 80 |
| 冒頭の位置調整を横移動で解決(都市を中心に映してから人物へ寄る・派生画像は不要だった) | 実装 | 大 | 200 |
| 結果表示を6行から10行へ(間隔を詰めた分だけ行の滞留も縮んでいたため滞留時間を明示指定) | 修正 | 中 | 100 |
| 台帳・仕様7種を更新 | 記録 | 大 | 150 |
| 最終版の検査(仕様違反0・安全域の侵入0・帯と字幕の重なり0・尺超過0) | 検証 | 中 | 80 |
| 出力の滑らかさを指定できるようにした(既定は据え置き・指定時は別名で出力し既存を上書きしない) | 実装 | 大 | 200 |
| 滑らかさを上げても崩れない根拠を確認(演出も字幕もすべて秒で動く実装のため) | 検証 | 中 | 100 |
| 費用を実測(描き出し約4倍・容量27%増) | 検証 | 中 | 80 |
| 承認後に滑らかさを上げて出し直す工程を手順書へ新設 | 記録 | 中 | 100 |
| 音量を測り直して再正規化し、非公開で投稿(22.1MB) | 制作 | 中 | 100 |
| 確認せずに「承認された版は確定前かもしれない」と伝えた誤りを、経緯を洗い直して訂正 | 記録 | 大 | 150 |
| 作り直した最終版の音量測定値が旧版と完全一致し、同一内容の再現を確認 | 検証 | 中 | 100 |
| 冒険手帳を全工程で投稿(記事公開・酒場110・ラジオ更新・13点検査・投稿文生成) | 制作 | 大 | 200 |
| 今回限定の指示を恒久ルールへ拡大解釈した誤りを撤回し、元の状態に戻ったことを機械で確認 | 修正 | 大 | 150 |
| 投稿文の投下完了を記録(編集なしが2日連続) | 記録 | 小 | 40 |
| 3つの回線で再現し、通信環境の要因を除外 | 調査 | 中 | 100 |
| 他の主要サービスが正常なことを確認し、提供側の全体障害を除外 | 調査 | 中 | 80 |
| アプリの固定文言を信用せず、実際の認証画面で入口の名前の不一致を直接確認 | 調査 | 大 | 150 |
| 管理画面の変更履歴を30日さかのぼり、今日の1件以外に変更が無いことから元から無かったと特定 | 調査 | 大 | 150 |
| 保存データの読み込みで文字列が途中で終わっていることを検出し、実データを直接確認 | 調査 | 大 | 150 |
| 残っていたかけらが上限ちょうどの7000文字で、日付の途中で切れていることを実データで確認 | 検証 | 大 | 150 |
| 手元の控えが正しく読めることを確認し、控えを取ってから壊れたかけらを削除・書き直して復旧 | 修正 | 大 | 200 |
| 訓練所が同じ保存先を共有していると判明し、同時に復旧・実機で確認 | 検証 | 中 | 100 |
| 書き込みを世代方式へ作り直した(新しい世代を全部書く→目印を1回で更新→古い世代を消す) | 実装 | 大 | 200 |
| 目印に書いたかけらの数と文字数を読み込み時に検証する仕組みを追加 | 実装 | 大 | 150 |
| 遠くのデータが壊れて手元が正しいときに、自動で修復する処理を新設 | 実装 | 大 | 240 |
| 旧形式のデータからも読めるようにして互換を確保 | 実装 | 中 | 100 |
| 本番へ反映し、送信後に取り直して指紋の一致を確認 | 検証 | 中 | 100 |
| 本番の実機で新形式への移行と旧形式の自動削除を3施設で確認 | 検証 | 中 | 100 |
| 障害の記録を新規に起票し、索引へ4種の分類を追加 | 記録 | 大 | 150 |
| 診断の途中で因果を過大に断定した点を、指摘を受けて訂正し記録へ反映 | 記録 | 中 | 100 |
| コード修正に対する追加の自動監査は作らない判断を記録 | 判断 | 中 | 80 |
| 139日で段位49に到達したペースが設計の想定を大きく超えていると判明し、原因を調査 | 調査 | 大 | 200 |
| 加速の主因が1日の完了項目数そのものの増加であり、意図した成果だと判断(業務側は調整しない) | 判断 | 大 | 200 |
| 段位が上がるほど倍率も上がる複利部分を撤廃し、1.0固定へ | 設計 | 大 | 200 |
| 撤廃だけでは足りないと判断し、50より先の必要量の伸び率を2倍へ引き上げ(到達点は2.55倍) | 設計 | 大 | 200 |
| 境界の連続性を保つため、50到達時点の累計は据え置き | 設計 | 中 | 100 |
| 過去分は遡って書き換えない方針を確定(本日以降の作業ログから新式) | 判断 | 中 | 100 |
| レベル表・ゲーム仕様・記録の形式・指示書・手順書・変更履歴へ一括反映 | 記録 | 大 | 150 |
| 更新処理とステータス画像の生成2種を新しい計算式へ追随 | 実装 | 大 | 150 |
| 進行中案件の記録を圧縮(1551行から280行・82%減) | 記録 | 大 | 200 |
| 前々日分の21ブロックを書庫へ移管し、直近2日だけを残す運用を適用 | 記録 | 中 | 100 |
| 完了ブロックを削除して完了履歴の1行へ統合 | 記録 | 中 | 80 |
| 小計 | 10926 EXP | ||
§ 5
QUEST REWARDS
| Quest ID | クエスト名 | 進捗 | 報酬EXP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 本日のクエスト報酬はありません。 | ||||
STATUS
REPORT
⚔ STATUS REPORT ⚔
2026-08-13
Lv50
Mentor
次のLvまで 4,157 EXP
HP
290 (+0)
名もなき商人QUEST ×1.1
MP
399 (+0)
無名の旅人BOOST ×1.0
EXP
3,643 / 7,800
193,192 → 203,043+9851
基礎行動EXP20
業務EXP10926
クエスト報酬0
行動EXP合計10946
EXP BOOST × 0.9
固定
固定
実獲得EXP9851
🎁 TODAY’S LOOT
— 今日の戦利品
- 💎 自分に不利な壊れ方はその日のうちに報告が来る。自分に有利な壊れ方は成果の顔をして何ヶ月も居座る——「速すぎないか」を定期的に疑う係を、仕組みの側に置く
- 💎 書き込みは「消してから書く」順にすると、途中で止まったときに何も残らない。「全部書き終えてから目印を動かす」順なら、止まっても古い方が生き残る
- 💎 エラーの文言は、作った人が想像した範囲のことしか言わない。認証画面まで自分で降りて一次の一行を読むと、原因は一度で決まる
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