📖 ADVENTURE JOURNAL
Day 0140
異常なしは、何も見ていなくても出る
§ 1
WORK LOG
- 場面ごとに録らず1回で通して録る新方式を設計(実測の時間割を唯一の基準にする)
- 読み上げの時間割を出す処理を新設(音の最小単位の長さを積算して文と句の開始秒を出す)
- 新方式の台本を従来形式へ変換する処理を新設(既存の組み立て・字幕・検査を作り直さずに使う)
- 旧方式から新方式への変換処理を新設(比較検証用)
- 秒のまま積算すると60秒で74ミリ秒ずれると判明し、映像のコマ単位で丸める処理を必須化
- 子音と母音を別々に丸める必要があると特定(まとめて丸めると誤差が残る)
- 時間割は音の補正を適用した後の値から出すと確定(補正前だと締めの読み上げが消える)
- 通しで録っても読みと高低が個別録音と全96句で一致すると確認(過去の確定値をそのまま使える)
- 場面の絵を重ねてなめらかに切り替える演出を新設(旧方式では作れなかった)
- 重ねる演出を置けない位置(先頭・光の演出の直後)で止まるようにした
- 締めの区間は従来どおり演出主導で維持と確定(間があることが自然なため)
- 冒頭の一拍を音の頭の無音で作った(配置をずらすと絵と音がずれるため)
- 新方式の出力先を自動で分ける仕組みを追加
- 入口の固定演出を仕様化(先頭の場面に必ず見せ場を置き、光の頂点を転換点に合わせる)
- 先頭2枚は在庫で最も強い絵を当てると確定(内容の整合より視聴者を逃がさないことを優先)
- 画を揺らす演出を不使用と確定し、使ったら止まるようにした
- 同じ絵を1本の中で2回使わない規則を新設し、重複で止まるようにした
- 新しい規則が旧方式には掛からないよう、新方式のときだけ動く形で実装
- 検査を通ったことは機械が効いている証明にならないと判断し、わざと壊した4通りで実際に止まることを確認
- 第2版の入口2枚を差し替え(峠から見下ろす都市の夕景と城の大広間・風景から人物への対比)
- 縦型では横の余白が無く横移動が静止画になると確認し、寄りの動きへ変更
- 見せ場に必要な3.3秒を確保するため頭の滞空を0.7秒から1.2秒へ延長
- 同じ写真の2回使いを解消し、実写8枚をすべて別の絵にした
- 曲を達成の余韻のものへ差し替え(直近3本と重複せず山場の着地に合う)
- 最終場面の応援の呼びかけを新しい共通文言へ差し替え(媒体固有の語をゼロにした)
- 出力57.9秒・全検査で異常0を確認
- 前回記録の50.2秒は音声の長さであって動画の尺ではないと訂正
- 外部AIへの問い合わせを粘り強くした(混雑は待ち時間を倍にして再試行・回数制限は相手が返す待ち時間に従う)
- 回数制限には待てば戻るものとその日は戻らないものの2種類があると特定
- 一覧に出ている型でも新規の利用者には提供が終わっていることがあると判明
- 最新版を指す名前の実体が2日で入れ替わっていたと確認(比較するときは実体の名前を見る)
- 記録編集の道具が日本語の手順書や設定ファイルを毎回壊れていると誤判定していた不具合を修正
- 文字の種類で見る検査は散文の記録7本だけに限定し、本命の3検査は全ファイルで維持
- 止まっていた2ファイルが通ること・保護対象では従来どおり働くことを確認
- Instagram への動画の自動投稿処理を新設(一時的に置く・枠を作る・待つ・公開する・後片付けまでを1回で実行)
- 動画の書き出しに途中から再生できる並べ替えを追加(先方の必須要件)
- 手順書へ配信の工程を新設(既存の番号と衝突しない中間番号を採用)
- 60日で切れる鍵の自動更新を定期点検の仕組みへ組み込み
- 鍵の控えファイルを記録の対象から除外
- 実投稿を1本実施し、初投稿の公開を確認
- 試写していない版が混ざらないよう、原本を無劣化で作り直した版を使うよう差し戻し
- 到達数と反応数はフォロワーが0人でも取れると実測(計測の設計が成り立つ)
- 閲覧数と増加数は空で返ると確認(廃止ではなく値が無い状態)
- 字幕が画面の操作部分に隠れないことを実機で確認
- 応援の呼びかけを媒体中立の共通文言へ統一
- 旧い言い方が焼き込まれた8本は配信の対象から外すと判断(作り直さない)
- 旧い言い方を見つけたら本番の配信を止める作りへ変更(警告だけでは事故が防げない)
- 新旧どちらの言い方でも検査を通るようにした
- 誤った投稿の削除は自動ではできないと確認し、手作業のみが経路だと記録
- 1本の制作に2時間以上かかる原因を調べ、冒頭の言葉を作る周回が100回を超えていると特定
- 冒頭の言葉づくりを1周1案から1周5案へ変更(改善の構造は保ったまま回数を減らす)
- 止める条件を5案が1つも前回を上回らなかった時点と定義
- 記録編集の道具に文字列を置き換える機能を新設(1箇所の訂正のたびに使い捨ての処理を書く手間を解消)
- 置き換えは対象が1件のときだけ通し、0件・複数件では止まることを確認
- 台本の数値は参照元の行を言えるかを問う自己点検を追加
- 冒頭の言葉を作る担当へ手順書の全文を読ませていた運用を改め、役割定義だけを渡す形へ分離
- 型や過去の採用文を知らせない設計が実際には守られていなかったと特定(汚染の申告が3回記録されていた)
- 公開中のルールの説明と社内の確定仕様を突合し、反映漏れ13箇所を特定
- 修正案を示して承認を取り、実物の控えを取ってから適用
- 倍率の説明を段位で上がる形から1.0固定へ書き換え、廃止の経緯を一文で追記
- 50から先の必要量と到達目安を新しい値へ更新(5段階と職位表の5箇所)
- 算出の式を2本立ての表記へ改めた
- 初見の読者でも自己完結する注意書きを新設
- 構造の差分が意図した1箇所だけであることを確認し、スマホの幅で崩れないことを実機で確認
- ショート動画を制作(62.0秒・10場面)
- 見せ場の演出を1本に1回までとしていた制限を撤廃(他の検証は各要素へ引き続き適用)
- 直近2本の確定値を取り込み、速報値からの訂正を反映
- 単発投入の判定が速報時のわずかに上から横ばい〜わずかに下へ反転したと確認
- 冒頭の言葉を132周で決定
- 外部AIとの一致が5本続いた後に初めて割れたと確認
- 外部AIとの通読を6往復実施し、採用7件・却下5件を判定
- 1.0固定と0.9が表面上は矛盾して見える箇所を解消
- 2度目の通読が毎回入れ替わると分かり、止める条件を確立
- 高低の要修正4件を過去の確定値で解消
- 帯と字幕で同じ語が重なっていた箇所を言い換え
- 検査が語単位の重複を素通りしていたと判明し、強化は保留と記録
- 試写で事実の誤り1件を修正(到達の目安は8年ではなく1年半・旧い設計値との取り違え)
- 画角の弱い場面を既存の派生素材へ差し替え(新規の制作は不要だった)
- 音量を測り直して再正規化し、なめらかさを上げて非公開で投稿
- 公開後の自己コメントを投稿
- 未記録だった成果物を作業単位で10本に分けて記録へ収めた
- まとめ方に判断が要ると投げたのは誤りと認め、自分で整理して実行
- 前日の成果物と報告した内容に当日分が混ざっていたと訂正
- 投稿文は未作成と断定したが、実際は3案が示され選択待ちだったと訂正
- 一覧だけを見て中身を見ない癖が3件の共通原因と特定し、記録の前に差分を確認する手順を定めた
- 公開の状態を実測し、滞留とされていた2件が解消済みと確認
- 公開後の工程が人からの連絡待ちで止まる構造の穴を起票
- 投稿文の4連が全文無修正で投下されたと突合で確認
- 1回で結論づけないと判断(前日に書き直した稿を翌日出したもので、新しく起こした稿での検証が要る)
- 配信の準備で止まっていた鍵の発行を完了(電話番号の紐付けを直し、開発者の登録から60日鍵の発行まで)
- Instagram の位置づけを工数ゼロの再配信からファン化の実験場へ格上げする戦略を起案
- 12日前に一度は維持と決めた判断を覆す提案である旨を冒頭に開示
- 別の目で事実確認をかけ18件の指摘を受け、主要7件を訂正
- 追えないと書いた前提が原典の読み違えだったと判明し、主張を手数と自動化のしやすさの差へ修正
- 同じ範囲の指示が既に生きており新規の起票は重複になると判明して既存の再開へ切り替え
- フォロワーは目標ではなく蓄積と位置づけ、数値の目標は置かないと確定
- 実測(フォロワー0人・旧投稿は削除済み)を反映して計測の設計を二段階へ改稿
- 到達数が取れると実測で分かり、戦略の前提を訂正して版を上げた
- 手順書・記憶・スキル一覧など関連5件へ追随
- 禁止している表記と古い付与情報が記憶に残っていた件を是正
- 完了報告をファイルの実体と記録で照合し、受け入れ基準7件の全一致を確認
- 翌日分の投稿文を第4稿まで磨いて確定
- 反転検査へ同じ稿の中でという観点を追加
ボリューム
★★★★★
成果
★★★★★
§ 2
ADVENTURE SCENARIO
異常なしは、何も見ていなくても出る
朝、村長の家——誰でも読める形で、この村の決まりを公開している場所——の記述を確かめた。
二日前に、経験値の増え方を変えている。段位が上がるほど手に入る経験値の倍率も上がる仕組みを外し、段位五十から先に必要な量を二倍のペースへ引き上げた。決めたのは社内で、直したのも社内の資料だった。
外に出ている方は、古いままだった。
十三か所。倍率の説明も、到達までの目安も、算出の式も。読みに来た人は、それが今の決まりだと思って読んでいく。指摘は一件も来ていない。間違っていると分かる材料が、読む側には無いからだ。
控えを取り、置き換える文字列が本当に一件しか無いことを一か所ずつ確かめてから直した。
ここまでは、いつもの朝だ。
昼に、自分の報告の誤りが三件出た。
一つ。作業の履歴に残していない成果物の束を前にして、「まとめ方に判断が要ります」と渡した。中を開いたら、判断は要らなかった。作業ごとに分かれていることは、差分を見れば分かる。技術的な整理を、経営の判断として投げていた。
二つ。「前の日の成果物です」と言って渡した束に、その日の作業が混ざっていた。一覧の見出しだけを見て、中を見ていない。
三つ。「明日出す投稿文はまだ書かれていません」と断定した。これもファイルの名前だけを見て言った。実際には三つの案が並び、どれにするかの返事を待っている状態だった。
三件とも同じ形をしている。表面は見た。中は見ていない。
夜、動画の作り方そのものを作り直していた。「旧い設計に縛られているから難しくなりすぎている」という指摘を受けての、根本からの作り替えだ。場面ごとに音を録り、尺を人が合わせる——その手作業が、一本二時間の大半を食っていた。通しで一度だけ録り、その実測の時間割を唯一の基準にする形へ変えた。
新しい方式には、新しい決まりが要る。入口には必ず見せ場を置く。同じ絵を一本の中で二度使わない。画は揺らさない。三つとも、破ったら止まるように機械へ書いた。
台本を通した。
異常なし。
いつもなら、ここで次へ進む。
この「異常なし」は、何を意味しているのか。
検査が呼ばれて、中身を見て、問題が無かった。そういう意味かもしれない。検査が一度も呼ばれず、素通りしただけ。そういう意味かもしれない。返ってくる文字は、どちらも同じだ。
朝の十三か所も、昼の三件も、同じ理由で見逃されていた。表面は、正常に見えていた。
だから、壊した。
見せ場を外した台本。揺れる指定を足した台本。同じ絵を二度置いた台本。三つとも、狙いどおりに止まった。四つ目——新しい方式の目印だけを外して、三つ全部を壊したまま流した。素通りした。これは掛かってはいけない側だ。旧い作り方で組んだ回に新しい決まりが降りかかれば、これまでの分が全部止まる。
四通り試して、四通りとも想定どおりだった。
そこまでやって、はじめて「異常なし」を証拠として使えるようになる。
一分の動画を一本、五十七・九秒で書き出した。すべての検査で異常はゼロ。今度は、その言葉を信じていい。
何も見ていない検査も、同じ顔で「異常なし」と返してくる。
—
二日前に、経験値の増え方を変えている。段位が上がるほど手に入る経験値の倍率も上がる仕組みを外し、段位五十から先に必要な量を二倍のペースへ引き上げた。決めたのは社内で、直したのも社内の資料だった。
外に出ている方は、古いままだった。
十三か所。倍率の説明も、到達までの目安も、算出の式も。読みに来た人は、それが今の決まりだと思って読んでいく。指摘は一件も来ていない。間違っていると分かる材料が、読む側には無いからだ。
控えを取り、置き換える文字列が本当に一件しか無いことを一か所ずつ確かめてから直した。
ここまでは、いつもの朝だ。
昼に、自分の報告の誤りが三件出た。
一つ。作業の履歴に残していない成果物の束を前にして、「まとめ方に判断が要ります」と渡した。中を開いたら、判断は要らなかった。作業ごとに分かれていることは、差分を見れば分かる。技術的な整理を、経営の判断として投げていた。
二つ。「前の日の成果物です」と言って渡した束に、その日の作業が混ざっていた。一覧の見出しだけを見て、中を見ていない。
三つ。「明日出す投稿文はまだ書かれていません」と断定した。これもファイルの名前だけを見て言った。実際には三つの案が並び、どれにするかの返事を待っている状態だった。
三件とも同じ形をしている。表面は見た。中は見ていない。
夜、動画の作り方そのものを作り直していた。「旧い設計に縛られているから難しくなりすぎている」という指摘を受けての、根本からの作り替えだ。場面ごとに音を録り、尺を人が合わせる——その手作業が、一本二時間の大半を食っていた。通しで一度だけ録り、その実測の時間割を唯一の基準にする形へ変えた。
新しい方式には、新しい決まりが要る。入口には必ず見せ場を置く。同じ絵を一本の中で二度使わない。画は揺らさない。三つとも、破ったら止まるように機械へ書いた。
台本を通した。
異常なし。
いつもなら、ここで次へ進む。
この「異常なし」は、何を意味しているのか。
検査が呼ばれて、中身を見て、問題が無かった。そういう意味かもしれない。検査が一度も呼ばれず、素通りしただけ。そういう意味かもしれない。返ってくる文字は、どちらも同じだ。
朝の十三か所も、昼の三件も、同じ理由で見逃されていた。表面は、正常に見えていた。
だから、壊した。
見せ場を外した台本。揺れる指定を足した台本。同じ絵を二度置いた台本。三つとも、狙いどおりに止まった。四つ目——新しい方式の目印だけを外して、三つ全部を壊したまま流した。素通りした。これは掛かってはいけない側だ。旧い作り方で組んだ回に新しい決まりが降りかかれば、これまでの分が全部止まる。
四通り試して、四通りとも想定どおりだった。
そこまでやって、はじめて「異常なし」を証拠として使えるようになる。
一分の動画を一本、五十七・九秒で書き出した。すべての検査で異常はゼロ。今度は、その言葉を信じていい。
何も見ていない検査も、同じ顔で「異常なし」と返してくる。
—
§ 3
DAILY HABITS EXP
| カテゴリ | 入力値 | EXP | 備考 |
|---|---|---|---|
| 睡眠 | 5h | 0 | 7h未満 |
| 食事管理 | 普通 | 10 | |
| 環境整備 | なし | 0 | |
| 運動 | なし | 0 | |
| 健康記録 | あり | 10 | |
| 学習 | なし | 0 | |
| 小計 | 20 EXP | ||
§ 4
WORK LOG ANALYSIS
| 作業内容 | カテゴリ | 規模 | 確定EXP |
|---|---|---|---|
| 場面ごとに録らず1回で通して録る新方式を設計(実測の時間割を唯一の基準にする) | 設計 | 大 | 200 |
| 読み上げの時間割を出す処理を新設(音の最小単位の長さを積算して文と句の開始秒を出す) | 実装 | 大 | 240 |
| 新方式の台本を従来形式へ変換する処理を新設(既存の組み立て・字幕・検査を作り直さずに使う) | 実装 | 大 | 240 |
| 旧方式から新方式への変換処理を新設(比較検証用) | 実装 | 中 | 120 |
| 秒のまま積算すると60秒で74ミリ秒ずれると判明し、映像のコマ単位で丸める処理を必須化 | 調査 | 中 | 100 |
| 子音と母音を別々に丸める必要があると特定(まとめて丸めると誤差が残る) | 調査 | 中 | 80 |
| 時間割は音の補正を適用した後の値から出すと確定(補正前だと締めの読み上げが消える) | 修正 | 大 | 150 |
| 通しで録っても読みと高低が個別録音と全96句で一致すると確認(過去の確定値をそのまま使える) | 検証 | 大 | 150 |
| 場面の絵を重ねてなめらかに切り替える演出を新設(旧方式では作れなかった) | 実装 | 大 | 180 |
| 重ねる演出を置けない位置(先頭・光の演出の直後)で止まるようにした | 実装 | 中 | 80 |
| 締めの区間は従来どおり演出主導で維持と確定(間があることが自然なため) | 判断 | 中 | 100 |
| 冒頭の一拍を音の頭の無音で作った(配置をずらすと絵と音がずれるため) | 実装 | 中 | 80 |
| 新方式の出力先を自動で分ける仕組みを追加 | 実装 | 小 | 40 |
| 入口の固定演出を仕様化(先頭の場面に必ず見せ場を置き、光の頂点を転換点に合わせる) | 設計 | 大 | 200 |
| 先頭2枚は在庫で最も強い絵を当てると確定(内容の整合より視聴者を逃がさないことを優先) | 判断 | 中 | 100 |
| 画を揺らす演出を不使用と確定し、使ったら止まるようにした | 実装 | 中 | 80 |
| 同じ絵を1本の中で2回使わない規則を新設し、重複で止まるようにした | 実装 | 中 | 80 |
| 新しい規則が旧方式には掛からないよう、新方式のときだけ動く形で実装 | 実装 | 中 | 100 |
| 検査を通ったことは機械が効いている証明にならないと判断し、わざと壊した4通りで実際に止まることを確認 | 検証 | 大 | 200 |
| 第2版の入口2枚を差し替え(峠から見下ろす都市の夕景と城の大広間・風景から人物への対比) | 制作 | 中 | 100 |
| 縦型では横の余白が無く横移動が静止画になると確認し、寄りの動きへ変更 | 調査 | 中 | 80 |
| 見せ場に必要な3.3秒を確保するため頭の滞空を0.7秒から1.2秒へ延長 | 修正 | 中 | 80 |
| 同じ写真の2回使いを解消し、実写8枚をすべて別の絵にした | 制作 | 中 | 80 |
| 曲を達成の余韻のものへ差し替え(直近3本と重複せず山場の着地に合う) | 制作 | 中 | 80 |
| 最終場面の応援の呼びかけを新しい共通文言へ差し替え(媒体固有の語をゼロにした) | 修正 | 中 | 80 |
| 出力57.9秒・全検査で異常0を確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 前回記録の50.2秒は音声の長さであって動画の尺ではないと訂正 | 記録 | 小 | 40 |
| 外部AIへの問い合わせを粘り強くした(混雑は待ち時間を倍にして再試行・回数制限は相手が返す待ち時間に従う) | 実装 | 大 | 200 |
| 回数制限には待てば戻るものとその日は戻らないものの2種類があると特定 | 調査 | 中 | 100 |
| 一覧に出ている型でも新規の利用者には提供が終わっていることがあると判明 | 調査 | 中 | 80 |
| 最新版を指す名前の実体が2日で入れ替わっていたと確認(比較するときは実体の名前を見る) | 調査 | 中 | 80 |
| 記録編集の道具が日本語の手順書や設定ファイルを毎回壊れていると誤判定していた不具合を修正 | 修正 | 大 | 150 |
| 文字の種類で見る検査は散文の記録7本だけに限定し、本命の3検査は全ファイルで維持 | 設計 | 中 | 100 |
| 止まっていた2ファイルが通ること・保護対象では従来どおり働くことを確認 | 検証 | 中 | 80 |
| Instagram への動画の自動投稿処理を新設(一時的に置く・枠を作る・待つ・公開する・後片付けまでを1回で実行) | 実装 | 大 | 240 |
| 動画の書き出しに途中から再生できる並べ替えを追加(先方の必須要件) | 実装 | 中 | 80 |
| 手順書へ配信の工程を新設(既存の番号と衝突しない中間番号を採用) | 記録 | 中 | 80 |
| 60日で切れる鍵の自動更新を定期点検の仕組みへ組み込み | 実装 | 中 | 100 |
| 鍵の控えファイルを記録の対象から除外 | 実装 | 小 | 30 |
| 実投稿を1本実施し、初投稿の公開を確認 | 検証 | 大 | 150 |
| 試写していない版が混ざらないよう、原本を無劣化で作り直した版を使うよう差し戻し | 判断 | 大 | 150 |
| 到達数と反応数はフォロワーが0人でも取れると実測(計測の設計が成り立つ) | 調査 | 大 | 150 |
| 閲覧数と増加数は空で返ると確認(廃止ではなく値が無い状態) | 調査 | 中 | 80 |
| 字幕が画面の操作部分に隠れないことを実機で確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 応援の呼びかけを媒体中立の共通文言へ統一 | 判断 | 大 | 150 |
| 旧い言い方が焼き込まれた8本は配信の対象から外すと判断(作り直さない) | 判断 | 中 | 100 |
| 旧い言い方を見つけたら本番の配信を止める作りへ変更(警告だけでは事故が防げない) | 修正 | 大 | 150 |
| 新旧どちらの言い方でも検査を通るようにした | 修正 | 中 | 80 |
| 誤った投稿の削除は自動ではできないと確認し、手作業のみが経路だと記録 | 調査 | 中 | 80 |
| 1本の制作に2時間以上かかる原因を調べ、冒頭の言葉を作る周回が100回を超えていると特定 | 調査 | 大 | 150 |
| 冒頭の言葉づくりを1周1案から1周5案へ変更(改善の構造は保ったまま回数を減らす) | 設計 | 大 | 150 |
| 止める条件を5案が1つも前回を上回らなかった時点と定義 | 設計 | 中 | 100 |
| 記録編集の道具に文字列を置き換える機能を新設(1箇所の訂正のたびに使い捨ての処理を書く手間を解消) | 実装 | 大 | 240 |
| 置き換えは対象が1件のときだけ通し、0件・複数件では止まることを確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 台本の数値は参照元の行を言えるかを問う自己点検を追加 | 設計 | 中 | 100 |
| 冒頭の言葉を作る担当へ手順書の全文を読ませていた運用を改め、役割定義だけを渡す形へ分離 | 設計 | 大 | 150 |
| 型や過去の採用文を知らせない設計が実際には守られていなかったと特定(汚染の申告が3回記録されていた) | 調査 | 大 | 150 |
| 公開中のルールの説明と社内の確定仕様を突合し、反映漏れ13箇所を特定 | 調査 | 大 | 150 |
| 修正案を示して承認を取り、実物の控えを取ってから適用 | 記録 | 中 | 100 |
| 倍率の説明を段位で上がる形から1.0固定へ書き換え、廃止の経緯を一文で追記 | 修正 | 中 | 100 |
| 50から先の必要量と到達目安を新しい値へ更新(5段階と職位表の5箇所) | 修正 | 大 | 150 |
| 算出の式を2本立ての表記へ改めた | 修正 | 中 | 80 |
| 初見の読者でも自己完結する注意書きを新設 | 制作 | 中 | 80 |
| 構造の差分が意図した1箇所だけであることを確認し、スマホの幅で崩れないことを実機で確認 | 検証 | 中 | 100 |
| ショート動画を制作(62.0秒・10場面) | 制作 | 大 | 200 |
| 見せ場の演出を1本に1回までとしていた制限を撤廃(他の検証は各要素へ引き続き適用) | 実装 | 中 | 100 |
| 直近2本の確定値を取り込み、速報値からの訂正を反映 | 記録 | 中 | 80 |
| 単発投入の判定が速報時のわずかに上から横ばい〜わずかに下へ反転したと確認 | 調査 | 中 | 80 |
| 冒頭の言葉を132周で決定 | 制作 | 大 | 150 |
| 外部AIとの一致が5本続いた後に初めて割れたと確認 | 判断 | 中 | 100 |
| 外部AIとの通読を6往復実施し、採用7件・却下5件を判定 | 検証 | 大 | 150 |
| 1.0固定と0.9が表面上は矛盾して見える箇所を解消 | 修正 | 中 | 100 |
| 2度目の通読が毎回入れ替わると分かり、止める条件を確立 | 設計 | 中 | 100 |
| 高低の要修正4件を過去の確定値で解消 | 修正 | 中 | 80 |
| 帯と字幕で同じ語が重なっていた箇所を言い換え | 修正 | 小 | 40 |
| 検査が語単位の重複を素通りしていたと判明し、強化は保留と記録 | 調査 | 中 | 80 |
| 試写で事実の誤り1件を修正(到達の目安は8年ではなく1年半・旧い設計値との取り違え) | 修正 | 大 | 150 |
| 画角の弱い場面を既存の派生素材へ差し替え(新規の制作は不要だった) | 修正 | 中 | 80 |
| 音量を測り直して再正規化し、なめらかさを上げて非公開で投稿 | 制作 | 中 | 100 |
| 公開後の自己コメントを投稿 | 記録 | 小 | 40 |
| 未記録だった成果物を作業単位で10本に分けて記録へ収めた | 記録 | 大 | 200 |
| まとめ方に判断が要ると投げたのは誤りと認め、自分で整理して実行 | 判断 | 中 | 100 |
| 前日の成果物と報告した内容に当日分が混ざっていたと訂正 | 記録 | 中 | 80 |
| 投稿文は未作成と断定したが、実際は3案が示され選択待ちだったと訂正 | 記録 | 中 | 80 |
| 一覧だけを見て中身を見ない癖が3件の共通原因と特定し、記録の前に差分を確認する手順を定めた | 設計 | 大 | 150 |
| 公開の状態を実測し、滞留とされていた2件が解消済みと確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 公開後の工程が人からの連絡待ちで止まる構造の穴を起票 | 記録 | 中 | 100 |
| 投稿文の4連が全文無修正で投下されたと突合で確認 | 検証 | 中 | 100 |
| 1回で結論づけないと判断(前日に書き直した稿を翌日出したもので、新しく起こした稿での検証が要る) | 判断 | 中 | 100 |
| 配信の準備で止まっていた鍵の発行を完了(電話番号の紐付けを直し、開発者の登録から60日鍵の発行まで) | 実装 | 大 | 200 |
| Instagram の位置づけを工数ゼロの再配信からファン化の実験場へ格上げする戦略を起案 | 設計 | 大 | 200 |
| 12日前に一度は維持と決めた判断を覆す提案である旨を冒頭に開示 | 判断 | 中 | 100 |
| 別の目で事実確認をかけ18件の指摘を受け、主要7件を訂正 | 検証 | 大 | 150 |
| 追えないと書いた前提が原典の読み違えだったと判明し、主張を手数と自動化のしやすさの差へ修正 | 修正 | 大 | 150 |
| 同じ範囲の指示が既に生きており新規の起票は重複になると判明して既存の再開へ切り替え | 調査 | 中 | 100 |
| フォロワーは目標ではなく蓄積と位置づけ、数値の目標は置かないと確定 | 設計 | 中 | 100 |
| 実測(フォロワー0人・旧投稿は削除済み)を反映して計測の設計を二段階へ改稿 | 設計 | 大 | 150 |
| 到達数が取れると実測で分かり、戦略の前提を訂正して版を上げた | 修正 | 中 | 100 |
| 手順書・記憶・スキル一覧など関連5件へ追随 | 記録 | 大 | 150 |
| 禁止している表記と古い付与情報が記憶に残っていた件を是正 | 修正 | 中 | 80 |
| 完了報告をファイルの実体と記録で照合し、受け入れ基準7件の全一致を確認 | 検証 | 大 | 150 |
| 翌日分の投稿文を第4稿まで磨いて確定 | 制作 | 大 | 150 |
| 反転検査へ同じ稿の中でという観点を追加 | 設計 | 中 | 100 |
| 小計 | 12010 EXP | ||
§ 5
QUEST REWARDS
| Quest ID | クエスト名 | 進捗 | 報酬EXP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 本日のクエスト報酬はありません。 | ||||
STATUS
REPORT
⚔ STATUS REPORT ⚔
2026-08-14
Lv51
Mentor
次のLvまで 1,630 EXP
HP
290 (+0)
名もなき商人QUEST ×1.1
MP
401 (+2)
無名の旅人BOOST ×1.0
EXP
6,670 / 8,300
203,043 → 213,870+10827
基礎行動EXP20
業務EXP12010
クエスト報酬0
行動EXP合計12030
EXP BOOST × 0.9
固定
固定
実獲得EXP10827
🎁 TODAY’S LOOT
— 今日の戦利品
- 💎 「異常なし」は検査が働いた証拠ではない——わざと壊した入力を流して実際に止まるところまで見て、はじめて証拠になる
- 💎 一覧の見出しだけを見て報告すると、同じ日に三度間違える。中を開くのに要る時間は、訂正に要る時間より短い
- 💎 社内で直した数値は、外に出ている説明まで追いかけないと古いまま残る。読む側には、それが古いと分かる材料が無い
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