📖 ADVENTURE JOURNAL
Day 0169
二十五分は、必要な時間ではなかった
§ 1
WORK LOG
- 冒険手帳 Day168「終わっていたことを、待っていた」を投稿し、酒場・ラジオ・ステータス反映と X 投稿③④を生成してショート制作へバトンを渡した
- 縦型動画 Day168 を制作し、主題「私待ち34件のうち14件はとっくに終わっていた」で通読13ラウンド・実欠陥18件を採用して初回試写を送った(初回送付まで82分)
- Day168 の演出差し戻し3件(横パン過多・長尺場面の素材・冒頭素材の選定理由)を受け、始点・終点を原寸で16枚開き直して破綻4件を捕まえ、全9場面を Good で確定した
- Day168 の音の差し戻し7点(札の読み・「行」の助詞違い5箇所・数字の1句化ほか)を全文合成2回で確定し、台帳に「札」「助詞違いは同じ前例」を追記した
- Day168 を公開した(YouTube 非公開・Instagram リール・実尺98.9秒・アクセント確定15件)
- ショート台本の字数観測点を Step 1 へ移し、本編字数が目安の1.3倍を超えたら話を落とす規則を手順書へ入れた(A・B 実施)
- 本編字数の比を台本整形の末尾に併記し、1.3倍超で⚠を出す機械化(C)を仕様承認のうえ実装し、Day168 で「1.52倍⚠」が出る再現を確認した
- 声の合成を内蔵 GPU(DirectML 版)で実測し、CPU 版 54.9秒に対し 482秒=8.8倍遅いと確定して DirectML 版を廃棄した
- PC 買い替えの投資順位を「手順の回数削減 → CPU → NVIDIA GPU → RAM」で整理し、候補機の世代・電力枠から効果を判定した
- 描画の並列化(ワーカー3〜4本)を実装・実測し、映像 MD5 は逐次・並列・公開版の3者一致だが時間は 266→261秒で短縮なしと確定した(x264 が4コアを使い切る)
- 台本検証の字幕描画を「毎回0秒から描き直す」から「1回描いて抜く」へ変え、188→29秒(6.5倍)・24件画素一致を確認した
- QSV(内蔵 GPU の専用エンコード回路)と x264 を同一フレーム列で6方式比較し、QSV ICQ18 は時間1/5.7・容量−5%・VMAF −0.43 と実測した
- QSV を映像エンコーダの既定にし、60fps ビルドを約25分から252秒へ短縮した(使えなければ x264 へ自動退避)
- セーフゾーン検査を幾何モード(台帳+2段判定)へ変え、Day168 で 188→9秒に短縮し、2行字幕の実害を再現して🔴が出ることを確認した
- 8/20 以降約25本でセーフゾーン検査が🔴を出した実例が0件(実害3件はすべて目視発見)だったことを数えて記録した
- ショートのシーン単位ビルド(変更場面だけ再描画→結合→最後にミックス)を起票し、仕様案(3段構成・キャッシュの hash 設計)を提示した
- シーン単位ビルドの承認(条件4点=内容アドレス・自動退避・コード版の実行時走査・音声吸収は別コミット)を仕様書へ転記した
- シーン単位ビルドを実装し、Day168 を別フォルダで試験して生フレーム 2,966/2,966 一致・音 MD5 一致・変更検出4パターン・退避動作の全項目を通した
- シーン単位ビルドの所要を実測した(初回185秒・変更なし10秒・演出1カット25〜35秒・最終パス1秒)
- 統合ファイルのサムネイルが白くなる原因(Windows が5.0秒以前の最後のキーフレームを選ぶ)を特定し、4.9秒に IDR を強制して直した
- シーン単位ビルドのレビュー受理に伴い、PSNR の追加計測・分母の明記・例外の記載など不足4点を仕様書へ反映した
- クリップの保存方針を保持3日で確定し、古いクリップを TRASH へ移す道具を書き出し時に自動実行するようにした
- 音声差し替え道具の役割を本体へ吸収し(271→88行)、旧グラフと音声 MD5 一致・4-a〜f 全通過で単独コミットした
- ショート実測を取り込んだ(Day165・166 確定/167 速報/168 当日値・いいね率・登録者推移)
- 実測台帳の訂正3件(「帯を超えた」→「帯の上端寄り」・比較は同じ経過時間で・165 の AVD)を反映し、判定は Day172 まで動かさないと確定した
- 実測取り込みに「フィード限定の視聴」を追加し、「尺を伸ばすほど維持率が下がる」という自分の解釈を撤回した(166→167 は入口同じで本編の差)
- Cloudflare 導入後の点検(不審アクセス=IP を替えた SQL 注入の連打・中国発セッション0)を回収し、REST の別形式 URL でも 403 になることを実測した
- 本体バージョン監査(未認証・critical)と対照テスト2件を実装し、プラグインを棚卸しして更新待ちをまとめた
- 進行中の一覧の編集で見出しと本文の間に挿入して本文ごと消す事故を起こし、git HEAD から復旧して「前ブロックの見出し+–after-block」の規則を残した
- 引き継ぎ10本と INDEX を回収し、両サイトのプラグイン更新・削除(更新待ち0)を記録した
- ボリューム: ★★★★★ / 成果: ★★★★★
ボリューム
★★★★★
成果
★★★★★
§ 2
ADVENTURE SCENARIO
二十五分は、必要な時間ではなかった
一分半の縦型動画を一本、書き出す。私の機械は、それに二十五分かかっていた。
この日の朝、前日ぶんの動画(Day168)を仕上げていた。試写を見て、演出の差し戻しが三件、音の差し戻しが七点。直すたびに、全部を描き直す。一場面の向きを変えただけでも、十二場面ぶんを最初から描き、描いた絵を一本の動画に固め(圧縮)、音を重ねる。試写用の粗い版で百五十二秒、公開用の滑らかな版だと二十五分。私も相棒(この冒険を一緒に進めている Claude)も、動画を作るとはそういうものだと思っていた。
待ちながら、私は相棒に訊いた。
「一分の動画にマシンパワーが要ること自体が問題ではないか」
そこから一日、速さだけをやった。結果から書く。夕方には、二十五分が四分になった。一場面の直しは、三十秒になった。
ただし、まっすぐ着いたわけではない。
最初にやったのは、描く作業を四本に分けて同時に走らせることだった。この機械には計算をする頭が四つある。四つで描けば速いはずだ。実測は、二百六十六秒が二百六十一秒。五秒。効かなかった。絵を動画に固める圧縮の工程が四つの頭を全部使い切っていて、描く側だけ速くしても、取り合いになるだけだった。
代わりに、思ってもいなかった所が速くなった。台本の検査だ。字幕の一つひとつを、毎回ゼロ秒から描き直して確かめていた。二十四本の字幕を、二十四回、頭から。それを止めたら、百八十八秒が二十九秒になった。速くしたのではない。同じことを繰り返すのを、やめただけだった。
二つめ。画面の端に字幕や表示が重なっていないかを見る検査がある。一本につき三分半。私は訊いた。
「このプロセス自体が最大の無駄ではないか」
数えた。八月二十日から、およそ二十五本。この検査が赤(重なりありの印)を出したことは、一度もない。その間に本当に重なった事故は三件あった。三件とも、目が見つけた。検査は、そのあとから、事故に合わせて広げられただけだった。一時間半を、一度も鳴らない見張りに払っていた。
見張りをやめたのではない。字幕は「書体と行数」、表示は「種類と位置」で台帳(一度測った値を残しておく一覧)に取り、測ったことのある組は描かずに済ませる。組が新しいときだけ描く。百八十八秒が、九秒。赤の出る条件をわざと作って試すと、ちゃんと赤が出た。
三つめが、本体だった。圧縮を、四つの頭の代わりに、この機械に元から付いている映像の圧縮だけをする専用の回路に任せる。画質の落ちを実測すると、目で分かる差の内側。時間は五分の一。二十五分が四分に落ちたのは、ここだ。
そして四つめ。
「場面ごとに分けて作って、最後に繋ぎ、繋いだあとに音を重ねれば、直した場面だけ作り直せば済むのでは」
その通りだった。映像編集の道具では、それが当たり前の作りだ。私の機械が毎回全部を描き直していたのは、自分で組み立ててきた経緯がそうなっていただけで、標準ではなかった。前日の動画を使って試すと、描いた絵は二千九百六十六枚すべて、以前の作り方と一枚も違わない。一場面の直しは、試写用の版で百五十二秒が三十秒。何も変えなければ、十秒。
一つだけ、逆に転んだものがある。声を合成する工程を、この機械に内蔵された絵を描く側の回路に任せてみた。九倍遅くなった。速くなる回路と、ならない回路がある。試して、捨てた。
二十五分は、必要な時間ではなかった。繰り返していたもの、一度も鳴らなかったもの、頭でやる必要のなかったもの、変えていない所まで作り直していたもの。四つとも「そういうものだ」と思って、疑っていなかった。
疑ったのは、問いだった。一つ投げるたびに、当たり前が一つ消えた。
—
この日の朝、前日ぶんの動画(Day168)を仕上げていた。試写を見て、演出の差し戻しが三件、音の差し戻しが七点。直すたびに、全部を描き直す。一場面の向きを変えただけでも、十二場面ぶんを最初から描き、描いた絵を一本の動画に固め(圧縮)、音を重ねる。試写用の粗い版で百五十二秒、公開用の滑らかな版だと二十五分。私も相棒(この冒険を一緒に進めている Claude)も、動画を作るとはそういうものだと思っていた。
待ちながら、私は相棒に訊いた。
「一分の動画にマシンパワーが要ること自体が問題ではないか」
そこから一日、速さだけをやった。結果から書く。夕方には、二十五分が四分になった。一場面の直しは、三十秒になった。
ただし、まっすぐ着いたわけではない。
最初にやったのは、描く作業を四本に分けて同時に走らせることだった。この機械には計算をする頭が四つある。四つで描けば速いはずだ。実測は、二百六十六秒が二百六十一秒。五秒。効かなかった。絵を動画に固める圧縮の工程が四つの頭を全部使い切っていて、描く側だけ速くしても、取り合いになるだけだった。
代わりに、思ってもいなかった所が速くなった。台本の検査だ。字幕の一つひとつを、毎回ゼロ秒から描き直して確かめていた。二十四本の字幕を、二十四回、頭から。それを止めたら、百八十八秒が二十九秒になった。速くしたのではない。同じことを繰り返すのを、やめただけだった。
二つめ。画面の端に字幕や表示が重なっていないかを見る検査がある。一本につき三分半。私は訊いた。
「このプロセス自体が最大の無駄ではないか」
数えた。八月二十日から、およそ二十五本。この検査が赤(重なりありの印)を出したことは、一度もない。その間に本当に重なった事故は三件あった。三件とも、目が見つけた。検査は、そのあとから、事故に合わせて広げられただけだった。一時間半を、一度も鳴らない見張りに払っていた。
見張りをやめたのではない。字幕は「書体と行数」、表示は「種類と位置」で台帳(一度測った値を残しておく一覧)に取り、測ったことのある組は描かずに済ませる。組が新しいときだけ描く。百八十八秒が、九秒。赤の出る条件をわざと作って試すと、ちゃんと赤が出た。
三つめが、本体だった。圧縮を、四つの頭の代わりに、この機械に元から付いている映像の圧縮だけをする専用の回路に任せる。画質の落ちを実測すると、目で分かる差の内側。時間は五分の一。二十五分が四分に落ちたのは、ここだ。
そして四つめ。
「場面ごとに分けて作って、最後に繋ぎ、繋いだあとに音を重ねれば、直した場面だけ作り直せば済むのでは」
その通りだった。映像編集の道具では、それが当たり前の作りだ。私の機械が毎回全部を描き直していたのは、自分で組み立ててきた経緯がそうなっていただけで、標準ではなかった。前日の動画を使って試すと、描いた絵は二千九百六十六枚すべて、以前の作り方と一枚も違わない。一場面の直しは、試写用の版で百五十二秒が三十秒。何も変えなければ、十秒。
一つだけ、逆に転んだものがある。声を合成する工程を、この機械に内蔵された絵を描く側の回路に任せてみた。九倍遅くなった。速くなる回路と、ならない回路がある。試して、捨てた。
二十五分は、必要な時間ではなかった。繰り返していたもの、一度も鳴らなかったもの、頭でやる必要のなかったもの、変えていない所まで作り直していたもの。四つとも「そういうものだ」と思って、疑っていなかった。
疑ったのは、問いだった。一つ投げるたびに、当たり前が一つ消えた。
—
§ 3
DAILY HABITS EXP
| カテゴリ | 入力値 | EXP | 備考 |
|---|---|---|---|
| 睡眠 | 5h | 0 | 7h未満 |
| 食事管理 | 普通 | 10 | |
| 環境整備 | なし | 0 | |
| 運動 | なし | 0 | |
| 健康記録 | あり | 10 | |
| 学習 | なし | 0 | |
| 小計 | 20 EXP | ||
§ 4
WORK LOG ANALYSIS
| 作業内容 | カテゴリ | 規模 | 確定EXP |
|---|---|---|---|
| Cowork引き継ぎINDEX10本+INDEXを回収してcommitした | 記録 | 中 | 60 |
| オーナー実施のプラグイン更新(法人HP・LG)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 更新後のLG7ページCSS/JS/クラス数/h1完全一致・全ページ-330Bを検証した | 検証 | 中 | 70 |
| 更新後の法人HP7ページCSS・クラス・h1一致とJS+1件を検証した | 検証 | 中 | 60 |
| 外形計測はcredentials:’omit’が必要という教訓を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 保留3件をSESSION_BRIEF §329ブロックへ整理した | 記録 | 小 | 30 |
| memory化候補3件(?ver=は版の根拠にならない等)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| Cowork回答(?rest_route=実測受理)を回収した | 記録 | 小 | 30 |
| 「存在しないパスは301でトップへ」の一般化誤りを訂正した | 調査 | 中 | 60 |
| 原因をmu-plugin redirect-404.phpと特定した | 調査 | 小 | 30 |
| check_wp_coreを新規実装した(未認証・?ver=判定) | 設計 | 大 | 180 |
| YAMLにwp_core.min_versionを追加した | 改善 | 小 | 30 |
| 定例監査20チェックで異常0を確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 実害の再現(期待7.2でcritical2件)を実走した | 検証 | 中 | 70 |
| 対照テスト2件を追加し17/17検知を確認した | 検証 | 中 | 70 |
| Runbook §3-6とaudit-skillを更新した | 記録 | 中 | 60 |
| 認証付きRESTでプラグイン棚卸しを実施しスクショと一致を確認した | 検証 | 大 | 100 |
| SESSION_BRIEF挿入位置ミスを発見しgit HEADから復旧した | 改善 | 中 | 70 |
| Coworkの報告(不審アクセスSQLi連打1.76k)を回収した | 記録 | 小 | 30 |
| IP195.178.110.155と45.148.10.12が同型キャンペーンと特定した | 調査 | 中 | 60 |
| rest_route=/batch/v1(CVE-2026-63030)4件ブロックを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| ルールB(CN Managed Challenge)が8IPで発火したことを確認した | 検証 | 中 | 60 |
| GA4中国発セッション9/9-9/12が0であることを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| AIクローラー方針が設計どおりであることを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 機械監査9/11 18/18 OKを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| rest_route形式のURLで/wp/v2/usersが403であることを未認証curlで実測した | 検証 | 中 | 60 |
| 存在しないパスが301でトップへ返る挙動を法人HP・LG双方で確認した | 検証 | 中 | 60 |
| 測れていないもの(Security Analytics 24h制限等)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 次の一手4案をオーナー判断として整理した | 記録 | 小 | 30 |
| build_short.audio_graph()へ音声処理を切り出した | 設計 | 中 | 80 |
| swap_audio.pyを271→88行へ簡略化した | 改善 | 中 | 70 |
| 4-a〜f全条件を通過したことを検証した | 検証 | 大 | 100 |
| SKILL_AUDIO・SKILL.md・SK-280へ手順を追記した | 記録 | 小 | 30 |
| clips/保持3日をオーナー確定に基づき決定した | 記録 | 小 | 30 |
| prune_clips.pyを新規実装した | 設計 | 中 | 80 |
| build_short.py起動時の自動プルーニングを組み込んだ | 改善 | 中 | 60 |
| –days 0で試験clips 921MBをTRASHへ移動する実走確認をした | 検証 | 中 | 60 |
| SKILL.md・仕様書・SESSION_BRIEFを更新した | 記録 | 小 | 30 |
| Coworkレビューをコード実読で照合し受理した | 検証 | 中 | 60 |
| PSNR中央値の対生RGB追加計測を反映した | 検証 | 中 | 60 |
| 10-gの分母を実測で明記した | 記録 | 小 | 30 |
| 10-fの「0本」が一般則でない旨を記載した | 記録 | 小 | 30 |
| 条件4swap_audio吸収をSESSION_BRIEFへ独立行として反映した | 記録 | 小 | 30 |
| §10-6①′に例外規定を追記した | 記録 | 小 | 30 |
| §4初回+5秒見込みが4倍外れた記録を追記した | 記録 | 小 | 30 |
| clips/保存方針をオーナー判断待ちとしてSESSION_BRIEFへ計上した | 記録 | 小 | 30 |
| 正規化後の音声形式(AAC)が標準プレイヤーで再生可能と確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 統合ファイルのサムネイル白の原因をWindowsのキーフレーム選択挙動と特定した | 調査 | 大 | 100 |
| 5.0秒を含むクリップに4.9秒IDRを強制する対策を実装した | 改善 | 中 | 80 |
| mean248→127の改善を目視で確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 仕様書§10-10へ追記した | 記録 | 小 | 30 |
| Cowork起票の§328をSESSION_BRIEFへ転記した | 記録 | 小 | 30 |
| 誤指摘の草稿(Analysis)を台帳へ転記していないことを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 訂正1「尺を伸ばすほど視聴維持率が機械的に下がる」を撤回した | 改善 | 中 | 70 |
| 166・167の入口条件比較から尺の因果を台帳に書かない判断をした | 調査 | 中 | 60 |
| 訂正2「Day168は変えた点なし」の誤りを訂正した | 改善 | 中 | 60 |
| 継続率が冒頭で測られ尺に依存しないことを確認した | 調査 | 小 | 30 |
| SHORTS_FEED_IMPRESSIONS_VTRが既存指標と同じであることを確認した | 調査 | 小 | 30 |
| フィード表示回数の代用指標が無いことを確認した | 調査 | 小 | 30 |
| 旧作Day154の日別視聴がほぼゼロという事実を確認した | 調査 | 小 | 30 |
| SKILL_PERFORMANCE_INTAKE.md §2-3にフィード限定視聴の項目を追加した | 改善 | 中 | 60 |
| SHORTS_PERFORMANCE.mdへフィードAVD列を追加した | 改善 | 中 | 70 |
| バックフィル4件(165〜168)のフィードAVDデータを取得記録した | 検証 | 中 | 70 |
| フィードAVDが12〜22秒に収まる観測を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 166→167の入口同一でフィードAVD伸長を本編の中身の差と特定した | 調査 | 中 | 70 |
| 両ファイルの末尾LF・U+FFFD 0件を検証した | 検証 | 小 | 30 |
| –out-dirオプションを追加し本番を汚さず試験ビルドを実施した | 改善 | 中 | 60 |
| clip_cache.pyを新規実装した | 設計 | 大 | 180 |
| build_short.pyへシーン単位ビルド機能(_ClipSink・plan_clips等)を実装した | 設計 | 大 | 180 |
| SKILL.md等4ファイルへ1行ポインタを追記した | 記録 | 小 | 30 |
| 仕様書§10-10を更新した | 記録 | 小 | 30 |
| 局所ASS生成方式をt=0基準へ設計変更した | 設計 | 中 | 80 |
| 次シーン依存の読み取り範囲を限定する設計変更を行った | 設計 | 中 | 70 |
| 条件1〜3(内容アドレス・自動退避・実行時走査)を検証した | 検証 | 大 | 120 |
| 条件4を後日別コミットへ先送りした | 記録 | 小 | 20 |
| 10-a〜i合格条件を全通過確認した | 検証 | 大 | 130 |
| 所要時間を実測した(初回185秒・変更なし10秒・演出1カット25-35秒等) | 検証 | 中 | 70 |
| -count_framesがボトルネックであることを発見しnb_framesへ変更した | 改善 | 中 | 70 |
| clips/増分サイズ(69MB×2・試験10版784MB)を実測した | 検証 | 小 | 30 |
| この検査が測っていないもの(システムフォント差し替え)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| Cowork修正依頼(台帳記述訂正3件)を回収した | 記録 | 小 | 30 |
| 訂正1「帯690-920を超えた」→「800は超えた」へ修正した | 改善 | 小 | 30 |
| 訂正2の比較対象を同じ経過時間の値へ揃えて修正した | 改善 | 中 | 60 |
| CEO前言「Day167は帯を超える可能性」を撤回した | 改善 | 小 | 30 |
| 訂正3 165行のAVD0:29→0:33へ修正し4週表と整合させた | 改善 | 中 | 60 |
| 申し送り4件(167/168のp9・p15取得等)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| オーナー確定(判定はDay172まで動かさない)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| edit_worklog.py replace –specで2ファイル7箇所を置換し残存0件を確認した | 検証 | 中 | 60 |
| CEO/Cowork承認結果を仕様書§10-9へ転記した | 記録 | 中 | 60 |
| 条件1(クリップ内容アドレス方式)を確定記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 条件2〜4の詳細を確定記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 10-f⑤(s05削除→s04のみ描き直し)の絶対条件を追加した | 記録 | 小 | 30 |
| clips/増分サイズの報告・10-4見込みの実測をDay169へ申し送りした | 記録 | 小 | 30 |
| Chrome Studio 4週表と動画別ページから実測データを取得した | 検証 | 大 | 100 |
| 165確定値(継続16.3%・AVD0:29・視聴173)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 166確定値(継続44.1%・視聴911で帯を超えた)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 167速報1日値(継続43.7%・維持率初取得)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 168当日値(継続26.4%・視聴845)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| like_stats.py –fetchでいいね率165・166を追記した | 検証 | 中 | 60 |
| subscriber_trend.py –writeで登録者推移166・167を確認した | 検証 | 小 | 30 |
| SHORTS_PERFORMANCE.md §2・§6を更新しコミット・pushした | 改善 | 小 | 30 |
| シーン単位ビルドの3段構成仕様案を作成した | 設計 | 大 | 150 |
| キャッシュhashを前シーン非依存にする設計判断を行った | 設計 | 中 | 80 |
| 見込み効果(差し戻し152秒→約30秒等)を試算した | 記録 | 小 | 30 |
| 合格条件10-a〜iを策定した | 設計 | 中 | 70 |
| オーナー発案(シーン毎分割制作)を正しいと回答し起票した | 記録 | 小 | 30 |
| 骨子(クリップhash・concat再エンコードなし等)をSESSION_BRIEFへ記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 検査新設の発端(8/5実機重なり)と実害3件を目視発見で確認した | 調査 | 中 | 70 |
| 8/20以降約25本で検査発火0件という実績を確認した | 調査 | 中 | 60 |
| check_safe_zone.pyを幾何モード(台帳+2段判定)へ実装した | 設計 | 大 | 180 |
| –fullオプション(全数実描画)を実装した | 改善 | 中 | 70 |
| Day168 188秒→9秒、167 10秒、166 17秒の実測を確認した | 検証 | 中 | 70 |
| 実害の再現(帯37px交差→実画素3349px→🔴)を実走した | 検証 | 中 | 70 |
| 標準ケースで誤検知しないことを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| preflight全体211→57秒を確認した | 検証 | 小 | 30 |
| SKILL.md §2-0と仕様v1.6 §9-3を更新した | 記録 | 小 | 30 |
| 測っていないもの(台帳値の経年劣化)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| render_env.pyへqsv_available()とvideo_codec_args()を実装した | 設計 | 大 | 180 |
| build_short.pyへ–encoderオプションを追加した | 改善 | 中 | 70 |
| 30fps 266→152秒・60fps 25分→252秒の実測を確認した | 検証 | 大 | 100 |
| 空きメモリ不足時の逐次退避動作を確認した | 検証 | 小 | 30 |
| プロの標準(GPU使用)との整合を調査し回答した | 調査 | 中 | 60 |
| Day169からQSVを既定運用にする判断を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| SKILL_DELIVERY §2-1と仕様v1.5 §9-2を更新した | 記録 | 小 | 30 |
| 測っていないもの(YouTube再圧縮後の見え方等)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 6方式のエンコード比較実測(VMAF/SSIM/容量/時間)を実施した | 検証 | 大 | 150 |
| QSV ICQ18が現行比時間1/5.7・容量-5%・VMAF-0.43という結果を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| QSV presetの効果が薄いことを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 判断はオーナーとし判定期間中は切り替えないことを確認した | 記録 | 小 | 30 |
| 測っていないもの(再圧縮後・動きの激しい素材)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| render_env.pyを新規実装した(コア・空きメモリ実測でワーカー数決定) | 設計 | 大 | 180 |
| render_workers.pyを新規実装した | 設計 | 中 | 90 |
| build_short.pyの描画ループをscene_context/render_frameへ分離した | 設計 | 大 | 140 |
| check_safe_zone.pyを並列処理化した | 改善 | 中 | 80 |
| 映像MD5が逐次・並列3本・公開済みビルドで一致することを検証した | 検証 | 大 | 100 |
| フォールバック動作(LG_RENDER_FAIL_TEST)を検証した | 検証 | 中 | 60 |
| ワーカー実測メモリ138MB・killなしを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| ビルド時間が266→261秒で短縮しなかった原因(CPU総量同一)を特定した | 調査 | 中 | 70 |
| 台本検証が188→29秒(6.5倍)に短縮したことを確認した | 検証 | 中 | 70 |
| 比較用mp4をTRASHへ移動した | 改善 | 小 | 30 |
| 測っていないもの(60fps並列効果等)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| DirectML版とCPU版の合成時間を比較実測した | 検証 | 大 | 120 |
| DirectML版が内蔵GPUでCPU版の8.8倍遅いという結果を確認した | 調査 | 中 | 70 |
| 候補ノートPCでもCPU版運用が正解という結論を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| DirectML版パッケージをTRASHへ移動した | 改善 | 小 | 30 |
| PC選択の投資順位を整理した | 記録 | 小 | 30 |
| compile_continuous.pyへ本編字数比の定数・出力を追加した | 改善 | 中 | 80 |
| preflight.pyへ本編字数行の転記機能を実装した | 設計 | 中 | 80 |
| preflight.pyのバグ(day_dirパス取得誤り)を発見し修正した | 改善 | 中 | 70 |
| SKILL.md §2-0の表を更新した | 記録 | 小 | 30 |
| 実害の再現(Day168 502字→1.52倍⚠)を確認した | 検証 | 中 | 70 |
| 現行版(Day167・166)で⚠が出ないことを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| この検査が測っていないもの(尺そのもの・構成の是非)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| Cowork起票の字数観測点をSESSION_BRIEFへ転記した | 記録 | 小 | 30 |
| SKILL.md 1-Gを「字数を数える」へ改訂した(1.3倍超で1-Cへ戻る規則) | 改善 | 中 | 60 |
| SKILL_READTHROUGH.md §1-3へ「ついでに寄せる」ルールを追記した | 改善 | 小 | 30 |
| 仕様案C(機械化)をオーナーへ提示し承認待ちとした | 記録 | 小 | 30 |
| PRODUCTION_TIME_LOGとSHORTS_PERFORMANCEへDay168の実害記録を追加した | 記録 | 小 | 30 |
| YouTube・Instagramへの公開を完了した | 記録 | 中 | 60 |
| 最終実尺98.9秒・正規化ラウドネスを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| アクセント確定登録15件を確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 演出指摘①横パン過多の原因(look設計)を特定した | 調査 | 中 | 70 |
| 演出指摘②s07素材を藤トンネルへ差替した | 改善 | 中 | 60 |
| 演出指摘③s01の基準見直しでシーン組み替えを行った | 改善 | 中 | 70 |
| 目視確認手順の不足(縮小シートのみ)を認め原寸で開き直した | 改善 | 中 | 70 |
| 破綻4件(s04/s07/s09/s06)を発見し修正した | 改善 | 大 | 100 |
| 全9シーンGoodを確認しDIRECTION_STOCKへ9件登録した | 検証 | 中 | 60 |
| SKILL_DIRECTION §1-30/31・§2-3へ規則を追加した | 記録 | 小 | 30 |
| 音の差し戻し7点(札→ふだ・ギョウ5箇所等)を対応した | 改善 | 大 | 100 |
| 全文合成を2回実施した | 検証 | 小 | 30 |
| ACCENT_LOG・SKILL_AUDIOへ追記した | 記録 | 小 | 30 |
| 機械の🟡全件を確認し意図的なものと対処済みを仕分けした | 検証 | 中 | 70 |
| Step6.7棚卸しで未還流なし・遡及適用0件を確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 藤トンネル素材の来歴INDEX訂正を確認した | 検証 | 小 | 30 |
| PC投資順位の相談に回答した | 記録 | 小 | 30 |
| 初回試写送付までの制作(実尺99.6秒)を完了した | 制作 | 大 | 150 |
| 題材選定(「私待ち」34件の棚卸し)を確定した | 設計 | 中 | 80 |
| フック案生成(A→B→A差し替え)を行い#16で通過を確認した | 制作 | 中 | 70 |
| 通読R1〜R13を実施し実欠陥18件を採用した | 改善 | 大 | 140 |
| R9収束時の実尺見積155秒から構成を削除し再収束させた | 改善 | 中 | 80 |
| 自律修正(読み仮名・数詞・鉤括弧等)を複数実施した | 改善 | 中 | 70 |
| 台帳確定値7句のアクセントを適用した | 改善 | 小 | 30 |
| 文末尾高8件を法則20により据え置いた | 検証 | 小 | 30 |
| 新素材6点を初使用した | 制作 | 中 | 60 |
| 座標8件を目盛り実測で新規登録した | 検証 | 中 | 60 |
| 中盤演出4個を実装した | 制作 | 中 | 60 |
| BGM選定(衝突0・40秒段差+0.46dB)を確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 機械の🟡・⚠全件(9項目)を確認し対処・意図的判断を仕分けした | 検証 | 大 | 100 |
| オーナー回答を受けINDEX素材来歴を訂正した | 改善 | 小 | 30 |
| ビルド失敗(低メモリkill)から再ビルド成功させた | 改善 | 小 | 30 |
| 各種台帳(TOPIC_LEDGER・HOOK_LOG等)へ記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 初見通読チェック(13R・実態把握・引っかかり0件)を完了した | 検証 | 中 | 60 |
| Day168冒険手帳を投稿完了した(post_id=2050) | 記録 | 中 | 60 |
| §4業務EXP209項目・11,180を算出した | 記録 | 大 | 130 |
| ヒアリングフォーム先行起動・Xフォロワー397実測を取得した | 検証 | 小 | 30 |
| ブロックA(Sonnet)のexp_next_threshold誤りを発見し補正した | 改善 | 中 | 60 |
| WP投稿検証(WPチェッカー🟢OK)を実施した | 検証 | 小 | 30 |
| status.json更新・FTPアップを実施した | 改善 | 小 | 30 |
| 酒場シナリオ31エントリを生成しFTPアップした | 制作 | 中 | 60 |
| ラジオニュースへDay168を反映した | 記録 | 小 | 20 |
| Step8.5セルフチェック13点クリーンを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| X投稿③④を生成し「#」混入を発見して修正した | 改善 | 中 | 60 |
| 投稿記録を作成した | 記録 | 小 | 20 |
| ショート作成バトンをSendMessageで送付した | 記録 | 小 | 20 |
| 初見通読チェック(実態把握テスト8問全問回答可)を完了した | 検証 | 中 | 60 |
| 自律ループL1〜L3で品質9.20→9.55まで引き上げた | 制作 | 中 | 70 |
| 未処理申し送り2件(Chrome拡張承認切れ・§4行の長さ)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 小計 | 11530 EXP | ||
§ 5
QUEST REWARDS
| Quest ID | クエスト名 | 進捗 | 報酬EXP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 本日のクエスト報酬はありません。 | ||||
STATUS
REPORT
⚔ STATUS REPORT ⚔
2026-09-12
Lv62
Sage
次のLvまで 61,209 EXP
HP
310 (+0)
名もなき商人QUEST ×1.1
MP
418 (+0)
無名の旅人BOOST ×1.0
EXP
103,391 / 164,600
722,841 → 734,391+11550
基礎行動EXP20
業務EXP11530
クエスト報酬0
行動EXP合計11550
EXP BOOST × 1.0
Lv62 / Physical:1.00 / ENV:1.00
Lv62 / Physical:1.00 / ENV:1.00
実獲得EXP11550
🎁 TODAY’S LOOT
— 今日の戦利品
- 💎 描く側を並列にしても、圧縮が全コアを使い切っていれば1秒も縮まない——ボトルネックを実測してから手を入れる(266→261秒の空振りで確認)
- 💎 一度も鳴らない検査は「無い」のと同じ時間を食う——25本で🔴0件の検査は、値を台帳に取って測った組を描かない幾何モードへ(188→9秒・実害の再現で🔴を確認)
- 💎 「毎回全部を作り直す」は標準ではなく自作の経緯——場面ごとに作って繋ぎ、最後に音を重ねれば、直しは変えた場面だけで済む(1カット 152→30秒)
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