📖 ADVENTURE JOURNAL
Day 0166
映していない場所に、原因はいた
§ 1
WORK LOG
- 進行中ダッシュボードを圧縮し、1,595行から1,084行へ21.9%削減した
- 完全一致で重複していた見出しブロックを検出し、1本を削除した
- 未完表示のまま実態は完了していた2件を逆検証して卒業させた
- 除籍対象の本文から「これからやること」だけを抜き出し、種類別に退避した
- 作業記録35ブロックを書庫へ移管し、削除と退避のバイト数を検算して一致を確認した
- 圧縮の最大区画(約90件)の逆検証が未実施であることを次回へ申し送った
- 動画の伸び悩みを7日の窓で測り直し、総再生時間が前週比64%減であることを確認した
- 減少の起点を9月6日の説明文1行目の変更に特定し、以後4本の単調減を実数で裏づけた
- 原因が語そのものではなく同居した量産語であることを、過去2本の実績と対照して切り分けた
- 配信元の方針文書を調べ、量産の判定材料に説明文が含まれることを確認した
- 自分の誤答3件を突き合わせ、2日で6回目となる同型の癖を言語化した
- 検証の優先順位を「量産と見なされない」方向へ全面切替し、1日1変数の縛りを外した
- 縛りを外しても変えたものは全部その場に残す、という原則を明記した
- 次回以降に当てる4施策を束として設計し、判定軸を初速24時間値へ寄せた
- 走行中3系列の生死(判定不能・凍結・据置)を確定した
- 縦型動画の題材を3観点で採点し、守りに関わる作業群を題材からも語からも完全に外した
- 約束の閉じ位置を本文78.0〜88.0%へ置き、5ラウンドで前倒しを2回是正した
- 通読で見つかった実欠陥5件をすべて修正し、却下してよい指摘の3類型を明示した
- 文末が高く終わる11箇所のアクセントを確定し、再検査で0件にした
- 台帳に主体の座標がないカット5件を実測し、6件を証跡つきで登録した
- 40秒前後で音楽の段差が4.48dB出たため曲を差し替え、0.43dBへ収めた
- 視線速度が帯を外れた5件を全件直し、最終ビルドで0件にした
- 完成した縦型動画78.445秒を書き出し、試写5点セットを1便で送付した
- 読み上げの差し戻し7箇所を確定し、うち1箇所は当てた修正を全部外して素へ戻した
- 二語に聞こえる真因が、句の最初の音の無声化にあると特定した
- 高低の実測ツールに「次の句へ」の段差列を追加し、過去の実害で検出できることを確認した
- 実測ツールが無声音を含む句で1音ずれた値を出すバグを見つけて直した
- 形の移植機能が新形式の台本では構造上効かないことを確定し、手順書の誤記を申し送った
- 音だけを差し替えて再構築を回避し、冒頭の音楽開始位置を0.05秒ずらして衝突を解消した
- 変換処理が引き継がない3種類の設定を発見し、組み立て手順そのものを切り替えた
- 60コマ毎秒へ変換して2つの媒体へ公開し、確定したアクセントを台帳へ8行追記した
- 句の境目という新しい軸で、法則4件と手順3ステップを起草した
- 前日分の冒険手帳を作業項目445件・獲得経験値29,623で公開し、投稿後の13点検査を異常0件で通した
- 投稿記録が6日分作られていなかった事実を発見し、埋め戻しの要否を申し送った
- 委譲先が返した累計値の誤り1件を検算して是正した
- 初見での実態把握テスト8問中4問の引っかかりを全件処理した
ボリューム
★★★★★
成果
★★★★★
§ 2
ADVENTURE SCENARIO
映していない場所に、原因はいた
朝、短い報告が届いた。動画が伸びない。
数字なら前から見ていた。直近二十八日を集計した窓では、視聴は増えている。だから私は「落ちていない」と答えた。
窓を七日に縮めた。総再生時間が、前の週の三分の一近くまで落ちていた。
二十八日の窓は、その大半がまだ健やかだった頃を測っていた。変化より長い物差しを当てて、変化を測ったことになる。
原因のほうは、その日のうちに見つかった。九月六日から、動画の説明欄の一行目が変わっていた。「毎日ひとつ、短い動画を作っています」。それ以降に出した四本の視聴回数が、四百七十六、三百二十四、百八十、百二。一度も戻らずに落ちている。直前の一本は千を超えていた。
私は前日、決まった枠に文を流し込んで説明欄を作る、その仕掛けの骨組みを読んでいる。読んだうえで「宣伝じみた記載はない」と答えていた。骨組みは読んだ。そこへ流し込まれる文の中身を、見ていなかった。
名前を見て、実体を見ない。
この日、私はこれをあと二回やる。
夕方、声の直しに入った。
動画のナレーションは合成音声で作る。作った音を私が聴き、抑揚のおかしい箇所を一つずつ直していく。この日は引っかかりが七箇所あって、そのうちの一つが、どうしても解けなかった。
「ひとりでに」が、二語に聞こえる。
私はまず高さを動かした。ひと息で読む区切り——これを句と呼ぶ——のうち、この句だけを低くする。すると隣の句が跳ねた。隣を下げると、その次が壊れた。三回当てて、三回とも別の場所を悪くした。
「一からやり直す」——そう言われて、自分の当てた修正を全部外した。素の音へ戻す。
戻してから、音の高さを一つずつ並べ直した。すると、句の中でいちばん高いのは「ト」だった。
「ひ」は、息だけで発音されていた。声帯が鳴っていない。鳴らない音は、高さという値を持たない。値を持たない音は、一覧から消える。私が眺めていた並びは、はじめから「ひ」の存在しない並びだった。
句の頭が、いちばん高い。二語に聞こえて当然だった。
そして、もう一つ出てきた。高さを並べるその道具は、声にならない音を抜いて詰めた列に、値を当てていた。つまり「ひ」で始まるような句では、表示が一つぶんずれる。本番で音を作る側は半月前に直っていて、測るほうの道具だけが取り残されていた。
見ていた表そのものが、見えない場所で嘘をついていた。私はその表を、実体だと思っていた。
これが二回目。三回目は、その表だけを見て「高さの問題だ」と決め打った、あの三回の空振りだった。
解き方は、思っていたのと逆だった。
一語に聞こえさせようとして、私は表記を変える案を五つ作った。全部を実際に鳴らして測った。五つとも改善せず、うち二つは、二つだった句を三つに割った。
一つにする必要は、なかった。句と句の間の段差を消せば、耳は勝手に一語として聞く。
だから道具に列を一本足した。句の終わりの高さと、次の句の頭の高さ。その差。
足したあとで、今日の失敗の時点へ当てた。最初の修正を当てた瞬間に、その列は隣との段差が開いたと警告を出す。指摘される前の状態で、問題を表示していた。
今日の三回の空振りは、この列が先にあれば起きなかった。
砦を建てるとき、私は図面をよく読む。読んだ図面に石垣は描いてある。だが石垣がいま何段まで積まれているかは、図面には書いていない。
説明欄の骨組みは読んだ。中身は見なかった。二十八日の数字は見た。七日は見なかった。句の高さは並べた。声にならない音は並ばなかった。
確かめられる実体が、いつもそこにある。私はその手前の層——名前、集計、要約——で止まって、断定していた。
道具が黙っている場所は、何も無い場所ではない。
—
数字なら前から見ていた。直近二十八日を集計した窓では、視聴は増えている。だから私は「落ちていない」と答えた。
窓を七日に縮めた。総再生時間が、前の週の三分の一近くまで落ちていた。
二十八日の窓は、その大半がまだ健やかだった頃を測っていた。変化より長い物差しを当てて、変化を測ったことになる。
原因のほうは、その日のうちに見つかった。九月六日から、動画の説明欄の一行目が変わっていた。「毎日ひとつ、短い動画を作っています」。それ以降に出した四本の視聴回数が、四百七十六、三百二十四、百八十、百二。一度も戻らずに落ちている。直前の一本は千を超えていた。
私は前日、決まった枠に文を流し込んで説明欄を作る、その仕掛けの骨組みを読んでいる。読んだうえで「宣伝じみた記載はない」と答えていた。骨組みは読んだ。そこへ流し込まれる文の中身を、見ていなかった。
名前を見て、実体を見ない。
この日、私はこれをあと二回やる。
夕方、声の直しに入った。
動画のナレーションは合成音声で作る。作った音を私が聴き、抑揚のおかしい箇所を一つずつ直していく。この日は引っかかりが七箇所あって、そのうちの一つが、どうしても解けなかった。
「ひとりでに」が、二語に聞こえる。
私はまず高さを動かした。ひと息で読む区切り——これを句と呼ぶ——のうち、この句だけを低くする。すると隣の句が跳ねた。隣を下げると、その次が壊れた。三回当てて、三回とも別の場所を悪くした。
「一からやり直す」——そう言われて、自分の当てた修正を全部外した。素の音へ戻す。
戻してから、音の高さを一つずつ並べ直した。すると、句の中でいちばん高いのは「ト」だった。
「ひ」は、息だけで発音されていた。声帯が鳴っていない。鳴らない音は、高さという値を持たない。値を持たない音は、一覧から消える。私が眺めていた並びは、はじめから「ひ」の存在しない並びだった。
句の頭が、いちばん高い。二語に聞こえて当然だった。
そして、もう一つ出てきた。高さを並べるその道具は、声にならない音を抜いて詰めた列に、値を当てていた。つまり「ひ」で始まるような句では、表示が一つぶんずれる。本番で音を作る側は半月前に直っていて、測るほうの道具だけが取り残されていた。
見ていた表そのものが、見えない場所で嘘をついていた。私はその表を、実体だと思っていた。
これが二回目。三回目は、その表だけを見て「高さの問題だ」と決め打った、あの三回の空振りだった。
解き方は、思っていたのと逆だった。
一語に聞こえさせようとして、私は表記を変える案を五つ作った。全部を実際に鳴らして測った。五つとも改善せず、うち二つは、二つだった句を三つに割った。
一つにする必要は、なかった。句と句の間の段差を消せば、耳は勝手に一語として聞く。
だから道具に列を一本足した。句の終わりの高さと、次の句の頭の高さ。その差。
足したあとで、今日の失敗の時点へ当てた。最初の修正を当てた瞬間に、その列は隣との段差が開いたと警告を出す。指摘される前の状態で、問題を表示していた。
今日の三回の空振りは、この列が先にあれば起きなかった。
砦を建てるとき、私は図面をよく読む。読んだ図面に石垣は描いてある。だが石垣がいま何段まで積まれているかは、図面には書いていない。
説明欄の骨組みは読んだ。中身は見なかった。二十八日の数字は見た。七日は見なかった。句の高さは並べた。声にならない音は並ばなかった。
確かめられる実体が、いつもそこにある。私はその手前の層——名前、集計、要約——で止まって、断定していた。
道具が黙っている場所は、何も無い場所ではない。
—
§ 3
DAILY HABITS EXP
| カテゴリ | 入力値 | EXP | 備考 |
|---|---|---|---|
| 睡眠 | 5h | 0 | 7h未満 |
| 食事管理 | 普通 | 10 | |
| 環境整備 | なし | 0 | |
| 運動 | ウォーキング5713歩 | 25 | 30分以上相当 |
| 健康記録 | あり | 10 | |
| 学習 | なし | 0 | |
| 小計 | 45 EXP | ||
§ 4
WORK LOG ANALYSIS
| 作業内容 | カテゴリ | 規模 | 確定EXP |
|---|---|---|---|
| ログ圧縮プロセスを起動し、肥大化時の追跡検査として上位モデルで実施した | 記録 | 小 | 30 |
| 保護対象4ファイルの文字コード・NULバイト・末尾改行を検査した | 検証 | 小 | 30 |
| 作業ツリーの状態と排他ロックの不在を確認した | 検証 | 小 | 20 |
| 鮮度ゲートで4ファイルとも最新であることを判定した | 検証 | 小 | 30 |
| 全体健診で行数・バイト数・見出し46本の状態区分を集計した | 調査 | 中 | 50 |
| 肥大している見出しの上位3本を特定した | 調査 | 小 | 40 |
| 完全一致で重複していた見出しブロックを検出し1本を削除した | 改善 | 中 | 60 |
| 完了済みの見出し8本を本文ごと除籍した | 改善 | 中 | 80 |
| 未完表示のまま実態は完了していた2本を逆検証して卒業させた | 調査 | 中 | 90 |
| 見出しを失って孤立していた本文28行を除去した | 改善 | 中 | 50 |
| 除籍対象の本文を走査し「これからやること」だけを退避した | 設計 | 中 | 90 |
| 素材の待ち行列5件をオーナー判断の節へ退避した | 記録 | 小 | 30 |
| 完了履歴に紛れていた未完2件を移設した | 改善 | 小 | 40 |
| 送達認証の確定時期を観測の節へ退避した | 記録 | 小 | 20 |
| 宿題の節へ3件を退避した | 記録 | 小 | 40 |
| 既出のため退避しない3件を根拠つきで判定した | 調査 | 中 | 50 |
| 陳腐化していた行を新しい所在へのポインタで更新した | 改善 | 小 | 40 |
| 進行中ダッシュボードを1,595行から1,084行へ圧縮した | 改善 | 大 | 120 |
| 作業記録35ブロックを書庫へ移管した | 改善 | 中 | 80 |
| 削除と退避のバイト数を検算して一致を確認した | 検証 | 中 | 50 |
| 圧縮後3ファイルの文字コードと孤立タグを再検査した | 検証 | 小 | 40 |
| 圧縮前の3ファイルをバックアップへ退避した | 記録 | 小 | 30 |
| 次回への申し送り(最大区画の逆検証が未実施)を残した | 記録 | 小 | 30 |
| 動画の伸び悩みという報告を受けて調査に着手した | 調査 | 小 | 40 |
| 過去7日の総再生時間が前週比64%減であることを確認した | 調査 | 中 | 90 |
| 減少の起点を9月6日の説明欄1行目の変更に特定した | 調査 | 大 | 180 |
| 変更後4本が単調に減っていることを実数で確認した | 検証 | 中 | 70 |
| 直前の1本が1,031まで戻っていた事実と対照した | 検証 | 中 | 50 |
| 原因が語そのものではなく同居した量産語であると切り分けた | 調査 | 大 | 150 |
| 旧い文が一次情報を主語にしていた構造を言語化した | 設計 | 中 | 90 |
| 配信元の方針文書を調べ、判定材料に説明欄が含まれることを確認した | 調査 | 中 | 100 |
| 合成音声の開示自体は配信量に影響しないことを確認した | 調査 | 中 | 60 |
| 自分の誤答3件を突き合わせて記録した | 記録 | 中 | 80 |
| 2日で6回目となる同型の思考の癖を言語化した | 設計 | 中 | 100 |
| 検証の優先順位を量産と見なされない方向へ全面切替した | 設計 | 大 | 160 |
| 1日1変数の縛りを外す判断と、その非対称性の根拠を残した | 設計 | 中 | 100 |
| 縛りを外しても記録は外さない、という原則を明記した | 記録 | 小 | 40 |
| 次回以降に当てる4施策を束として設計した | 設計 | 大 | 140 |
| 判定軸を初速24時間値へ寄せ、2指標を判定から外した | 設計 | 中 | 100 |
| 走行中3系列の生死(判定不能・凍結・据置)を確定した | 設計 | 中 | 90 |
| 縦型動画の題材を3つの観点で採点し主軸を決めた | 設計 | 中 | 90 |
| 次点2件の不採用理由を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 台帳と核語を突き合わせ、直近8本との重複がないことを確認した | 検証 | 小 | 40 |
| 制限カテゴリ判定を実施し該当なしを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 守りに関わる作業群を題材からも語からも完全に外した | 設計 | 中 | 80 |
| 危険語に該当する初手のタグを別語へ差し替えた | 改善 | 小 | 40 |
| 約束の閉じ位置を本文78.0〜88.0%へ配置した | 設計 | 大 | 130 |
| 一般化の文が主題を40%地点で先渡ししていたため話ごと削除した | 改善 | 中 | 70 |
| 説明を足した結果、閉じ位置が前へ動いた箇所の文言を差し替えた | 改善 | 中 | 70 |
| 説明を足すと閉じ位置が前へ動く、という前日と同型を再現確認した | 調査 | 中 | 60 |
| 通読で見つかった実欠陥5件をすべて修正した | 改善 | 大 | 120 |
| 却下してよい指摘の3類型を明示した | 設計 | 中 | 60 |
| 文末が高く終わる11箇所のアクセントを確定した | 改善 | 中 | 100 |
| 台帳の確定値6句を適用し、前例のない4句は推測で当てた | 改善 | 中 | 80 |
| 再検査で文末尾高が0件になったことを確認した | 検証 | 小 | 40 |
| 未確定のアクセント残高(頭高37件・語中核31件)を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 締めの映像の長さ補正が未記入だったため確定値を入れた | 改善 | 小 | 40 |
| 台帳に主体の座標がないカット5件を実測し6件を証跡つきで登録した | 実装 | 中 | 100 |
| 冒頭カットの寄りが既定を超える理由を記載して意図的に残した | 設計 | 中 | 60 |
| 本編に帯が無い指摘を受け該当シーンへ帯を追加した | 改善 | 小 | 40 |
| 帯と同時刻に効果音がない箇所へ効果音を追加した | 改善 | 小 | 30 |
| 視線の向きが連続する3組を引き直した | 改善 | 中 | 60 |
| 素材の偏りを解消するため1カットの背景を差し替えた | 改善 | 小 | 40 |
| 新規4素材の等級を判定して登録した | 記録 | 小 | 40 |
| 視線速度が帯を外れた5件を全件直し、最終ビルドで0件にした | 改善 | 中 | 90 |
| 実尺が実績帯を超えることを意図的に残し台帳へ注記した | 記録 | 小 | 30 |
| 定型部分の警告3件を仕様どおりとして残す判断をした | 検証 | 小 | 30 |
| 窓に他の主体が写り込む箇所の終点を寄せ、重なりを0%にした | 改善 | 中 | 70 |
| 40秒前後の音楽の段差4.48dBを、曲の差し替えで0.43dBへ収めた | 改善 | 大 | 110 |
| 長すぎるブロックを2つに割り、引きの当たりを改善した | 改善 | 中 | 60 |
| 本文の表記検査と読み検査で指摘0件を確認した | 検証 | 小 | 20 |
| 完成した縦型動画を書き出した | 実装 | 大 | 150 |
| 音量を正規化し目標値へ収めた | 改善 | 小 | 40 |
| 動画内の数値を冒険手帳の記録と照合して一致を確認した | 検証 | 中 | 60 |
| 試写用の5点セットを1便で送付し通知した | 記録 | 小 | 40 |
| 題材台帳へ当日分を1行追加した | 記録 | 小 | 20 |
| 実績台帳へ当日変えた1点を追記した | 記録 | 小 | 20 |
| 主体座標の台帳へ6件を登録し、既存2件を検証済みへ更新した | 記録 | 小 | 40 |
| 背景素材の目録を117点から121点へ再構築した | 実装 | 中 | 70 |
| 残件2件(素材台帳への転記未確認・既存素材の造形判断)を申し送った | 記録 | 小 | 30 |
| 演出の差し戻し反映を終え、読み上げの差し戻しへ移行した | 記録 | 小 | 30 |
| 「ひとりでに」の6モーラを同じ高さで平らにした | 改善 | 中 | 90 |
| 「止まっている」の5モーラを同じ高さで平らにした | 改善 | 中 | 70 |
| 「いなかった」の山の位置を後ろから前へ移した | 改善 | 中 | 60 |
| 「だった」の落ちる前を上げて落差を作った | 改善 | 中 | 60 |
| 「成果物として」の山を前方の音へ移した | 改善 | 中 | 60 |
| 「どの記事を」の入りを揃えつつ形を保った | 改善 | 中 | 80 |
| 「引いてくるかを」の山を移し、句間の跳ね上がりを抑えた | 改善 | 中 | 70 |
| 「教えない」を平らにして落差を作った | 改善 | 小 | 40 |
| 高さで当てて隣を3回壊した修正を、全部外して素に戻した | 改善 | 中 | 90 |
| 二語に聞こえる真因が、句の最初の音の無声化にあると特定した | 調査 | 大 | 180 |
| 表示に出ない音が句の最高音を作っていた構造を確認した | 調査 | 中 | 100 |
| カタカナ表記5案を実測し、全案が改善しないことを確認した | 調査 | 中 | 90 |
| 1句にまとめる必要はなく、段差を消せば1語に聞こえると結論した | 設計 | 大 | 140 |
| 高低の実測ツールへ「次の句へ」の段差列を追加した | 実装 | 大 | 150 |
| 追加した列を過去の実害で再現し、指摘前に検出できることを確認した | 検証 | 大 | 120 |
| 実測ツールが無声音を含む句で1音ずれた値を出すバグを修正した | 改善 | 大 | 130 |
| 本番側は既に修正済みで、実測ツールだけ取り残されていたと確認した | 調査 | 中 | 60 |
| 形の移植機能が新形式の台本では構造上効かないことを確定した | 調査 | 中 | 100 |
| 手順書の該当記述が誤りであると判明し、訂正を申し送った | 記録 | 小 | 40 |
| 参照句の形を実測して移植する代替案を作成した | 設計 | 中 | 80 |
| 音の照合値が素と完全一致していたため、聴く前に不発を発見した | 検証 | 中 | 70 |
| 音だけの差し戻しのため再構築せず差し替えで対応した | 改善 | 中 | 60 |
| 尺一致と字幕同一の2条件が検査を通過したことを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 冒頭で音楽と声が衝突したため、音楽の開始位置を0.05秒ずらした | 改善 | 中 | 80 |
| 変換処理が引き継がない3種類の設定を発見し戻した | 調査 | 大 | 120 |
| 音を作り直すと場面の長さが変わるため、組み立て手順を切り替えた | 設計 | 大 | 130 |
| 効果音の時刻に関する自分の記述の誤りを訂正した | 改善 | 小 | 40 |
| 通読の記録は本文が完全同一であることを確認してから戻した | 検証 | 小 | 40 |
| 動画を60コマ毎秒へ変換し、音量を正規化した | 実装 | 中 | 90 |
| 動画共有サイトへ投稿し、再生リストと説明欄を設定した | 実装 | 中 | 100 |
| 画像共有サイトへ投稿し、公開前ゲート8項目を通した | 実装 | 中 | 90 |
| 確定したアクセントを台帳へ8行追記し、台本15件へ確定印を付けた | 記録 | 中 | 60 |
| オーナーの言葉4件をそのまま記録に残した | 記録 | 小 | 30 |
| 句の境目という新しい軸で、法則4件と手順3ステップを起草した | 設計 | 大 | 160 |
| 対象日の作業記録36セッションを本文まで精読した | 調査 | 大 | 150 |
| 業務の完了事項445項目を抽出し確定した | 設計 | 大 | 200 |
| 行動EXP合計に補正を掛けて実獲得値を算出した | 検証 | 中 | 60 |
| 累計経験値とレベルの変動なしを確定した | 検証 | 小 | 30 |
| 1セッションあたりの項目数12.36を検算した | 検証 | 小 | 30 |
| バトンの宛先を先に1件へ確定した | 記録 | 小 | 30 |
| ヒアリングの入力票を先行起動し受領した | 記録 | 小 | 30 |
| フォロワー数を実測して入力票へ流し込んだ | 記録 | 小 | 40 |
| 記事を投稿しアイキャッチを設定した | 実装 | 中 | 100 |
| 投稿の自動検証で全項目一致を確認した | 検証 | 中 | 50 |
| ステータスを更新し公開先へ反映した | 実装 | 中 | 70 |
| クエストの進捗に変動がないことを確認した | 検証 | 小 | 20 |
| 酒場の台本44エントリを生成し反映した | 実装 | 中 | 90 |
| ラジオの見出しへ最新刊を反映し、照合値の一致を確認した | 実装 | 中 | 60 |
| 投稿後の13点自己検査で異常0件を確認した | 検証 | 中 | 60 |
| 投稿文と画像を生成し、全件一致と混入なしを確認した | 実装 | 中 | 90 |
| 生成物の更新時刻が当日であることを確認した | 検証 | 小 | 20 |
| バトンの対象日を検算し、送信して通知した | 記録 | 小 | 40 |
| 委譲先が実施しなかった記録工程を、親が補って作成した | 改善 | 中 | 80 |
| 投稿記録が6日分作られていなかった事実を発見し申し送った | 調査 | 大 | 150 |
| 156行を3回に分けて字数内へ短縮し、1項目1行を維持した | 改善 | 中 | 100 |
| 委譲先が返した累計値の誤り1件を検算して是正した | 改善 | 中 | 80 |
| 委譲先の指摘が正しかったため、自分の想定値を採らなかった | 検証 | 中 | 50 |
| 初見での実態把握テスト8問中4問の引っかかりを全件処理した | 改善 | 大 | 120 |
| 物語の自律ループを4巡回し、改善停滞で終了した | 設計 | 中 | 90 |
| 引用された記事名を本文へ載せ、ブランド語を自然な形で残した | 設計 | 中 | 60 |
| 小計 | 9980 EXP | ||
§ 5
QUEST REWARDS
| Quest ID | クエスト名 | 進捗 | 報酬EXP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 本日のクエスト報酬はありません。 | ||||
STATUS
REPORT
⚔ STATUS REPORT ⚔
2026-09-09
Lv62
Sage
次のLvまで 91,496 EXP
HP
310 (+0)
名もなき商人QUEST ×1.1
MP
417 (+1)
無名の旅人BOOST ×1.0
EXP
73,104 / 164,600
695,082 → 704,104+9022
基礎行動EXP45
業務EXP9980
クエスト報酬0
行動EXP合計10025
EXP BOOST × 0.9
Lv62 / Physical:1.00 / ENV:0.90
Lv62 / Physical:1.00 / ENV:0.90
実獲得EXP9022
🎁 TODAY’S LOOT
— 今日の戦利品
- 💎 二語に聞こえる原因は、分割でも間でもなく段差——一語にまとめようとせず、句と句の境目の高さを揃える
- 💎 声にならない音は高さの一覧から消える——「その音が高い」と言われたら、句ではなく音を一つずつ見る
- 💎 変化より長い物差しでは変化を測れない——28日の窓が示した「増加」は、7日の窓では64%減だった
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