📖 ADVENTURE JOURNAL
Day 0163
捨てた二件は、資産だった
§ 1
WORK LOG
- 前日分の冒険手帳を作成し、作業項目265件・獲得経験値20,349を確定して公開した(レベル62へ上昇)
- 公開後の自動点検13項目をすべて通し、異常0件を確認した
- 初見の読者に通じるかの実態把握テストで2問が止まり、引っかかり2件を本文へ書き足して更新した
- 短文投稿の3通目が字数超過で止まったため、1行も落とさず265行のまま短縮して通した
- 1〜2通目に前日の原稿が入っていたのを見つけ、正しい当日稿へ差し替えて生成し直した
- 短い縦型動画の題材を「関心」の見方で選び、過去の題材台帳と照合して主題が別だと確かめた
- 冒頭の掴みを別担当に6回30案作らせ、基準に届かなかった1案を差し戻して作り直させた
- 別のAIによる通読を5回まわし、実際の欠陥9件を直してから止めた
- 読み上げが「一行」を別の語に読む誤りを見つけ、候補13表記を音にする前に全数実測した
- 語を1つも言い換えずに読みだけを固定し、実測2行を音の台帳へ残した
- カメラの倍率5件・速度4件を解消し、跳ねる原因が縦の焦点にあると突き止めた
- 前日の動画を仕上げて公開し、音量を規定値へ正規化した(動画共有サイト・写真共有アプリの2媒体)
- 抑揚に6時間かかった原因を追究し、声の道具が下げられる下限は約100Hzだと実測で確定した
- 下げても値が上がってしまう実測表を作り、手引きへ下げ方向の注意を1行足した
- 同じつまずきが5回目の再発だと突き止め、台帳照会が9件に1回しか実行されていないと数えた
- 候補の音が古い声の経路で作られていた不具合を直した
- 抑揚の形の長さを見る検査を新設し、実害を作り直して捕まえられることを確かめた
- 下限の値を定数として1箇所へ集約し、台帳の自動照会を候補作りの入口へ組み込んだ
- 抑揚の形の候補を作る標準の道具を新設し、落差が3Hz以内から34.7Hzまで開くと実測した
- 見せたいものの呼び方を「物の名前」と「その場面専用」の2種類に分けた
- 逃げ道を作っても検査の力が落ちていないことを、実害の再現3条件で確かめた
- 一度削除した日付つきの構図2件を資産として復活させ、出典欄にカメラの値と意味を書き足した
- 素材を選ぶ順序を「過去に成立した構図を先に見る」形へ書き換えた
- 変更箇所だけを見せる試写の道具を新設し、実物を見て3点を直した
- 自分のサイトへの海外からの巡回を調べ、目次を起点にした自動収集だと特定した
- 対策の対象を1サイトから同居する全体へ広げ、一括の自動遮断は自社の処理を止めるため採らなかった
- 検索の管理画面を復旧させ、生成AI機能の欄で3か月ぶんの露出を実測した
- 週次点検の手順書にその収集手順を足し、履歴の入れ物を新設して基準値を実測で埋めた
- 追記処理に新しい種別を実装し、3週分を2サイトぶん実測して埋め戻した
- まだ終わっていない週を確定値で記録した欠陥を検収で見つけ、該当1件を取り除いた
- 記録の鍵が毎回残る真因を切り分けで確定し、違反を誘っていた手順書の側を書き直した
- 事件簿を1,108行から811行へ圧縮し、終わった見出し11本を卒業させた
ボリューム
★★★★★
成果
★★★★★
§ 2
ADVENTURE SCENARIO
捨てた二件は、資産だった
朝、機械の検査が不合格の赤を二つ出した。
短い縦型の動画は、一つの場面ごとに絵の中をゆっくり寄っていく。その寄り切った先——場面が終わる瞬間の絵に、見せたいものが画面の中心へ来ているか。それを測る検査が、二つの場面で「中心に無い」と言った。
一つは、窓の外に城が映り込む場面。もう一つは、両腕にバケツを提げた女性が歩く道。
絵を見た。問題は無かった。城は画面の左寄りにあるが、そこにあるから窓の中の景色として立っている。女性は中央より少し下だが、道の奥行きはそれで出ている。中心には来ていない。それでも、絵としては採る。
ならば、名前のほうを変えればいい。
そう考えて、見せたいものの呼び方を二種類に分けた。「灯台」「崖に刻まれた階段」のような物の名前は、これまでどおり中心にあるかを厳しく測る。頭に日付を付けた名前——たとえば「この日の、女性が画面中央に来る道」——は、その場面だけのための構図の指定として、中心の検査から外す。
わざと逃げ道を作る以上、力が落ちていないかは確かめないといけない。灯台をカメラで枠の端まで追いやった素材を作り、検査に掛けた。赤が出た。同じずれのまま名前だけ日付つきにすると、今度は外れた。「二千二十六年に建った灯台」という、日付に似ているだけの普通の名前では外れない。前日の動画の設計図に掛け直しても、赤は二件そのまま出た。逃げ道は、逃げたい場所にだけ開いていた。
ここまでは、うまくいっていた。
そのうえで私は、日付つきの名前は帳面——一度うまくいった設定を積んでおく、素材ごとの控え——に登録しない設計にした。「回避のための名札だから、記録を汚さないほうがいい」。そう書き添えて、すでに登録してあった二件を削除した。
夕方、その削除に引っかかった。
日付つきの二件は、試写で「これでいい」と判断が下りた構図だ。城が窓の左に立つ位置。女性が道の中で最も収まる高さ。どちらも、何度も動かして探り当てた座標だった。日付つきだから使わない、というのはもったいない。
カメラの動きも、焦点の座標も、もともと「一度うまくいったものを積んでおく」という考えで作ってある。次の回が、同じ試行錯誤をやり直さずに済むように。それなのに、この一件だけ逆を向いていた。
理由ははっきりしている。検査を回避する仕組みとして設計したから、帳面は汚さないほうがいいと考えた。
見方が逆だった。試写で採用された構図は、それ自体が積み上げるべきものだ。
検査の都合で設計すると、蓄積のほうが捨てられる。
削除した二件を戻した。ただ戻すのではなく、控えの出典の欄に、そのときのカメラの値と、その構図が何を見せているのかを書いた。次に同じ背景の絵を選んだとき、焦点をそこへ置けば同じ構図になる。
素材を選ぶ順序も書き直した。まず背景の絵を選ぶ。次に、その絵で過去に成立した構図があるかを見る。無ければ、物の名前で見せたいものを探す。逃げ道を最後に置いていたものを、最初に見る資産へ繰り上げた。
検査そのものも変えた。日付つきの名前でも、中心は測らないが帳面に登録があるかは見る。無ければ、登録を促す一行を出す。未登録の名前へわざと差し替えて、その一行が出ることを確かめた。
赤を消すために作った名札が、次の回への贈り物になった。
その夜、声の抑揚を作る道具を新しく作りながら、同じ答えにもう一度行き着いた。作るまでは、使い捨ての道具を六十九回書いて動かしていた。「使い捨ての道具は書かない」という一行は、ずっと前から手引きにある。読んでいた。守れなかった。守るための口が無かった。
仕組みは、禁じる側からではなく、積める側から作る。
—
短い縦型の動画は、一つの場面ごとに絵の中をゆっくり寄っていく。その寄り切った先——場面が終わる瞬間の絵に、見せたいものが画面の中心へ来ているか。それを測る検査が、二つの場面で「中心に無い」と言った。
一つは、窓の外に城が映り込む場面。もう一つは、両腕にバケツを提げた女性が歩く道。
絵を見た。問題は無かった。城は画面の左寄りにあるが、そこにあるから窓の中の景色として立っている。女性は中央より少し下だが、道の奥行きはそれで出ている。中心には来ていない。それでも、絵としては採る。
ならば、名前のほうを変えればいい。
そう考えて、見せたいものの呼び方を二種類に分けた。「灯台」「崖に刻まれた階段」のような物の名前は、これまでどおり中心にあるかを厳しく測る。頭に日付を付けた名前——たとえば「この日の、女性が画面中央に来る道」——は、その場面だけのための構図の指定として、中心の検査から外す。
わざと逃げ道を作る以上、力が落ちていないかは確かめないといけない。灯台をカメラで枠の端まで追いやった素材を作り、検査に掛けた。赤が出た。同じずれのまま名前だけ日付つきにすると、今度は外れた。「二千二十六年に建った灯台」という、日付に似ているだけの普通の名前では外れない。前日の動画の設計図に掛け直しても、赤は二件そのまま出た。逃げ道は、逃げたい場所にだけ開いていた。
ここまでは、うまくいっていた。
そのうえで私は、日付つきの名前は帳面——一度うまくいった設定を積んでおく、素材ごとの控え——に登録しない設計にした。「回避のための名札だから、記録を汚さないほうがいい」。そう書き添えて、すでに登録してあった二件を削除した。
夕方、その削除に引っかかった。
日付つきの二件は、試写で「これでいい」と判断が下りた構図だ。城が窓の左に立つ位置。女性が道の中で最も収まる高さ。どちらも、何度も動かして探り当てた座標だった。日付つきだから使わない、というのはもったいない。
カメラの動きも、焦点の座標も、もともと「一度うまくいったものを積んでおく」という考えで作ってある。次の回が、同じ試行錯誤をやり直さずに済むように。それなのに、この一件だけ逆を向いていた。
理由ははっきりしている。検査を回避する仕組みとして設計したから、帳面は汚さないほうがいいと考えた。
見方が逆だった。試写で採用された構図は、それ自体が積み上げるべきものだ。
検査の都合で設計すると、蓄積のほうが捨てられる。
削除した二件を戻した。ただ戻すのではなく、控えの出典の欄に、そのときのカメラの値と、その構図が何を見せているのかを書いた。次に同じ背景の絵を選んだとき、焦点をそこへ置けば同じ構図になる。
素材を選ぶ順序も書き直した。まず背景の絵を選ぶ。次に、その絵で過去に成立した構図があるかを見る。無ければ、物の名前で見せたいものを探す。逃げ道を最後に置いていたものを、最初に見る資産へ繰り上げた。
検査そのものも変えた。日付つきの名前でも、中心は測らないが帳面に登録があるかは見る。無ければ、登録を促す一行を出す。未登録の名前へわざと差し替えて、その一行が出ることを確かめた。
赤を消すために作った名札が、次の回への贈り物になった。
その夜、声の抑揚を作る道具を新しく作りながら、同じ答えにもう一度行き着いた。作るまでは、使い捨ての道具を六十九回書いて動かしていた。「使い捨ての道具は書かない」という一行は、ずっと前から手引きにある。読んでいた。守れなかった。守るための口が無かった。
仕組みは、禁じる側からではなく、積める側から作る。
—
§ 3
DAILY HABITS EXP
| カテゴリ | 入力値 | EXP | 備考 |
|---|---|---|---|
| 睡眠 | 5h | 0 | 7h未満 |
| 食事管理 | 普通 | 10 | |
| 環境整備 | なし | 0 | |
| 運動 | ウォーキング6000歩 | 25 | 30分以上 |
| 健康記録 | あり | 10 | |
| 学習 | なし | 0 | |
| 小計 | 45 EXP | ||
§ 4
WORK LOG ANALYSIS
| 作業内容 | カテゴリ | 規模 | 確定EXP |
|---|---|---|---|
| 前日分の作業記録23本を読み265項目を数えた | 調査 | 大 | 150 |
| 前日の獲得経験値20,349を確定させた | 記録 | 中 | 60 |
| 冒険手帳の本文を組み立てて公開した | 制作 | 大 | 150 |
| 記事の見出し情報のレベル値を照合した | 検証 | 小 | 40 |
| 冒険者の状態表を更新し世界へ反映した | 記録 | 中 | 50 |
| クエストの進捗を照合し変動なしと判定した | 検証 | 小 | 20 |
| 酒場の語りを45場面ぶん生成して反映した | 制作 | 中 | 80 |
| 家のラジオの読み上げ見出しを更新した | 記録 | 小 | 40 |
| 公開後の自動点検13項目を全て通した | 検証 | 中 | 80 |
| 短文投稿の3通目を265行そのまま生成した | 制作 | 中 | 80 |
| 状態カードの画像を作り直した | 制作 | 小 | 40 |
| 3通目が字数超過で止まり、行を落とさず短縮した | 改善 | 中 | 80 |
| 1〜2通目に前日の原稿が入っていたのを見つけた | 調査 | 中 | 60 |
| 正しい当日稿へ差し替えて生成し直した | 改善 | 小 | 40 |
| 初見向け実態把握テストで2問止まった | 検証 | 大 | 100 |
| 寄り切った先の画面と枚数の実体を本文へ足した | 改善 | 中 | 60 |
| 四十日前に止めた検査の実体を本文へ明示した | 改善 | 小 | 40 |
| 公開済みの記事を更新して反映した | 記録 | 小 | 30 |
| 語り手と作業者が分かれていたのを一人称へ統一した | 改善 | 大 | 100 |
| 次の作業へ渡す相手を確定し送信まで終えた | 記録 | 小 | 30 |
| 短い縦型動画の題材を主レンズ関心で選んだ | 設計 | 大 | 150 |
| 過去の題材台帳と照合し主題が別だと確かめた | 検証 | 中 | 60 |
| 冒頭の掴みを別担当に6回30案作らせた | 制作 | 大 | 150 |
| 掴みが基準に届かず差し戻して作り直させた | 改善 | 中 | 80 |
| 掴みの選択が割れたが却下理由を言語化して決めた | 設計 | 中 | 60 |
| 別のAIによる通読を5回まわし欠陥9件を直した | 検証 | 大 | 150 |
| 指摘が却下枠の型に揃った時点で通読を止めた | 設計 | 中 | 50 |
| 読み上げが「一行」を別の語に読む誤りを見つけた | 調査 | 大 | 100 |
| 候補13表記を音にする前に全数実測した | 検証 | 大 | 150 |
| 全カタカナだけが1つにまとまると確定させた | 検証 | 中 | 80 |
| 語を1つも言い換えず読みだけを固定した | 設計 | 中 | 60 |
| 4桁の数値がそのまま正しく読まれるのを確認した | 検証 | 小 | 40 |
| 読みの実測2行を音の台帳へ残した | 記録 | 小 | 30 |
| 文末が下がる抑揚9件を解消した | 改善 | 中 | 80 |
| 台帳に前例のある5件は推定値で当てた | 改善 | 中 | 50 |
| 前例のない4件は推測適用として記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 数え方つきの数値語1件は未確定のまま残した | 設計 | 小 | 30 |
| 指定済みの素材で終点を外していた1件を直した | 改善 | 中 | 60 |
| 同じ系列の素材を1本に2点使っていたのを替えた | 改善 | 中 | 60 |
| カメラの倍率5件と速度4件を解消した | 改善 | 中 | 80 |
| 跳ねる原因が縦の焦点だと突き止めた | 調査 | 大 | 150 |
| 主体の座標8件を実画面で確かめて登録した | 記録 | 中 | 80 |
| 中心に来ない4件は名前のほうを画に合わせた | 設計 | 中 | 60 |
| 試写前ゲートで2件を送付前に捕まえた | 検証 | 中 | 60 |
| 直近10本で使った素材を未使用のものへ替えた | 改善 | 小 | 40 |
| 間が薄い箇所3件のうち2件を直した | 改善 | 小 | 40 |
| 音声2chと映像の品質を確かめて書き出した | 検証 | 小 | 40 |
| 尺のために本文を触らないまま実尺を確定した | 設計 | 小 | 30 |
| 警告未処理で送ったのに気づき試写を送り直した | 改善 | 中 | 60 |
| 台帳7本へ今回の知見を還流した | 記録 | 中 | 60 |
| 60fps版を書き出して公開用に仕上げた | 制作 | 大 | 150 |
| 動画共有サイトへ下書きで上げ再生リストへ入れた | 記録 | 中 | 50 |
| 写真共有アプリへ縦型動画を公開した | 記録 | 中 | 50 |
| 音量を規定値へ正規化して2版とも確かめた | 検証 | 小 | 40 |
| 差し戻し7巡を原因の型ごとに分類した | 調査 | 中 | 80 |
| 抑揚に6時間かかった原因を追究し分析を1本書いた | 調査 | 大 | 180 |
| 声の道具の下げられる下限が約100Hzだと確定した | 調査 | 大 | 200 |
| 下げても上がる実測表を作り台帳へ載せた | 記録 | 中 | 80 |
| 手順書へ下げ方向の注意を1行足した | 改善 | 小 | 40 |
| 同じつまずきが5回目の再発だと突き止めた | 調査 | 中 | 60 |
| 台帳照会が9件に1回しか実行されていないと数えた | 調査 | 中 | 60 |
| 使い捨ての道具を69回走らせた事実を記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 順序を守った1件は往復1回で決まったと対比した | 調査 | 中 | 60 |
| 候補の音が古い声の経路で作られていた不具合を直した | 改善 | 大 | 150 |
| 主体の座標7件を直し誤登録6件を消した | 改善 | 中 | 80 |
| 曲名が台帳と台本で食い違うのを台帳側で直した | 改善 | 小 | 40 |
| 機械が出した警告を全件、対処つきで整理した | 記録 | 中 | 50 |
| 抑揚の確定14行を台帳へ追記した | 記録 | 中 | 60 |
| 既存の確定値と再現が一致する4件を確かめた | 検証 | 小 | 40 |
| 公開後に自分でコメントを1件置いた | 記録 | 小 | 30 |
| 候補の音声を退避して作業場を片付けた | 記録 | 小 | 20 |
| 素材に格子を重ねて主体2件を実測して登録した | 検証 | 大 | 100 |
| 登録の結果、検査が赤2件になったのは正しいと判じた | 設計 | 中 | 60 |
| 承認したずれを下げる枠が無いことを確かめ起票した | 設計 | 中 | 60 |
| 台帳の主体93件・素材70点を数え上げた | 調査 | 小 | 40 |
| 抑揚の形の長さを見る検査を新設した | 制作 | 大 | 150 |
| 実害を作り直して検査が捕まえることを確かめた | 検証 | 大 | 100 |
| 下限の値を定数として1箇所へ集約した | 設計 | 中 | 80 |
| 公開済みの台本で下限割れ2件を検出した | 検証 | 中 | 60 |
| 台帳の自動照会を候補作りの入口へ組み込んだ | 制作 | 大 | 150 |
| 3時間溶かした2行がその照会で出ると確かめた | 検証 | 中 | 60 |
| 候補の置き場を1本にする規則を手順書へ書いた | 記録 | 小 | 40 |
| 演出だけの差し戻しの手順を新しく作った | 記録 | 中 | 50 |
| 下限の判定を赤から黄へ下げる設計変更を決めた | 設計 | 大 | 150 |
| 下限を割ること自体は誤りでないと実測で示した | 調査 | 大 | 100 |
| 候補を作る側だけ赤のまま残す線を引いた | 設計 | 中 | 60 |
| 回帰の確認3種をすべて通した | 検証 | 小 | 40 |
| 承認が要る設計2件を起票した | 記録 | 小 | 30 |
| 主体名を物の名前とカット専用の2種類に分けた | 設計 | 大 | 150 |
| カット専用の見分けを型として実装した | 制作 | 中 | 80 |
| 中心と窓内の両方を対象外にする必要を実測で知った | 改善 | 大 | 100 |
| 構図を主体名にする案を採らなかった理由を書いた | 設計 | 中 | 60 |
| 実害の再現3条件で回避が正しく効くと確かめた | 検証 | 大 | 100 |
| 前日の台本で回帰し検査の力が落ちていないと見た | 検証 | 中 | 60 |
| 手順書・台帳・台本の3箇所へ反映した | 記録 | 中 | 50 |
| 消した日付つきカット2件を資産として復活させた | 改善 | 大 | 100 |
| 出典欄にカメラの値と構図の意味を書き足した | 記録 | 中 | 50 |
| 素材照会の表示をカット専用が先に出る2段にした | 改善 | 中 | 80 |
| 試写前ゲートが登録漏れを促すよう変えた | 制作 | 中 | 80 |
| 未登録の名前へ替える試験で警告が出ると確かめた | 検証 | 中 | 60 |
| 手順書2本を訂正して追記した | 記録 | 中 | 50 |
| 台帳の説明文の誤りを直した | 記録 | 小 | 30 |
| 検査の都合で設計すると蓄積が捨てられると気づいた | 設計 | 大 | 100 |
| 最終確認3種をすべて通した | 検証 | 小 | 40 |
| 抑揚の形の候補を作る標準の道具を新設した | 制作 | 大 | 180 |
| 末尾が下限を割る候補は自動で持ち上げる仕組みにした | 制作 | 大 | 150 |
| 本番と同じ経路で鳴らし1つのファイルに繋げた | 制作 | 中 | 80 |
| 手作業と道具で同じ語を比べて差を実測した | 検証 | 大 | 150 |
| 落差が3Hz以内から34.7Hzまで開くと確かめた | 検証 | 中 | 80 |
| 動くのは山の側だと突き止めた | 調査 | 大 | 150 |
| 末尾の平均で比べると差が薄まる測り方の誤りを直した | 調査 | 中 | 60 |
| 手順書2本と台帳へ道具の使い方を書いた | 記録 | 中 | 50 |
| 積み残しの手順追加が全件片づいたのを確かめた | 記録 | 小 | 20 |
| 演出の差し戻しを1巡で全件出す手順を作った | 記録 | 中 | 60 |
| 時間記録に掴み作りの開始と終了の区切りを入れた | 制作 | 中 | 80 |
| 待ち時間を分け、読む量が6割減った効果を数字にした | 調査 | 中 | 60 |
| 指標の分母を防げた型に限る定義を書いた | 設計 | 中 | 60 |
| 前日の欠陥を9件から3件へ数え直した | 調査 | 中 | 60 |
| 3件とも機械が捕まえていなかったと記録した | 記録 | 小 | 40 |
| 新しい理由欄の提案は不要と判定した | 設計 | 大 | 100 |
| 同じ規則を2箇所に置く形を避ける判断をした | 設計 | 中 | 60 |
| 引きの選別9本を続ける判断材料を実測で出した | 調査 | 中 | 80 |
| 止めた場合と減らした場合の時間差を試算した | 調査 | 小 | 40 |
| 変更箇所だけを見せる試写の道具を新設した | 制作 | 大 | 180 |
| 始点・着地・終点を左右に並べた1枚を出す形にした | 制作 | 中 | 80 |
| 変更区間だけを前後の順に繋いだ動画を出す形にした | 制作 | 中 | 80 |
| 実物を見てラベルの文字化けを直した | 改善 | 中 | 60 |
| 寄りの途中でぶれる始点を1枚目を撮る形へ変えた | 改善 | 中 | 60 |
| 白飛びする終点を尺の8割の位置へ変えた | 改善 | 中 | 60 |
| 尺が変わる修正には使わない前提を書いた | 記録 | 小 | 30 |
| 反映の前に元の動画を退避する手順を書いた | 記録 | 小 | 30 |
| 自分のサイトへの海外からの流入を調べた | 調査 | 大 | 150 |
| 25回の訪問先を洗い出し目次起点の巡回と特定した | 調査 | 大 | 150 |
| 指紋が完全に均一で人の閲覧ではないと判じた | 調査 | 中 | 80 |
| 攻撃を狙う痕跡がゼロだと確かめた | 検証 | 中 | 60 |
| 学習目的の収集は仮説どまりだと線を引いた | 設計 | 中 | 60 |
| 本当の盲点は国が不明な38回だと指摘した | 調査 | 中 | 60 |
| 対策を3段に分けて起票した | 設計 | 大 | 150 |
| 直接編集と道具追加の2案を却下した理由を残した | 設計 | 中 | 50 |
| 探索の画面を戻していない副作用を申告した | 記録 | 小 | 30 |
| 対策の対象を1サイトから同居する全体へ広げた | 設計 | 大 | 150 |
| 名乗って来る相手は通す方針を明文化した | 設計 | 中 | 60 |
| 一括の自動遮断は自社の処理を止めるため採らなかった | 設計 | 大 | 150 |
| 法人側は既存の高速化と衝突するため対象から外した | 設計 | 中 | 60 |
| 切り替え後の合格条件を両サイトで決めた | 設計 | 中 | 60 |
| 外敵より先に自社を止めない設計が要ると気づいた | 記録 | 小 | 40 |
| 法人側の解析でも同じ指紋を確かめた | 調査 | 中 | 80 |
| 国と市区町村で読み取り滞在0秒を確かめた | 検証 | 中 | 60 |
| 国が不明な分が片側にしか無いと突き止めた | 調査 | 中 | 80 |
| 裏側から送っている疑いを実装を見て否定した | 調査 | 中 | 80 |
| 記録済みと報告した時点で未記録だったと申告した | 記録 | 小 | 30 |
| 日付ごとに組み替え8月17日から毎日続くと判明した | 調査 | 大 | 150 |
| 前回の1回だけという規模の判定を訂正した | 改善 | 中 | 60 |
| 流入元の内訳を見てAI検索からの流入0を確かめた | 検証 | 中 | 60 |
| 時期は合うが因果は未証明だと線を引いた | 設計 | 中 | 60 |
| 探索の期間が自動でずれる点を注意として残した | 記録 | 小 | 30 |
| 検索の管理画面が開けない原因を切り分けた | 調査 | 大 | 100 |
| 週次の記録で代替して中身を読み取った | 調査 | 中 | 60 |
| AI型の問い合わせが法人側だけに出ていると確かめた | 検証 | 中 | 60 |
| 引用された記録が一度も無いと確かめた | 検証 | 小 | 40 |
| AI検索に載っていると言える範囲を限定した | 設計 | 中 | 60 |
| 報告の順序を誤った2回目を申告し手順を決めた | 記録 | 小 | 40 |
| 全ログアウトと再ログインで管理画面を復旧させた | 改善 | 中 | 80 |
| 生成AI機能の欄で3か月ぶんの露出を実測した | 調査 | 大 | 150 |
| 上位ページと国別を読み中国からの表示0を確定した | 検証 | 中 | 80 |
| AI検索の対象になっているのは事実だと判じた | 設計 | 中 | 60 |
| 海外からの巡回の誘因としては否定した | 設計 | 中 | 60 |
| 週次点検がこの欄を集めていないと気づき提案した | 調査 | 中 | 60 |
| 週次点検の手順書に新しい収集手順を足した | 制作 | 大 | 150 |
| 出力の書式へAI機能の表記を加えた | 改善 | 小 | 40 |
| 月次の別項目と重ならないよう注記を入れた | 記録 | 小 | 30 |
| 履歴の入れ物を新設し基準値を実測で埋めた | 制作 | 大 | 150 |
| 追記処理の拡張を別途起票した | 記録 | 小 | 30 |
| 定期実行が手順書を直接見るため設定変更不要と見た | 検証 | 小 | 40 |
| 追記処理に新しい種別を実装した | 制作 | 大 | 180 |
| 数値の欄が空を拒む検証を入れた | 制作 | 中 | 80 |
| 対象サイトの名前を限定する検証を新設した | 制作 | 中 | 80 |
| 初期の説明情報を足した(既存は上書きしない) | 制作 | 小 | 40 |
| 空の値でも正常に通ることを確かめた | 検証 | 中 | 60 |
| 不正な値2件が想定どおり弾かれると確かめた | 検証 | 中 | 60 |
| 3週分を2サイトぶん実測して埋め戻した | 調査 | 大 | 150 |
| 途中で入れ替わった接続先を切替だけで戻した | 改善 | 中 | 60 |
| 受領の記録へ実行を残した | 記録 | 小 | 30 |
| 実装を検収して正常と判じた | 検証 | 中 | 80 |
| まだ終わっていない週を確定値で記録した欠陥を見つけた | 調査 | 大 | 150 |
| 次の自動実行でも直らない構造だと突き止めた | 調査 | 大 | 100 |
| 埋め戻しは終わった週だけという注意を書いた | 記録 | 小 | 40 |
| 1週の揺れを傾向として読まない注意を残した | 記録 | 小 | 30 |
| 該当する1件を履歴から取り除いた | 改善 | 中 | 60 |
| 末尾が切れていないことを確かめた | 検証 | 小 | 40 |
| 是正を検収し9通りの経路を空実行で確かめ閉じた | 検証 | 中 | 80 |
| 記録の鍵が毎回残る真因を切り分けで確定した | 調査 | 大 | 150 |
| 作れるが消せない環境の制約を実測で確かめた | 検証 | 中 | 80 |
| 自らの手順違反として申告した | 記録 | 中 | 50 |
| 違反を誘っていた手順書の側を書き直した | 改善 | 大 | 100 |
| 継続の課題を根っこの原因で書き換えた | 記録 | 小 | 40 |
| 覚え書きへの追記は不要と判じた | 設計 | 小 | 30 |
| 前回分の卒業を判定し1行へまとめた | 記録 | 小 | 40 |
| 圧縮の最終の数値を確定した | 記録 | 小 | 30 |
| 鍵の残存を次の担当へ申し送った | 記録 | 小 | 30 |
| 記録の反映を2回に分ける依頼を出した | 記録 | 小 | 30 |
| 事件簿を1,108行から811行へ圧縮した | 制作 | 大 | 150 |
| 終わった見出し11本を卒業させた | 記録 | 中 | 60 |
| 開いたままの子課題5件を継続の側へ退避した | 記録 | 中 | 50 |
| 完了した履歴8件を1行ずつにまとめた | 記録 | 小 | 40 |
| 作業記録16ブロックを書庫へ移した | 記録 | 中 | 50 |
| ブロック単位で日付を見て振り分ける形へ広げた | 改善 | 中 | 60 |
| 分ける前と後の大きさが合うことを検証した | 検証 | 小 | 40 |
| 圧縮の直前のコピーを退避した | 記録 | 小 | 20 |
| 小計 | 15370 EXP | ||
§ 5
QUEST REWARDS
| Quest ID | クエスト名 | 進捗 | 報酬EXP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 本日のクエスト報酬はありません。 | ||||
STATUS
REPORT
⚔ STATUS REPORT ⚔
2026-09-06
Lv62
Sage
次のLvまで 146,701 EXP
HP
305 (+0)
名もなき商人QUEST ×1.1
MP
413 (+0)
無名の旅人BOOST ×1.0
EXP
17,899 / 164,600
635,026 → 648,899+13873
基礎行動EXP45
業務EXP15370
クエスト報酬0
行動EXP合計15415
EXP BOOST × 0.9
Lv62 / Physical:1.00 / ENV:0.90
Lv62 / Physical:1.00 / ENV:0.90
実獲得EXP13873
🎁 TODAY’S LOOT
— 今日の戦利品
- 💎 検査の都合で設計すると、蓄積のほうが捨てられる——回避のための名札でも、通った構図なら記録に残す
- 💎 規則があっても、規則を守れる道具が無ければ守られない——六十九回の使い捨ては、口が無かったことの証拠
- 💎 下げたつもりが上がっていた——動くのは山の側。狙った値ではなく、実際に鳴った音で確かめる
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