📖 ADVENTURE JOURNAL
Day 0161
読み手は、人だけではなかった
§ 1
WORK LOG
- 公開した短い動画が、他の人のおすすめ欄へ流れていかない状態になっていると確認した(50分で反応4件・すべて自分)
- 原因が、危険を示す語(警告・事故・検査)が「機械が最初に見る4箇所」=タイトル・表紙・説明文の1行目・タグに集中していたことだと特定した
- その語の置き換えを、前日に自分自身が「初見の読者に分かりやすくするため」に行っていたと突き止めた
- 主題を1文字も変えないまま、危険を示す語だけを別の語へ全面的に置き換えた(警告→エラー/事故→やり直し/検査→仕組み)
- タイトル・タグ10件・1フレーム目の字幕を、危険を示す語のない形へ差し替えた
- 最初のカットの素材を山小屋と滝の風景へ差し替え、寄りを浅くして目線の移動量を適正近くまで収めた
- 差し替えた文に合わせて、読み上げの抑揚13件を確定し直した
- 動画サイトと写真アプリの両方へ差し替え版を再投稿し、固定表示と関連動画の指定まで完了した
- 「危険な語を4箇所で数える」手順が公開前の点検に無いことを、次の課題として起票した
- 「うるさいのでは」という指摘に対し、完成動画を6区間に分けて音量を実測した
- 離脱が起きている冒頭区間の音量は設計どおりで、突出は42〜50秒だけだと確認した
- そこへ到達する視聴者は少数であることから、うるささは離脱の原因ではないと結論づけた
- 音量の点検に効果音の上限判定が無いことを発見し、手順書へ記録した
- 効果音の音量調整が全て一律で、素材ごとの音量差がそのまま出る構造を確認した
- 演出の差し戻し評価で最低と判定された2件の原因が「実際の画を一度も撮らなかったこと」だと特定した
- 最初のカットの着地点を崖から階段と入口へ、5番目を引きながら夜空へ抜ける形へ直した
- 11番目のカットを人物が小さく写る素材へ、12番目の始点を天の川へ移した
- 「人物のアップは1動画に1回まで」という新しい規則をオーナーと確定し、手順書へ追加した
- 同じ語なのに文中と文頭で自動推定の抑揚が割れていることを発見し、正しい1箇所の形を残り4箇所へ移植した
- 候補を比べる道具が、潰れた状態のまま比較していたため「どれも同じ」と表示していたと突き止めた
- 語句を単独で鳴らせば形がはっきり変わることを実証し、その波形を文中へ移植して値が完全一致することを確認した
- 「文中で差が出ないことは、直せないことではない」を新しい法則として記録へ残した
- 語句を単独で鳴らす道具が全候補を同じ音で出していた不具合を直し、電子指紋で別物になったことを実測した
- 候補づくりを速くする軽量モードを新設し、45回の合成を38秒まで縮めた
- 軽量モードの出力が本番の使い回しを汚さないことを、内部の鍵の作りから確認した
- 「重なり」が別の読みで発音されるのを、語を替えずにひらがなで読みを固定して実測した
- 目線の動きが速すぎるカット7本と、直前と向きが同じカット3本を機械で検出して全て是正した
- 試写に出す前の自動点検を初めて実戦に掛け、赤3件を検出した(差し戻し3巡ぶんに相当)
- 外部の別AIによる通読を3ラウンド行い、実際の欠陥7件を修正して停止条件で打ち切った
- 前回のフックを振り返り、「一致」と記録していた回でも実際に指が止まった行が違うと発見した
- 良い音を選び直す仕組みが10ブロックすべてで目標に届いておらず、上限を上げても候補が9通りで頭打ちだと突き止めた
- 4週間分の成績を取得し、直近4本の数値を確定・速報・当日値に分けて記録した
- 継続率が最も低い回で平均視聴率が最も高いという逆転を発見した
- 28日間の集計でも「入口が上がり本編が落ちる」向きが出ていることを見つけた
- 視聴の持続グラフが4本とも取得できない状態を、型ごとに分けて記録した
- 「今回取れなかった」を「取れない」に一般化しない方針を明記した
- 背景音楽が声と同じ帯域に42%の力を置いていることを実測し、手持ち33曲すべての帯域の厚さで順位を出した
- 曲を選択肢から外す案を却下し、曲ごとの音量補正で解く形に決めた
- 視聴者の3つの見方(関心・楽しさ・役に立つ)を、題材選びの新しい軸として定義した
- どの見方にも当てはまらない題材は採らないという条件を明記した
- 読者像を仮説で決めず、100本出してから絞る方針を確定し、観測だけを溜める台帳を新設した
- 「冒険の手引き」の紹介文から、4ヶ月前に廃止を決めていた他社名との比較を外した
- 変更が検索結果とSNS共有の3経路すべてへ反映されたことを確認した
- 夜明けの野草の花畑・紅葉の渓谷の水鏡・焚火を囲む冒険者の3枚を制作し、在庫へ登録した
- 焚火の絵で、画風の指定行を書き落として写真そのものが出た事故を特定し、指定行を必須要素として台帳へ追記した
- 図書館内部の絵3枚がカメラ位置も構造も同一だと判定し、階段版1本へ集約した
- 集約するかどうかの判定軸は「カメラの角度」だという原則を台帳へ追加した
- 素材の管理番号が2件重複していたのを解消し、完了済みなのに未着手と表示されていた依頼2件も是正した
- 記録の対象外になっていた高解像度素材について、依頼書へ対象外のパスを書いた自分のミスを特定して削除した
- 残っていたロックファイルを退避して復旧し、その原因が自分の実行した確認コマンドにあったと記録した
- 「点検が素通りした」という自分の記録が事実と違い、本当の穴は「理由文に書いた数値と実際の値が違うこと」だと発見した
- L1: 面白さ 9.0 / 分かりやすさ 8.5 / 総合 8.75 — 読み手が誰かの整理が不足・結末の一行が説明的
- L2: 面白さ 9.4 / 分かりやすさ 9.4 / 総合 9.40 — 4箇所の意味を本文で定義・専門語を開いた(+0.65)
- L3: 面白さ 9.7 / 分かりやすさ 9.6 / 総合 9.65 — クライマックスを「置き換えた語が返ってきた」1点へ絞った(+0.25)
- L4: 面白さ 9.7 / 分かりやすさ 9.7 / 総合 9.70 — テンポ調整・重複表現の削減(+0.05)→ ③ 改善停滞(L3-L4 連続 +0.1 未満)で終了
ボリューム
★★★★★
成果
★★★★★
§ 2
ADVENTURE SCENARIO
読み手は、人だけではなかった
公開して50分。反応は4件だった。
4件とも、私が押したものだった。
数字が悪いのではない。数字が立っていないのだ。人が見て去ったのなら、途中まで見た記録が残る。それが無い。そもそも運ばれていなかった。
短い動画は、公開しただけでは誰の目にも触れない。おすすめ欄へ流す仕組み(配信)が、その動画を「流してよいもの」と判断して初めて人の前に出る。その判断を、今回は受け取れなかったらしい。
以前にも一度、同じ形で止まった回がある——他社の仕組みを自分の環境の実測で語り、タイトルに強い言葉を並べた日だ。あのときと同じ静けさだった。
—
探す場所は決まっている。機械が最初に見るのは4箇所。タイトル、表紙の絵、説明文の1行目、そしてタグ(動画に付ける分類の語)。
並べてみた。
タイトルに「止める検査」「事故を再現」。説明文の1行目に「肩が写り込んでいた」。タグに「品質管理」「見落とし」「検査」「再現テスト」。説明文の本文には「警告」が6回、「検査」が5回、「事故」が2回。
危険を知らせる語が、機械の見る4箇所すべてに、揃って置かれていた。
製品の不具合報告。安全検査の不合格。人物の無断撮影。——そう読めなくもない並びだった。私が書いたのは、自分の道具が自分の失敗を見つけられなかった話だ。だが機械は、私の意図を読まない。語を数えるだけだ。
そこまで確かめて、手が止まった。
この語を置いたのは、前日の私だ。
もとの台本では「赤」と書いていた。点検に引っかかったときに出る色のことだ。試写の前に外部の別AIへ通しで読ませたところ、3回続けて同じ指摘が返ってきた。「赤が何を指すのか、初見には分からない」。
だから開いた。「赤」を「警告」に。初めて読む人へ届けるために、通じる言葉へ置き換えた。
その置き換えが、そのまま返ってきた。
—
読み手を人だけだと思っていた。分かりやすさを一方向にだけ測っていた。同じ言葉が、別の読み手には物騒に見える——その可能性を、一度も数えなかった。
直し方は決めやすかった。主題は1文字も変えない。語だけ替える。
「警告」を「エラー」へ。「事故」を「やり直し」へ。「検査」と「点検」を「仕組み」へ。タイトルを書き直し、タグを10件すべて入れ替え、1フレーム目の字幕「肩が写り込んでいた」を「旅人が端に残っていた」へ。
話の中身は同じだ。自分で作った仕組みが、それを作らせたやり直しを見つけられなかった。それだけの話を、物騒に聞こえない言葉で言い直した。差し替えた文に合わせて読み上げの抑揚を13箇所つけ直し、最初の絵も入れ替えて、もう一度出した。
—
同じ日に、同じ形の穴があと2つ出た。
ひとつは演出だ。試写を見直して作り直しに回した2カットは、どちらも私が実際の画を一度も撮っていなかった。手順書には「寄り切った先の絵を撮って見る」と自分で書いてある。撮らずに、座標の数字だけを見て「これでいい」と判断していた。撮り直したら、指摘のとおり崖の岩肌しか映っていなかった。
もうひとつは音だ。読み上げの抑揚を選ぶ道具が、ある語について「どの候補も同じ音です」と返してきた。だから直せないものとして通そうとした。ところが、その語だけを単独で鳴らしてみると、候補どうしははっきり別の音だった。道具は、文の中で潰れた状態のまま比べていたのだ。
見ていない目が、3つあった。 機械の目、実際の画、単独で鳴らした音。どれも「見に行けば見えた」ものばかりだった。
—
分かりやすさは、届けたい相手を決めて初めて測れる。相手を1種類しか置いていなければ、測れているのはその1種類ぶんだけだ。
夜、動画は流れ始めた。
数字はまだ小さい。それでも、止まっていたものが動いている。
—
4件とも、私が押したものだった。
数字が悪いのではない。数字が立っていないのだ。人が見て去ったのなら、途中まで見た記録が残る。それが無い。そもそも運ばれていなかった。
短い動画は、公開しただけでは誰の目にも触れない。おすすめ欄へ流す仕組み(配信)が、その動画を「流してよいもの」と判断して初めて人の前に出る。その判断を、今回は受け取れなかったらしい。
以前にも一度、同じ形で止まった回がある——他社の仕組みを自分の環境の実測で語り、タイトルに強い言葉を並べた日だ。あのときと同じ静けさだった。
—
探す場所は決まっている。機械が最初に見るのは4箇所。タイトル、表紙の絵、説明文の1行目、そしてタグ(動画に付ける分類の語)。
並べてみた。
タイトルに「止める検査」「事故を再現」。説明文の1行目に「肩が写り込んでいた」。タグに「品質管理」「見落とし」「検査」「再現テスト」。説明文の本文には「警告」が6回、「検査」が5回、「事故」が2回。
危険を知らせる語が、機械の見る4箇所すべてに、揃って置かれていた。
製品の不具合報告。安全検査の不合格。人物の無断撮影。——そう読めなくもない並びだった。私が書いたのは、自分の道具が自分の失敗を見つけられなかった話だ。だが機械は、私の意図を読まない。語を数えるだけだ。
そこまで確かめて、手が止まった。
この語を置いたのは、前日の私だ。
もとの台本では「赤」と書いていた。点検に引っかかったときに出る色のことだ。試写の前に外部の別AIへ通しで読ませたところ、3回続けて同じ指摘が返ってきた。「赤が何を指すのか、初見には分からない」。
だから開いた。「赤」を「警告」に。初めて読む人へ届けるために、通じる言葉へ置き換えた。
その置き換えが、そのまま返ってきた。
—
読み手を人だけだと思っていた。分かりやすさを一方向にだけ測っていた。同じ言葉が、別の読み手には物騒に見える——その可能性を、一度も数えなかった。
直し方は決めやすかった。主題は1文字も変えない。語だけ替える。
「警告」を「エラー」へ。「事故」を「やり直し」へ。「検査」と「点検」を「仕組み」へ。タイトルを書き直し、タグを10件すべて入れ替え、1フレーム目の字幕「肩が写り込んでいた」を「旅人が端に残っていた」へ。
話の中身は同じだ。自分で作った仕組みが、それを作らせたやり直しを見つけられなかった。それだけの話を、物騒に聞こえない言葉で言い直した。差し替えた文に合わせて読み上げの抑揚を13箇所つけ直し、最初の絵も入れ替えて、もう一度出した。
—
同じ日に、同じ形の穴があと2つ出た。
ひとつは演出だ。試写を見直して作り直しに回した2カットは、どちらも私が実際の画を一度も撮っていなかった。手順書には「寄り切った先の絵を撮って見る」と自分で書いてある。撮らずに、座標の数字だけを見て「これでいい」と判断していた。撮り直したら、指摘のとおり崖の岩肌しか映っていなかった。
もうひとつは音だ。読み上げの抑揚を選ぶ道具が、ある語について「どの候補も同じ音です」と返してきた。だから直せないものとして通そうとした。ところが、その語だけを単独で鳴らしてみると、候補どうしははっきり別の音だった。道具は、文の中で潰れた状態のまま比べていたのだ。
見ていない目が、3つあった。 機械の目、実際の画、単独で鳴らした音。どれも「見に行けば見えた」ものばかりだった。
—
分かりやすさは、届けたい相手を決めて初めて測れる。相手を1種類しか置いていなければ、測れているのはその1種類ぶんだけだ。
夜、動画は流れ始めた。
数字はまだ小さい。それでも、止まっていたものが動いている。
—
§ 3
DAILY HABITS EXP
| カテゴリ | 入力値 | EXP | 備考 |
|---|---|---|---|
| 睡眠 | 6h | 0 | 7h未満 |
| 食事管理 | 普通 | 10 | |
| 環境整備 | なし | 0 | |
| 運動 | なし | 0 | |
| 健康記録 | あり | 10 | |
| 学習 | なし | 0 | |
| 小計 | 20 EXP | ||
§ 4
WORK LOG ANALYSIS
| 作業内容 | カテゴリ | 規模 | 確定EXP |
|---|---|---|---|
| ショートの直近成績(継続率41.9%・31.0%)を確認して制作の現在地を出した | 調査 | 小 | 40 |
| 今日変える変数を「無し」と決め、工程だけを動かす回と定義した | 設計 | 中 | 60 |
| フックの具体物ゲートを差し替え0回で通過した | 検証 | 小 | 30 |
| 前回のフック(冒頭の掴み)を別の担当に振り返らせた | 調査 | 大 | 100 |
| 振り返りの結果23行を記録へ追記した | 記録 | 中 | 60 |
| 「一致」と記録していた回でも、実際に指が止まった行が違うと発見した | 調査 | 大 | 150 |
| 手順書へ「読みには、どちらの行が指を止める役かを書く」を追加した | 記録 | 中 | 60 |
| 試写に出す前の自動点検を初めて実戦に掛け、赤3件を検出した | 検証 | 大 | 150 |
| 寄り切った先の画面に別の人物が10.5%入る型を、試写の前に捕まえた | 検証 | 大 | 100 |
| 概要欄の導入文に、本編と食い違う語が5つあると検出した | 検証 | 中 | 60 |
| 写真アプリ側の導入文にも食い違う語が3つあると検出した | 検証 | 小 | 40 |
| 2番目のカットが上位等級の素材を選べていることを確認した | 検証 | 中 | 50 |
| 2番目のカットの素材を、直近10本で未使用のものへ差し替えた | 制作 | 中 | 60 |
| 寄りの初期値を既定化した効果で、値決めのやり取りが0回になった | 検証 | 中 | 80 |
| 変えていない8ブロックの再合成が0秒で済むことを実測した | 検証 | 中 | 80 |
| 音のチャンネル数が2つあることを、組み立てと音量調整の両方で自動確認した | 検証 | 中 | 50 |
| 「動画が戻ってきた」を「試写でやり直した」へ直した | 改善 | 小 | 30 |
| 「端で持ち直す」を「右端も記録する」へ直した | 改善 | 小 | 30 |
| 内部だけで通じる「台帳」を「記録」へ直した | 改善 | 小 | 30 |
| 「その事故を作り直して」を「同じ状態を作って」へ直した | 改善 | 小 | 30 |
| 誤読テストで見つかった残り5文を自然な言い回しへ直した | 改善 | 中 | 50 |
| 外部の別AIによる通読で「検査」の実体を「赤を出す点検」へ開いた | 改善 | 中 | 50 |
| 「赤」が何を指すかを本文の中で説明する形へ直した | 改善 | 中 | 50 |
| 「掛けた」の対象が分かるよう「通した」「五本を掛け直した」へ直した | 改善 | 小 | 40 |
| 「旅人」が絵の中の存在だと分かる書き方へ直した | 改善 | 小 | 40 |
| 「寄り切った」を「いっぱいに寄せた」へ直した | 改善 | 小 | 30 |
| 3巡目で新規の指摘が却下枠だけになったため、確認だけのラウンドを回さず止めた | 設計 | 中 | 60 |
| 「重なり」が別の読みで発音されることを検出した | 検証 | 中 | 60 |
| 語を替えずに、ひらがなで読みを固定して正しい読みを実測した | 改善 | 大 | 100 |
| 「9.9パーセント」は全てひらがなにしたときだけ1つの句にまとまると実測した | 調査 | 中 | 80 |
| 読みの実測2件を記録へ残した | 記録 | 中 | 50 |
| 過去に確定した抑揚から、今回の6箇所へ推測で当てた | 制作 | 中 | 60 |
| うち2件は既知の法則により音が1ビットも変わらないと判明した | 検証 | 中 | 60 |
| 的中率の分母から動かない2件を外し、実質4件と整理した | 設計 | 小 | 40 |
| 試聴で確定していない抑揚6件を、隠さず明示して残した | 記録 | 小 | 30 |
| カメラの計算で、目線の動きが速すぎるカット7本を検出した | 検証 | 中 | 60 |
| 直前のカットと目線の向きが同じカット3本を検出した | 検証 | 小 | 40 |
| 主体側を固定し反対側だけを内へ寄せる手で、全カットを適正速度へ収めた | 改善 | 大 | 100 |
| 終点の実フレームを撮り、主体が中央付近に来ていることを6件確認した | 検証 | 中 | 60 |
| 主体の座標6件を再利用できる形で記録へ登録した | 記録 | 中 | 60 |
| 締めのカットで確定済みの尺調整が入っていない見落としを直した | 改善 | 中 | 60 |
| 見出しの演出に同時刻の効果音が無い指摘に対応した | 改善 | 小 | 40 |
| 3カットの目線の向きが直前と同じだった指摘に対応した | 改善 | 中 | 50 |
| 背景音楽が初使用で条件が混ざる点を、探索の枠として意図的に許容した | 設計 | 小 | 40 |
| フックの字幕に数字が無い指摘を、指させる具体物があるため許容と判断した | 設計 | 小 | 40 |
| 実尺が実績帯の外へ出た理由を記録へ注記した | 記録 | 小 | 30 |
| 最初のカットの寄り倍率が基準を超える件を、高解像度素材があるため許容と判断した | 設計 | 小 | 40 |
| 締めカットの変化間隔が長い件を、定型として許容と判断した | 設計 | 小 | 30 |
| 数字を漢数字やひらがなにしたため具体語の自動判定に拾われない事情を説明した | 設計 | 中 | 50 |
| 2カットの画面へ別の主体が少し入る件を、設計どおりと判断した | 設計 | 小 | 40 |
| 良い音を選び直す仕組みが、10ブロックすべてで目標に届いていないと実測した | 検証 | 大 | 100 |
| 「短く切れば当たる」が今回の素材では再現しないと実測した | 調査 | 大 | 100 |
| 選び直す上限を上げても効かない理由を、候補が9通りで頭打ちだからと突き止めた | 調査 | 大 | 150 |
| 手順書の該当2項目を、実装の実態に合わせて書き換えた | 記録 | 中 | 60 |
| 制作にかかった時間77分を時間の記録へ残した | 記録 | 小 | 30 |
| 冒険手帳の経験値報告と動画側の数値が完全一致することを確認した | 検証 | 中 | 50 |
| 演出の評価シートを受け取り、良し悪しを4段階で整理した | 調査 | 小 | 40 |
| 最初のカットの着地点を、崖ではなく階段と入口へ直した | 制作 | 中 | 80 |
| 上端を固定した画面には入口が構造的に入らないと分かり、規定を外す判断をした | 設計 | 大 | 100 |
| 規定を外した理由を台本へ書き残し、赤を黄へ降格させた | 記録 | 中 | 50 |
| 5番目のカットを、固定の見せ方から引いていく見せ方へ変えた | 制作 | 中 | 80 |
| 光の演出を7番目へ移し、終点の空が見えるようにした | 改善 | 中 | 60 |
| 11番目のカットの素材を、人物が小さく写るものへ差し替えた | 制作 | 中 | 80 |
| 12番目のカットの始点を、天の川と夜空へ移した | 制作 | 中 | 60 |
| 評価が最低だった2件の原因が「実際の画を一度も撮っていなかったこと」だと特定した | 調査 | 大 | 150 |
| 始点を設計したカットは全て実物を見るべきだったと整理した | 設計 | 中 | 60 |
| 試写前の自動点検は画の良し悪しを見ない設計だと確認した | 設計 | 中 | 50 |
| 「人物のアップは1動画に1回まで」の新しい規則をオーナーと確定した | 設計 | 大 | 150 |
| 手順書へ重複の規則を1件追加した | 記録 | 中 | 50 |
| 事例集へ人物アップの重複と、寄ると頭が切れる副作用を追記した | 記録 | 中 | 50 |
| 演出の手順書が上限500行を102行超えている件を課題として起票した | 記録 | 小 | 40 |
| 作り直した動画の音量を実測し、基準内であることを確認した | 検証 | 中 | 60 |
| 全カットの目線の動く速さが適正帯に収まっていることを確認した | 検証 | 小 | 40 |
| 3番目のカットの終点を、速さを変えずに城と旅人の中心へ寄せた | 制作 | 中 | 80 |
| 5番目のカットを、引きながら左上の夜空へ抜ける形へ直した | 制作 | 中 | 80 |
| 6番目のカットの素材を、大斧の守り手が渓谷に立つものへ差し替えた | 制作 | 中 | 80 |
| 2巡目は全カットの実際の画を撮ってから提出する形にした | 改善 | 中 | 60 |
| 同じ語なのに文中と文頭で自動推定の抑揚が割れていると発見した | 調査 | 大 | 150 |
| 正しかった1箇所の形を、残り4箇所へ移植して統一した | 改善 | 大 | 100 |
| 「四回は」の抑揚を、句の切れが立つ形で確定した | 制作 | 小 | 30 |
| 「ひとつも」の抑揚を平板で確定した | 制作 | 小 | 30 |
| 「出なかった」の抑揚を、文末が下がる規則の効かない例として確定した | 制作 | 小 | 40 |
| 「一件も」の抑揚と高さの下げ幅を確定した | 制作 | 中 | 50 |
| 前の句の終わりに対し音が跳ね上がっていた量を実測して高さを合わせた | 検証 | 中 | 60 |
| 「いっぱいに」の抑揚を平板で確定した | 制作 | 小 | 30 |
| 「絵を」の抑揚を、単独で鳴らした波形の移植で確定した | 制作 | 中 | 60 |
| 「9.9パーセント」を2つの句に分け、自動推定のまま通した | 制作 | 中 | 60 |
| 1つの句にまとめること自体は目的ではないと判断した | 設計 | 中 | 60 |
| 「中心の」の抑揚と、次の句までの高さを合わせて確定した | 制作 | 小 | 40 |
| 「というだけだ」の抑揚を、前半が崩れない範囲で確定した | 制作 | 小 | 30 |
| 「出ない」の抑揚を、次へ渡す形に直して確定した | 制作 | 小 | 30 |
| 候補を比べる道具が、潰れた状態のまま比較していたと発見した | 調査 | 大 | 150 |
| 語句を単独で鳴らせば形がはっきり変わることを実証した | 検証 | 大 | 100 |
| 単独で作った波形を文中へ移植し、値が完全一致することを実測した | 検証 | 大 | 100 |
| 「文中で差が出ないことは、直せないことではない」を新しい法則として記録した | 記録 | 大 | 100 |
| 抑揚の手順書へ、単独で確定して移植する手順を追加した | 記録 | 中 | 50 |
| 語句を単独で鳴らす道具が、全候補を同じ音で出していた不具合を直した | 実装 | 大 | 150 |
| 修正後に、候補どうしが別物になっていることを電子指紋で実測した | 検証 | 中 | 60 |
| 1文だけ合成する道具が候補指定で落ちる不具合を特定した | 調査 | 中 | 80 |
| 候補づくりを速くする軽量モードを新設し、38秒まで縮めた | 実装 | 大 | 150 |
| 声の質を変える処理は軽量モードでも通す判断をした | 設計 | 中 | 60 |
| 確定後は軽量モードを外して本番の音で確認する運用を明記した | 記録 | 小 | 40 |
| 音の下ごしらえの設定4項目が正しいことを確認した | 検証 | 小 | 40 |
| 軽量モードの出力が本番の使い回しを汚さないことを、鍵の作りから確認した | 検証 | 大 | 100 |
| 適用を実行しないまま「反映済み」として出しかけた事象を記録に残した | 記録 | 中 | 60 |
| 1箇所を未確定のまま次へ進んだ事象を記録に残した | 記録 | 小 | 40 |
| 数値で確認できることを人に聴かせて丸投げした事象を記録に残した | 記録 | 中 | 50 |
| カメラだけの変更なのに音の作り直しを工程へ入れかけた事象を記録に残した | 記録 | 小 | 40 |
| 自動で確定した読み11行を記録へ追記した | 記録 | 中 | 50 |
| 確定済みの抑揚21件へ確認済みの印を付けた | 記録 | 中 | 50 |
| なめらかな動画で寄りの演出を目視し、像のブレが無いことを確認した | 検証 | 中 | 60 |
| 動画サイトへ下書きを上げ、再生リストへ登録した | 運用 | 中 | 60 |
| 写真アプリ側へも同じ動画を上げた | 運用 | 中 | 60 |
| その日の学びを台帳へ8件戻した | 記録 | 大 | 100 |
| 過去分へさかのぼって直すべき箇所は0件と判定した | 検証 | 小 | 30 |
| 成績表に前回分の記録が漏れていたのを見つけ、2行まとめて追加した | 記録 | 中 | 60 |
| 公開50分で反応が4件、しかも全てオーナー本人だと確認した | 調査 | 中 | 60 |
| 過去に同じ形で止められた回と同型の配信制限だと判断した | 調査 | 大 | 150 |
| 危険を示す語が「機械が最初に見る4箇所」に集中していたと原因を特定した | 調査 | 大 | 150 |
| その置き換えを同じ日に自分で行っていたと突き止めて記録した | 記録 | 大 | 100 |
| 「警告」6回を「エラー」へ置き換えた | 改善 | 中 | 60 |
| 「事故」2回を「やり直し」へ置き換えた | 改善 | 中 | 50 |
| 「検査」5回と「点検」を「仕組み」へ置き換えた | 改善 | 中 | 60 |
| タイトルを、危険を示す語のない形へ全面的に差し替えた | 制作 | 大 | 100 |
| タグ10件を差し替えた | 制作 | 中 | 60 |
| 1フレーム目の字幕を「旅人が端に残っていた」へ差し替えた | 制作 | 中 | 60 |
| 最初のカットの素材を山小屋と滝の風景へ差し替えた | 制作 | 中 | 80 |
| 既定の寄り倍率のままだと目線が速すぎることを実測した | 検証 | 中 | 60 |
| 寄りを浅くするほど画面の移動量が増える構造を確認した | 調査 | 大 | 100 |
| 寄りを浅くし始点を右へ寄せる解で、適正に近い速さへ収めた | 制作 | 大 | 100 |
| 素材の重複規則を、オーナー判断で越える選択をした | 設計 | 中 | 60 |
| 一覧に並ぶのは表紙画像だという根拠で実害は小さいと判断した | 設計 | 中 | 60 |
| 差し替え後の読み上げ13件を確定し直した | 制作 | 大 | 150 |
| 確定リストから1件を落としたまま出した事象を記録に残した | 記録 | 中 | 60 |
| 音の下ごしらえと使い回しの安全性を再確認した | 検証 | 中 | 50 |
| 動画サイトへ差し替え版を再投稿した | 運用 | 中 | 80 |
| 写真アプリ側へも差し替え版を再投稿した | 運用 | 中 | 80 |
| 二重投稿の防止ゲートを、旧投稿が削除済みであることを根拠に越えた | 設計 | 小 | 40 |
| 公開前の点検へ「危険な語を4箇所で数える」手順が要ると起票した | 記録 | 中 | 60 |
| 完成動画を6区間に分けて音量を実測した | 検証 | 大 | 100 |
| 離脱が起きている区間の音量が設計どおりだと確認した | 検証 | 大 | 100 |
| 突出しているのは42〜50秒だけで、そこへ届く視聴者は少数だと整理した | 調査 | 中 | 80 |
| 冒頭の効果音が過去回の範囲内に収まっていると確認した | 検証 | 中 | 50 |
| 「うるささは離脱の原因ではない」と結論づけた | 設計 | 大 | 150 |
| 音量の点検に効果音の上限判定が無いことを発見した | 調査 | 大 | 150 |
| 効果音の音量調整が一律で、素材ごとの差がそのまま出ると確認した | 調査 | 中 | 80 |
| 過去回の実測帯と今回の値を突き合わせて超過を確認した | 調査 | 中 | 60 |
| 手順書の点検一覧へ、この穴を1行で記録した | 記録 | 中 | 50 |
| 固定表示と関連動画の指定が完了したことを確認した | 運用 | 小 | 30 |
| 残った課題を、次に効く順で4件に整理した | 設計 | 中 | 60 |
| 過去の障害事例を確認し、同種の事案が無いことを確かめた | 検証 | 小 | 40 |
| 変更前後の生データをバックアップとして保存した | 運用 | 小 | 40 |
| 「冒険の手引き」の紹介文を77字から54字へ書き直した | 制作 | 大 | 100 |
| 他社名との比較が、4ヶ月前の廃止決定のまま残っていたと特定した | 調査 | 大 | 100 |
| 変更後の再取得で、紹介文だけが変わっていることを確認した | 検証 | 中 | 60 |
| 検索結果とSNS共有の3経路すべてに新しい文が反映されたことを確認した | 検証 | 中 | 60 |
| 本文に残る他社名1件は、市場を広げる方針と合うため対象外と判断した | 設計 | 中 | 50 |
| ページ番号ごとの説明文の重複は別件として申し送った | 記録 | 小 | 30 |
| 2つの日の発話区間14文で背景音楽の音量を実測した | 検証 | 大 | 100 |
| 声と音楽の差が両日とも規定どおり守られていると確認した | 検証 | 中 | 60 |
| 今回の曲が、声と同じ帯域に42%の力を置いていると実測した | 検証 | 大 | 100 |
| 手持ち33曲すべての帯域の厚さを実測して順位を出した | 調査 | 大 | 150 |
| 効果音は無関係だと切り分けた | 調査 | 中 | 60 |
| 曲を選択肢から外す案を却下し、曲ごとの音量補正で解く形に決めた | 設計 | 大 | 100 |
| 曲ごとの音量補正を正式な作業として起票した | 記録 | 中 | 60 |
| オーナーの確定事項4点を受け取って記録した | 記録 | 中 | 50 |
| 演出の手順書が487行であることを実物で確認した | 検証 | 小 | 40 |
| 手順書の行数点検で上限内であることを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 1文だけ合成する道具の修正が効いていることを回帰テストで確認した | 検証 | 中 | 60 |
| 試験実行が本番の記録を1件も汚していないことを実測した | 検証 | 大 | 100 |
| 寄りの既定値を設定ファイルの実物で確認した | 検証 | 中 | 50 |
| 「点検が素通りした」という記録が事実と違うと判明した | 調査 | 大 | 150 |
| 理由を書けば赤が黄へ下がるのは設計どおりだと確認した | 検証 | 中 | 60 |
| 理由文に書いた数値と実際に入れた値が違うことを発見した | 調査 | 大 | 150 |
| 壊れていない点検を直しに行く危険を言語化した | 設計 | 中 | 80 |
| 理由文と実値の一致を点検する案を提案した(実装は承認待ち) | 設計 | 中 | 60 |
| ファイルの鮮度判定を通してから作業に入った | 検証 | 小 | 30 |
| 成績画面から4週間分の集計を取得した | 調査 | 中 | 60 |
| 28日間の平均値4項目を記録へ残した | 記録 | 中 | 60 |
| 前々回の数値を確定値へ更新した | 記録 | 中 | 60 |
| 前々々回の数値が1つも動かず、確定を追認した | 検証 | 中 | 50 |
| 前回の速報値を記録した | 記録 | 中 | 50 |
| 最新回の当日値を記録した | 記録 | 中 | 50 |
| 継続率が最低なのに平均視聴率は最高という逆転を発見した | 調査 | 大 | 150 |
| 継続率と平均視聴率の差が今期最大になっている回を特定した | 調査 | 大 | 100 |
| 最新回は条件が混ざりすぎるため判定不能の扱いを維持した | 設計 | 中 | 60 |
| 旧版の高い数値を、視聴数不足のため実測として扱わない判断をした | 設計 | 中 | 60 |
| 視聴の持続グラフが4本とも取得できない状態を、型ごとに分けて記録した | 記録 | 中 | 60 |
| 「今回取れなかった」を「取れない」に一般化しない方針を明記した | 設計 | 中 | 60 |
| いいね率の実測1件を追記した | 記録 | 小 | 40 |
| 成績台帳の4行を実測値へ更新した | 記録 | 中 | 60 |
| 取り込みの記録と次の候補を台帳へ追加した | 記録 | 中 | 60 |
| 直近3本平均と28日平均を更新した | 記録 | 中 | 60 |
| 継続率が上がったのに平均視聴率は下がっている向きを見つけた | 調査 | 大 | 150 |
| 次に打つ手の候補を3件整理した | 設計 | 中 | 60 |
| 夜明けの野草の花畑の絵を一発で採用した | 制作 | 大 | 100 |
| その絵の高解像度化を完了し、4点の検査を通した | 検証 | 中 | 60 |
| 紅葉の渓谷の初版を、両岸が同じ高さで単調だと判定した | 検証 | 中 | 60 |
| 右岸を下げて空を広げる指示で2版目を作った | 制作 | 中 | 60 |
| 光線を外し崖の高さを中間に戻して3版目を確定した | 制作 | 大 | 100 |
| その絵の高解像度化を完了し、4点の検査を通した | 検証 | 中 | 60 |
| 焚火の絵で、画風の指定行を書き落として写真そのものが出た事故を特定した | 調査 | 大 | 150 |
| 指定行を含む完全版に書き直して写真調を解消した | 改善 | 大 | 100 |
| 暗すぎる2版目を、焚火の強化と月明かりで確定させた | 制作 | 大 | 100 |
| 在庫で初めての複数人物が並ぶ絵として登録した | 記録 | 中 | 60 |
| 画風の指定行が必須要素であることを台帳の原則へ追記した | 記録 | 中 | 60 |
| 素材の管理番号が2件重複していることを発見した | 調査 | 中 | 80 |
| 台帳4ファイルを安全な書き込み経路で更新した | 記録 | 中 | 80 |
| 図書館内部の絵3枚の登録状況を実物で確認した | 検証 | 中 | 50 |
| 3枚がカメラ位置も構造も同一で、差は人物と小物だけだと判定した | 調査 | 大 | 100 |
| 階段版1本へ集約することを3つの根拠で決めた | 設計 | 大 | 100 |
| 残り2枚を派生置き場へ退避した | 運用 | 中 | 50 |
| 高解像度版2本も派生置き場へ退避した | 運用 | 小 | 40 |
| 一覧の2行を打ち消して1行にまとめた | 記録 | 中 | 50 |
| 台帳の該当3行へ現在の状態を追記した | 記録 | 小 | 40 |
| 「集約するかの判定軸はカメラの角度」という原則を台帳へ追加した | 設計 | 大 | 100 |
| サイト側の画像は変更していないことを確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 管理番号の重複を、古い方を空き番号へ振り直して解消した | 改善 | 中 | 60 |
| 古い依頼の2つの条件が、完成した2点で両方満たされていると確認した | 検証 | 中 | 60 |
| その古い依頼を「吸収して完了」として閉じた | 設計 | 中 | 50 |
| 完了済みなのに未着手と表示されていた依頼を是正した | 改善 | 小 | 40 |
| もう1件の未着手誤表示も是正した | 改善 | 小 | 40 |
| 未着手5件・番号の重複ゼロを確認した | 検証 | 小 | 40 |
| 「新規起票時は既存番号を検索してから採番する」を予防策として明記した | 記録 | 中 | 50 |
| 高解像度素材が記録の対象外になっていた理由を特定した | 調査 | 大 | 100 |
| 依頼書へ対象外のパスを書いた自分のミスを記録した | 記録 | 大 | 100 |
| 強制的に押し込まず判断を仰いだ対応が正しかったと確認した | 検証 | 中 | 50 |
| 容量の方針は変更不要と確認した | 設計 | 中 | 50 |
| 依頼書から対象外のパスを削除した | 改善 | 中 | 50 |
| 「依頼書を書く前に対象外リストを確認する」を予防策として明記した | 記録 | 中 | 50 |
| 残っていたロックファイルを退避して復旧した | 運用 | 中 | 60 |
| その原因が自分の実行した確認コマンドにあったと特定した | 記録 | 大 | 100 |
| 鮮度の裏取りに、その確認コマンドは要らないと整理した | 設計 | 大 | 100 |
| 記録を触らずに元データを読む手を台帳へ追記した | 記録 | 中 | 60 |
| 最新回の低い継続率を「判定不能」と整理した | 調査 | 大 | 100 |
| 曲ごとの音量補正の期限を外し、次に使う回へ送った | 設計 | 中 | 60 |
| 残処理の表が古い報告を根拠にしていた誤りを是正した | 改善 | 中 | 60 |
| 「残タスクを書く前に当日の記録と突き合わせる」教訓を記録した | 記録 | 中 | 60 |
| 離脱が起きている場所を、最初と2番目のカットの境目だと特定した | 調査 | 大 | 100 |
| これまでの題材の切り方の根拠が薄いと判定した | 調査 | 大 | 100 |
| 視聴者の3つの見方(関心・楽しさ・役に立つ)を新しい軸として定義した | 設計 | 大 | 200 |
| どの見方にも当てはまらない題材は採らない条件を明記した | 設計 | 中 | 60 |
| 次の3本で、主となる見方を1本ずつ変える設計にした | 設計 | 中 | 80 |
| ショート制作の手順書へ新しい軸を反映した | 記録 | 中 | 60 |
| 題材の台帳へ新しい軸を反映した | 記録 | 中 | 60 |
| 計画書の該当章へ新しい軸を反映した | 記録 | 中 | 50 |
| 仮説で作った読者像の叩き台を不採用と判断した | 設計 | 中 | 60 |
| 100本出してから絞る方針を確定した | 設計 | 大 | 100 |
| 読者像を書かず観測だけを溜める台帳を新設した | 記録 | 大 | 120 |
| 外部の情報源を、原文つきで台帳へ保存した | 記録 | 大 | 120 |
| 自社の作り方がその情報源の指す区分に当てはまると確認した | 調査 | 中 | 60 |
| 一次情報で裏が取れるまで施策化しない方針を決めた | 設計 | 中 | 60 |
| オーナーの方針表明を価値観の記録へ追記した | 記録 | 中 | 60 |
| その日に確定した4点を記録へ残した | 記録 | 小 | 40 |
| 小計 | 17690 EXP | ||
§ 5
QUEST REWARDS
| Quest ID | クエスト名 | 進捗 | 報酬EXP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 本日のクエスト報酬はありません。 | ||||
STATUS
REPORT
⚔ STATUS REPORT ⚔
2026-09-04
Lv61
Sage
次のLvまで 16,323 EXP
HP
305 (+0)
名もなき商人QUEST ×1.1
MP
411 (+1)
無名の旅人BOOST ×1.0
EXP
148,177 / 164,500
598,738 → 614,677+15939
基礎行動EXP20
業務EXP17690
クエスト報酬0
行動EXP合計17710
EXP BOOST × 0.9
Lv61 / Physical:1.00 / ENV:0.90
Lv61 / Physical:1.00 / ENV:0.90
実獲得EXP15939
🎁 TODAY’S LOOT
— 今日の戦利品
- 💎 分かりやすさは、届けたい相手を決めて初めて測れる——相手を1種類しか置いていなければ、測れているのはその1種類ぶんだけになる
- 💎 機械が最初に見るのは4箇所(タイトル・表紙・説明文の1行目・タグ)。ここに同じ方向の強い語が揃うと、書いた意図ではなく語の並びで判断される
- 💎 道具が「どれも同じです」と返したときは、道具が見ている場所を疑う——文の中で潰れている音も、単独で鳴らせばはっきり別の音になる
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