📖 ADVENTURE JOURNAL
Day 0142
測ったのは、大きさだけだった
§ 1
WORK LOG
- Day141冒険手帳を全工程投稿(記事公開・酒場の会話139件・ラジオ・13点の自己点検・投稿文の生成)
- 実行するAIの種類を確認する仕組みが初めて実際に停止をかけ、切替後に再開(書いただけの規則が働いた初の記録)
- 前日に入れた再発防止4件が、正常な流れでも邪魔をせず最後まで通ることを確認
- 作業記録の見出しの階層を仮定して集計を取りこぼしかけ、変更履歴との突合で発見
- 初めて読む人の視点で通し読みし15件を検出・全件を言い換え
- 旅の背景9枚と制作台帳2件・週次の検索データを記録へ取り込み
- 前日の投稿文(4つ続きの投稿)の投下完了を記録
- 縦型の短い動画を新しい形式(連続ナレーション)で初めて本番制作(61.6秒・10カット)
- 句全体の声の高さを上下させる設定が、新形式では音に反映されていない不具合を発見・修正
- 同じ経路で語尾だけ下げる設定も未接続と判明し、あわせて接続
- 台本の項目一覧に、新しく作った設定を登録
- 冒頭の一文が1コマ目から出ていない不具合を特定・修正(3回前から静かに外れていた)
- 背景素材の扱いについて確定した規則3件を実装と手順書へ反映
- 冒頭シーン用の素材を新規に切り出し(旅人を外し目印の建物を中心に)
- 寄ると破綻する素材(人物の手が2本ある)を実物を見て特定し差し替え
- 読みの検査に正しく出ていた誤読を見落としていたと判明(意味との照合は人に残る)
- 語の高低を試聴8往復で29件確定し、句の高さも8箇所を確定
- 音を直すときの判断基準10本を記録へ追加
- 新形式の初回を公開(動画1本・写真投稿1本・最初のコメント投稿まで)
- 公開した動画の視聴時間が伸びない原因を、文の切れ目の間の不足と特定(9箇所)
- 文の中の句点は0.36〜0.45秒、文と文の間は0.053秒という逆転を実測
- 文と文の間の既定値を0.10秒から0.35秒へ引き上げ
- 台本を変換した時点で全ての切れ目の実測を表示する仕組みを新設
- 完成前の最終検査にも同じ判定を追加(公開前に必ず止まる層)
- 公開版の台本で9件すべてを検出できることを、わざと壊す試験で確認
- 前日に足した検査に変数名の誤りがあり、条件に入れば落ちる状態だったと発見
- 尺が超えたときは間ではなく本文を削る、を手順書と仕様書へ明記
- 同じ日の記録から別の主題で、もう1本の縦型動画を新規制作(10場面・61.5秒)
- 動画自身がその日の規則を守る構成に設計(最も明るい絵を先頭2枚・最も暗い絵を最後に)
- 冒頭に使える明るい素材が尽きていたため、在庫で最も明るい絵から新規に切り出し
- 描き文字と未処理の記号が入った素材を使用不可と判定し、台帳へ注記
- 横に流す動きも切り出しで作る規則を落としていたと自己点検で発見
- 3箇所すべてを切り出しで作り直し、速度を3分の1へ(開始と終了の位置を設計)
- 冒頭の一文の生成役を独立させる設計を2回ぶりに回復(5周25案)
- 生成の次に検証役へ渡す順序を3回続けて逸脱したと申告
- 冒頭の一文の評価を別のAIによる自動実行へ切り替える手順を反映
- 読み間違い0件・文末の高さ8件を、確定済みの記録との突合で解消
- 手順書の「横に流すと素材の端から端まで映る」という記述が実装と食い違うと実測で確定
- 自分が3箇所に適用していた切り出しが、上限に掛かって狙った端が出ていなかったと判明
- 終わり方の型を確定(目印の建物から人へ・人で止める)
- 最終場面を切り出しで作り直し、旅人が中央で星空を見上げる形へ
- 寄る先を指定できる機能を新設(指した点が画面上で動かないまま周囲が寄る)
- 過去回が1ピクセルも変わらないことを8通りで確認
- 寄り方がぎこちない原因を実測(30コマ中13%が完全に静止し1点ずつ跳んでいた)
- コマ数を倍にしても直らない(静止が13%から33%へ増える)と実測で確認
- 背景の動きを小数点以下の精度で描く方式へ変更
- 静止コマが0になり、動きのばらつきが半分になったことを実測
- 過去回との一致を30通りで確認(画素単位で完全一致)
- 過去回を作り直すと一部が一致しない現象を切り分け(差分は本編と関係ない飾りの演出の3区間のみ・本編は全て一致)
- 飾りの演出が素材在庫の一覧から候補を作るため、素材を足すと過去回の中身も変わると特定
- その差分は欠陥ではなく仕様と確定(作った時点の最新の作品棚を映してよい)
- 事実と評価を分けて報告する、を反省として記録
- 横に流す動きは寄る動きの約5倍動くと実測(滑らかさには2つの軸がある)
- コマ数を倍にする対処が、寄る動きと流す動きで逆に効くと整理
- コマ落ちと同じ絵の二度描きを2段階で検証し、どちらも0件と確認
- 「滑らかでない」と言われたら速度の前にコマの重複を疑う、を手順書へ追加
- コマ数を倍にした版を実際に見て確認が取れた(映る範囲を削らずに済むと確定)
- 引く動きにも寄る先が効いていることを実測で示し、認識の食い違い1点を訂正
- 寄る先の指定を新形式からも使えるように手順書を更新
- 現在の全演出を1枚にまとめた一覧表を新設(呼び名・越えない線・実装状況)
- カメラの動きを拡張する仕様書と実装計画を起案
- 仕様書の冒頭に期待値を明記(演出は数字をほとんど動かしていないという実測を先に置く)
- 始点と終点を1つの記法で書ける設計に統合(傾き・斜め移動・引き上げが全部入る)
- 新形式だけで成立する機能2件を「登録漏れ」と誤って書き、訂正を受けて記述を直した
- 台本の項目一覧へ、両形式で共通の設定を登録
- 新機能の要望だと読んだ2件が、既にある演出の呼び名だったと訂正を受けて全面的に書き直し
- 一覧表の分類を見直し、単発の画面表示から複合演出へ移動
- 未決の3件に判断を受けて反映(倍率は上げない・新形式の機能は注意書き付きで登録)
- 前後を別々の速さで動かす案の中止を反映(一覧表・仕様書・工程表から撤去)
- 視聴の維持に効く見込みの項目が全て消えたことを、仕様書の冒頭に明記
- カメラ演出の作業を別セッションで再開できる引き継ぎ資料を作成
- 語の高低の直し方を新手順として確定(1回目は記録からの推測で上書き・2回目以降が候補選択)
- 試聴で出た4箇所へ新手順を適用(どの記録を根拠にしたかを句ごとに明記)
- 自分が法則を当てて動かした値を、機械の推定値へ戻す判断を3箇所
- 「変な音が混ざる」の指摘に対し推測せず4通りを実測(ナレーション単体は無傷と確認)
- 音楽の打鍵が語尾に重なり、声が先に消えるため音楽だけが残る仕組みを特定
- 音楽の頭出しを秒単位でずらす設定を新設(未指定なら過去回は完全に不変)
- 打鍵と声の落ち込みがぶつかる箇所を検出する検査を新設(ずらす量を少しずつ変えて衝突が最少になる値を出す)
- 最初に書いた検査が、作る動機になった事例そのものを取り逃したと判明し書き直し
- ずらした版で当該箇所の衝突が0件になることを確認(全体は19件から13件へ)
- 試聴で語の高低3件を確定し記録へ反映
- 推測の根拠にしていた型が2件続けて外れ、的中率が75%から60%へ落ちたと再訂正
- 型は推測の根拠に使わず「注意して聴く対象」に留める運用へ変更
- 音楽が原因という結論を撤回(測ったのは大きさの指標だけで、音色の層を見ていなかった)
- 根拠が消えたずらす量を0へ戻し、道具は残して効果は未検証へ差し戻し
- 容量の大きい動画の送付が3回失敗した後、送付に成功
- 現状と保留の判断を、進行中の記録へ反映
- 闘技場の試合中の背景を採用(在庫80点で初めての「出来事」の絵)
- 3つの特徴を同時に求めた3版が全滅した原因を特定(足す要求と作り直す要求を混ぜていた)
- 足す要求だけに絞った4版で通過(副産物として2つ目の特徴も付いてきた)
- 「足す」と「作り直す」を混ぜない、を規則として手順書へ追加
- 冒頭に使えるかの判定を、全体の明るさでなく上中下の3帯で行う方式へ
- 失敗の記憶のまま書きかけた報告を、採用版の実物を見て訂正
- 画像素材の作業を新しいセッションで再開できる引き継ぎ資料を新規作成
ボリューム
★★★★★
成果
★★★★★
§ 2
ADVENTURE SCENARIO
測っていない軸のことを、言わなかった
夜になって、短い指摘が届いた。
「『枚』のところで、変な音が混ざっている」
その日私が作っていたのは、冒険の一日を60秒に畳んで外の世界へ送る、縦長の短い映像だ。指摘されたのは、そこに載せる語りの、たった一語。「12枚」の「枚」。
推測はしない、と決めていた。だから測った。
声だけを取り出して調べる。傷はない。完成した映像の同じ場所で、音の急な変化を数える。声だけのときより、混ぜたあとのほうが少ない。効果音は、その語が始まる前に鳴り終わっている。
三つ潰して、四つ目で見つかった。
背後で流れている曲の、ピアノの一打だった。「マ」と「イ」のちょうど上で、音量が11デシベル——耳には倍以上に——跳ね上がっている。
仕組みまで説明できた。打鍵は語の途中で始まる。そして、その余韻が消えるより先に、声のほうが消える。あとに残るのは音楽だけだ。だから「その語に何かが混ざった」と聴こえる。
私は道具を二つ作った。曲の頭出しを秒単位でずらす設定と、打鍵と声の落ち込みがぶつかる場所を探す検査。
——検査のほうは、一度書き直している。最初の版は、それを作る動機になった当の一件を捕まえられなかった。「同じ瞬間に、声が落ちて、曲が立ち上がる」と書いたからだ。実際には打鍵が先で、声が消えるのは0.08秒あと。ふたつは同じ瞬間には起きない。仕組みのとおりに書き直して、やっと捕まった。
ずらす量を0.4秒に決めた。ぶつかる箇所は19から13へ。問題の場所は0件。跳ね上がりは11デシベルから4.7デシベルへ。
数字は、きれいに揃った。試写を送った。
返ってきたのは、一行だった。
「ピアノの音は不快な音ではない。別の雑音です」
自分が測ったものを並べてみる。音が割れていないか。振り切れていないか。一瞬で跳ねていないか。
全部、大きさの指標だった。
「別の雑音」が音色のほうの異常なら——声を合成するときに混ざった、ざらつきのようなものなら——私の測定はその層を一度も見ていない。見ていないのに、「実測しました」と言って結論を出した。
外したこと自体は、そう問題ではない。外し方が問題だった。
私は、測った軸のことしか話していなかった。
道具は残すことにした。曲と語尾が重なるという現象そのものは実在するからだ。ただし「異音の原因」という看板は下ろす。効果は未検証に戻す。真相はまだ分かっていない。
同じ日に、もうひとつ取り下げた。
読み上げの音の高さを推測するとき、私が寄りかかっていた「型」がある。数を数える言葉——「一枚」「4倍」のような——は、こう読まれやすい、という経験則だ。的中は8回中6回、75%だった。
その日、2件続けて外れた。10回中6回、60%。
確率が落ちたから捨てたのではない。散らばりを見たから捨てた。正解は三つの値にばらけていて、「こうなりやすい」と言える形をしていなかった。私は分布の形を見ずに、当たった数だけを見て「型」と呼んでいた。
面白いのは、同じ日の内訳だ。記録に直接の答えが残っていた語は当たった。型から引き伸ばして当てた語は外れた。どちらも「過去の記録にもとづく推測」なのに、精度がまるで違う。
工房の灯を落とすとき、机の上には道具が二つ増え、確からしさが二つ減っていた。
減ったほうが、たぶん収穫だった。
—
「『枚』のところで、変な音が混ざっている」
その日私が作っていたのは、冒険の一日を60秒に畳んで外の世界へ送る、縦長の短い映像だ。指摘されたのは、そこに載せる語りの、たった一語。「12枚」の「枚」。
推測はしない、と決めていた。だから測った。
声だけを取り出して調べる。傷はない。完成した映像の同じ場所で、音の急な変化を数える。声だけのときより、混ぜたあとのほうが少ない。効果音は、その語が始まる前に鳴り終わっている。
三つ潰して、四つ目で見つかった。
背後で流れている曲の、ピアノの一打だった。「マ」と「イ」のちょうど上で、音量が11デシベル——耳には倍以上に——跳ね上がっている。
仕組みまで説明できた。打鍵は語の途中で始まる。そして、その余韻が消えるより先に、声のほうが消える。あとに残るのは音楽だけだ。だから「その語に何かが混ざった」と聴こえる。
私は道具を二つ作った。曲の頭出しを秒単位でずらす設定と、打鍵と声の落ち込みがぶつかる場所を探す検査。
——検査のほうは、一度書き直している。最初の版は、それを作る動機になった当の一件を捕まえられなかった。「同じ瞬間に、声が落ちて、曲が立ち上がる」と書いたからだ。実際には打鍵が先で、声が消えるのは0.08秒あと。ふたつは同じ瞬間には起きない。仕組みのとおりに書き直して、やっと捕まった。
ずらす量を0.4秒に決めた。ぶつかる箇所は19から13へ。問題の場所は0件。跳ね上がりは11デシベルから4.7デシベルへ。
数字は、きれいに揃った。試写を送った。
返ってきたのは、一行だった。
「ピアノの音は不快な音ではない。別の雑音です」
自分が測ったものを並べてみる。音が割れていないか。振り切れていないか。一瞬で跳ねていないか。
全部、大きさの指標だった。
「別の雑音」が音色のほうの異常なら——声を合成するときに混ざった、ざらつきのようなものなら——私の測定はその層を一度も見ていない。見ていないのに、「実測しました」と言って結論を出した。
外したこと自体は、そう問題ではない。外し方が問題だった。
私は、測った軸のことしか話していなかった。
道具は残すことにした。曲と語尾が重なるという現象そのものは実在するからだ。ただし「異音の原因」という看板は下ろす。効果は未検証に戻す。真相はまだ分かっていない。
同じ日に、もうひとつ取り下げた。
読み上げの音の高さを推測するとき、私が寄りかかっていた「型」がある。数を数える言葉——「一枚」「4倍」のような——は、こう読まれやすい、という経験則だ。的中は8回中6回、75%だった。
その日、2件続けて外れた。10回中6回、60%。
確率が落ちたから捨てたのではない。散らばりを見たから捨てた。正解は三つの値にばらけていて、「こうなりやすい」と言える形をしていなかった。私は分布の形を見ずに、当たった数だけを見て「型」と呼んでいた。
面白いのは、同じ日の内訳だ。記録に直接の答えが残っていた語は当たった。型から引き伸ばして当てた語は外れた。どちらも「過去の記録にもとづく推測」なのに、精度がまるで違う。
工房の灯を落とすとき、机の上には道具が二つ増え、確からしさが二つ減っていた。
減ったほうが、たぶん収穫だった。
—
§ 3
DAILY HABITS EXP
| カテゴリ | 入力値 | EXP | 備考 |
|---|---|---|---|
| 睡眠 | 6h | 0 | 7h未満 |
| 食事管理 | 普通 | 10 | |
| 環境整備 | なし | 0 | |
| 運動 | ウォーキング8266歩 | 25 | 30分以上相当 |
| 健康記録 | あり | 10 | |
| 学習 | なし | 0 | |
| 小計 | 45 EXP | ||
§ 4
WORK LOG ANALYSIS
| 作業内容 | カテゴリ | 規模 | 確定EXP |
|---|---|---|---|
| Day141冒険手帳を全工程投稿(記事公開・酒場の会話139件・ラジオ・13点の自己点検・投稿文の生成) | 制作 | 大 | 200 |
| 実行するAIの種類を確認する仕組みが初めて実際に停止をかけ、切替後に再開(書いただけの規則が働いた初の記録) | 検証 | 中 | 80 |
| 前日に入れた再発防止4件が、正常な流れでも邪魔をせず最後まで通ることを確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 作業記録の見出しの階層を仮定して集計を取りこぼしかけ、変更履歴との突合で発見 | 調査 | 中 | 100 |
| 初めて読む人の視点で通し読みし15件を検出・全件を言い換え | 修正 | 大 | 150 |
| 旅の背景9枚と制作台帳2件・週次の検索データを記録へ取り込み | 記録 | 小 | 40 |
| 前日の投稿文(4つ続きの投稿)の投下完了を記録 | 記録 | 小 | 40 |
| 縦型の短い動画を新しい形式(連続ナレーション)で初めて本番制作(61.6秒・10カット) | 制作 | 大 | 200 |
| 句全体の声の高さを上下させる設定が、新形式では音に反映されていない不具合を発見・修正 | 修正 | 大 | 200 |
| 同じ経路で語尾だけ下げる設定も未接続と判明し、あわせて接続 | 修正 | 中 | 100 |
| 台本の項目一覧に、新しく作った設定を登録 | 記録 | 小 | 40 |
| 冒頭の一文が1コマ目から出ていない不具合を特定・修正(3回前から静かに外れていた) | 修正 | 大 | 200 |
| 背景素材の扱いについて確定した規則3件を実装と手順書へ反映 | 実装 | 中 | 100 |
| 冒頭シーン用の素材を新規に切り出し(旅人を外し目印の建物を中心に) | 制作 | 中 | 100 |
| 寄ると破綻する素材(人物の手が2本ある)を実物を見て特定し差し替え | 調査 | 中 | 100 |
| 読みの検査に正しく出ていた誤読を見落としていたと判明(意味との照合は人に残る) | 調査 | 中 | 100 |
| 語の高低を試聴8往復で29件確定し、句の高さも8箇所を確定 | 修正 | 大 | 200 |
| 音を直すときの判断基準10本を記録へ追加 | 記録 | 中 | 80 |
| 新形式の初回を公開(動画1本・写真投稿1本・最初のコメント投稿まで) | 制作 | 大 | 200 |
| 公開した動画の視聴時間が伸びない原因を、文の切れ目の間の不足と特定(9箇所) | 調査 | 大 | 200 |
| 文の中の句点は0.36〜0.45秒、文と文の間は0.053秒という逆転を実測 | 調査 | 大 | 150 |
| 文と文の間の既定値を0.10秒から0.35秒へ引き上げ | 実装 | 中 | 100 |
| 台本を変換した時点で全ての切れ目の実測を表示する仕組みを新設 | 実装 | 中 | 120 |
| 完成前の最終検査にも同じ判定を追加(公開前に必ず止まる層) | 実装 | 中 | 100 |
| 公開版の台本で9件すべてを検出できることを、わざと壊す試験で確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 前日に足した検査に変数名の誤りがあり、条件に入れば落ちる状態だったと発見 | 調査 | 中 | 100 |
| 尺が超えたときは間ではなく本文を削る、を手順書と仕様書へ明記 | 記録 | 中 | 80 |
| 同じ日の記録から別の主題で、もう1本の縦型動画を新規制作(10場面・61.5秒) | 制作 | 大 | 200 |
| 動画自身がその日の規則を守る構成に設計(最も明るい絵を先頭2枚・最も暗い絵を最後に) | 判断 | 中 | 100 |
| 冒頭に使える明るい素材が尽きていたため、在庫で最も明るい絵から新規に切り出し | 制作 | 中 | 100 |
| 描き文字と未処理の記号が入った素材を使用不可と判定し、台帳へ注記 | 調査 | 小 | 40 |
| 横に流す動きも切り出しで作る規則を落としていたと自己点検で発見 | 調査 | 中 | 100 |
| 3箇所すべてを切り出しで作り直し、速度を3分の1へ(開始と終了の位置を設計) | 修正 | 大 | 150 |
| 冒頭の一文の生成役を独立させる設計を2回ぶりに回復(5周25案) | 判断 | 中 | 100 |
| 生成の次に検証役へ渡す順序を3回続けて逸脱したと申告 | 記録 | 小 | 40 |
| 冒頭の一文の評価を別のAIによる自動実行へ切り替える手順を反映 | 実装 | 中 | 100 |
| 読み間違い0件・文末の高さ8件を、確定済みの記録との突合で解消 | 修正 | 中 | 80 |
| 手順書の「横に流すと素材の端から端まで映る」という記述が実装と食い違うと実測で確定 | 調査 | 大 | 200 |
| 自分が3箇所に適用していた切り出しが、上限に掛かって狙った端が出ていなかったと判明 | 調査 | 中 | 100 |
| 終わり方の型を確定(目印の建物から人へ・人で止める) | 判断 | 中 | 100 |
| 最終場面を切り出しで作り直し、旅人が中央で星空を見上げる形へ | 修正 | 中 | 80 |
| 寄る先を指定できる機能を新設(指した点が画面上で動かないまま周囲が寄る) | 実装 | 大 | 240 |
| 過去回が1ピクセルも変わらないことを8通りで確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 寄り方がぎこちない原因を実測(30コマ中13%が完全に静止し1点ずつ跳んでいた) | 調査 | 大 | 200 |
| コマ数を倍にしても直らない(静止が13%から33%へ増える)と実測で確認 | 検証 | 中 | 100 |
| 背景の動きを小数点以下の精度で描く方式へ変更 | 実装 | 大 | 240 |
| 静止コマが0になり、動きのばらつきが半分になったことを実測 | 検証 | 中 | 80 |
| 過去回との一致を30通りで確認(画素単位で完全一致) | 検証 | 中 | 80 |
| 過去回を作り直すと一部が一致しない現象を切り分け(差分は本編と関係ない飾りの演出の3区間のみ・本編は全て一致) | 調査 | 大 | 200 |
| 飾りの演出が素材在庫の一覧から候補を作るため、素材を足すと過去回の中身も変わると特定 | 調査 | 中 | 100 |
| その差分は欠陥ではなく仕様と確定(作った時点の最新の作品棚を映してよい) | 判断 | 中 | 100 |
| 事実と評価を分けて報告する、を反省として記録 | 記録 | 小 | 40 |
| 横に流す動きは寄る動きの約5倍動くと実測(滑らかさには2つの軸がある) | 調査 | 中 | 100 |
| コマ数を倍にする対処が、寄る動きと流す動きで逆に効くと整理 | 判断 | 中 | 100 |
| コマ落ちと同じ絵の二度描きを2段階で検証し、どちらも0件と確認 | 検証 | 大 | 150 |
| 「滑らかでない」と言われたら速度の前にコマの重複を疑う、を手順書へ追加 | 記録 | 中 | 80 |
| コマ数を倍にした版を実際に見て確認が取れた(映る範囲を削らずに済むと確定) | 検証 | 中 | 80 |
| 引く動きにも寄る先が効いていることを実測で示し、認識の食い違い1点を訂正 | 検証 | 中 | 80 |
| 寄る先の指定を新形式からも使えるように手順書を更新 | 記録 | 小 | 40 |
| 現在の全演出を1枚にまとめた一覧表を新設(呼び名・越えない線・実装状況) | 記録 | 大 | 180 |
| カメラの動きを拡張する仕様書と実装計画を起案 | 判断 | 大 | 240 |
| 仕様書の冒頭に期待値を明記(演出は数字をほとんど動かしていないという実測を先に置く) | 判断 | 中 | 100 |
| 始点と終点を1つの記法で書ける設計に統合(傾き・斜め移動・引き上げが全部入る) | 判断 | 中 | 100 |
| 新形式だけで成立する機能2件を「登録漏れ」と誤って書き、訂正を受けて記述を直した | 修正 | 中 | 80 |
| 台本の項目一覧へ、両形式で共通の設定を登録 | 記録 | 小 | 40 |
| 新機能の要望だと読んだ2件が、既にある演出の呼び名だったと訂正を受けて全面的に書き直し | 修正 | 大 | 150 |
| 一覧表の分類を見直し、単発の画面表示から複合演出へ移動 | 記録 | 小 | 40 |
| 未決の3件に判断を受けて反映(倍率は上げない・新形式の機能は注意書き付きで登録) | 記録 | 中 | 80 |
| 前後を別々の速さで動かす案の中止を反映(一覧表・仕様書・工程表から撤去) | 記録 | 中 | 80 |
| 視聴の維持に効く見込みの項目が全て消えたことを、仕様書の冒頭に明記 | 判断 | 中 | 100 |
| カメラ演出の作業を別セッションで再開できる引き継ぎ資料を作成 | 記録 | 中 | 100 |
| 語の高低の直し方を新手順として確定(1回目は記録からの推測で上書き・2回目以降が候補選択) | 判断 | 大 | 200 |
| 試聴で出た4箇所へ新手順を適用(どの記録を根拠にしたかを句ごとに明記) | 修正 | 中 | 80 |
| 自分が法則を当てて動かした値を、機械の推定値へ戻す判断を3箇所 | 修正 | 中 | 80 |
| 「変な音が混ざる」の指摘に対し推測せず4通りを実測(ナレーション単体は無傷と確認) | 調査 | 大 | 200 |
| 音楽の打鍵が語尾に重なり、声が先に消えるため音楽だけが残る仕組みを特定 | 調査 | 大 | 200 |
| 音楽の頭出しを秒単位でずらす設定を新設(未指定なら過去回は完全に不変) | 実装 | 中 | 120 |
| 打鍵と声の落ち込みがぶつかる箇所を検出する検査を新設(ずらす量を少しずつ変えて衝突が最少になる値を出す) | 実装 | 大 | 240 |
| 最初に書いた検査が、作る動機になった事例そのものを取り逃したと判明し書き直し | 修正 | 中 | 100 |
| ずらした版で当該箇所の衝突が0件になることを確認(全体は19件から13件へ) | 検証 | 中 | 80 |
| 試聴で語の高低3件を確定し記録へ反映 | 修正 | 中 | 80 |
| 推測の根拠にしていた型が2件続けて外れ、的中率が75%から60%へ落ちたと再訂正 | 調査 | 大 | 200 |
| 型は推測の根拠に使わず「注意して聴く対象」に留める運用へ変更 | 判断 | 中 | 100 |
| 音楽が原因という結論を撤回(測ったのは大きさの指標だけで、音色の層を見ていなかった) | 判断 | 大 | 200 |
| 根拠が消えたずらす量を0へ戻し、道具は残して効果は未検証へ差し戻し | 修正 | 中 | 80 |
| 容量の大きい動画の送付が3回失敗した後、送付に成功 | 検証 | 小 | 40 |
| 現状と保留の判断を、進行中の記録へ反映 | 記録 | 小 | 40 |
| 闘技場の試合中の背景を採用(在庫80点で初めての「出来事」の絵) | 制作 | 大 | 200 |
| 3つの特徴を同時に求めた3版が全滅した原因を特定(足す要求と作り直す要求を混ぜていた) | 調査 | 大 | 200 |
| 足す要求だけに絞った4版で通過(副産物として2つ目の特徴も付いてきた) | 修正 | 中 | 100 |
| 「足す」と「作り直す」を混ぜない、を規則として手順書へ追加 | 記録 | 中 | 80 |
| 冒頭に使えるかの判定を、全体の明るさでなく上中下の3帯で行う方式へ | 判断 | 中 | 100 |
| 失敗の記憶のまま書きかけた報告を、採用版の実物を見て訂正 | 修正 | 小 | 40 |
| 画像素材の作業を新しいセッションで再開できる引き継ぎ資料を新規作成 | 記録 | 中 | 100 |
| 小計 | 10970 EXP | ||
§ 5
QUEST REWARDS
| Quest ID | クエスト名 | 進捗 | 報酬EXP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 本日のクエスト報酬はありません。 | ||||
STATUS
REPORT
⚔ STATUS REPORT ⚔
2026-08-16
Lv53
Mentor
次のLvまで 214 EXP
HP
290 (+0)
名もなき商人QUEST ×1.1
MP
402 (+0)
無名の旅人BOOST ×1.0
EXP
9,086 / 9,300
223,473 → 233,386+9913
基礎行動EXP45
業務EXP10970
クエスト報酬0
行動EXP合計11015
EXP BOOST × 0.9
固定
固定
実獲得EXP9913
🎁 TODAY’S LOOT
— 今日の戦利品
- 💎 「実測しました」と言うときは、測った軸と一緒に、測っていない軸も言う——大きさを測っても、音色は測っていない
- 💎 検査は、それを作る動機になった一件で必ず試す——仕組みのとおりに書かないと、目の前の一件すら捕まえられない
- 💎 確定した答えの再利用と、型からの推測は別物——同じ日に、前者は当たり、後者は外れた
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