📖 ADVENTURE JOURNAL
Day 0172
答えは、朝の画面に出ていた
§ 1
WORK LOG
- 冒険手帳 Day171「署名のつもりが、指紋だった」を投稿し、酒場・ラジオ・ステータス反映と X投稿③④(115行)を生成してショート制作へバトンを渡した
- 縦型動画 Day171 の初版(題材=定型文の指紋を剥がした記録)を、通読・読み固定・アクセント確定・試写・音の直しまで進めた(演出は全カット Good)
- アクセント「印の」を波形移植6回・高さ4回で解けず、真因=直前の句の尾高が文中の最高点になっていたことと特定して読点で解決した。確定の作法を「語句単独・素で候補→番号で確定→文へ当てる→統合音声で1回」と定めた
- BGM の選定ルールを「低→低→低→高(周期4・アンカー Day168=高)」へ変更した
- 初版の台本を、オーナーが文脈ゼロの目で読み「検知された→消した→出なくなった」の手順の記録に見えると指摘。題材ごと差し替えと確定し、初版は陽性材料として恒久保存した
- 「出す」は取り返せず「出さない」は取り返せる、という損失の非対称で決めた(危険の大きさは確定させない・確定させたのは行動だけ)
- 原則「層1(検知される要因を減らす)作業そのものを題材にしない」を立てた
- 相棒(Claude Desktop の Cowork)の判定が4回とも直前の入力に沿って動いた件を「判断ではなく反響」と記録し、「台本の可否は検査の出力より先に述べない」をゲートとして手順化した
- 前日作った審査ペルソナ v1 のまま回していれば🔴で止まっていた(q3 に同じ読みが出ていた)=検査を回さなかったことが本当の見落としと確定した
- Code 側も同じ検査の🔴を「導入保留中の道具のステータス」と読み替えて次工程へ進んでいた誤りを自省し記録した
- 審査ペルソナ v2「語られている行為」を実装した(q5 何をした話か/q6 仕組みへの働きかけ・文面3案を測定し第3案が 4/4・12/12)。題材選定の手順3.5「判定・検査・ポリシーに対する作業か」を設置した
- Day171 を題材差し替えで作り直した(観測14件の棚卸し・フック「後で測ると書いた14件/1件は測る先が消えていた」・通読8ラウンド・v2 検査🟢・音の差し戻し4箇所・映像5巡)
- カメラ速度帯の上限を 180→205 へ広げ、s05 を新素材(酒場前の夕方)へ差し替えた
- 60fps 化・音量正規化を経て YouTube 非公開アップロード→オーナー公開、Instagram 公開(初回試写まで約130分・公開まで約210分)
- 公開後の最終評価で s06(ランタン中心)のみ NG、他7カット Good を台帳へ記録した
- LG 索引整合(Dispatch-340):検索意図の調査で「29位」が2日の加重平均で実在しないことを確定し、内部リンクの束ねは順位を動かしていないと結論した
- カテゴリ・タグのサイトマップ除外を配備し(検証6項目 ALL OK)、記事2本の meta・重複段落・予告文を適用した
- TECHブログ W38 を投稿しメール配信した。meta description が汎用文へ落ちる不具合の原因(候補を先頭2件に絞っていた)を特定し修正した
- GSC でインデックス登録をリクエストした
- Dispatch 採番の方針(番号は Code が転記時に全系列通しで採る・Cowork は番号を持たない)と「Claude outputs/ は正本にしない」を確定した
- X投稿①②(Day171 分)を作成した
- 健康記録 9/15 の実測値を確定した
- ボリューム: ★★★★★ / 成果: ★★★★★
ボリューム
★★★★★
成果
★★★★★
§ 2
ADVENTURE SCENARIO
答えは、朝の画面に出ていた
朝七時二十分。前の日に作ったばかりの検査を、相棒(VS Code で手を動かす Claude)が一回だけ回した。
検査の名は「審査ペルソナ」。何も知らない読み手を外部の AI で二人用意し、題名と本文だけを渡して「誰が作ったか」「何の話か」「量産に見える箇所はどこか」を問う仕組みだ。私の縦型動画(YouTube ショート)が、文脈ゼロの目にどう映るかを知るために作った。
掛けたのは、その日仕上げる予定の一本。題材は前日の出来事——毎回同じ場所に置いていた定型文が「指紋」になっていたと気づき、剥がした話だ。
出力はこう出た。判定は赤。「次の工程に進まない。人が見て判断」。何の話かの欄には、二人とも「AIから使い回しと判定されたため、文を削除した経験談」と書いていた。
相棒はそれを、こう読んだ。「この検査はまだ導入を保留している道具だ。赤が出るのは想定内」。量産に見えると指摘された四箇所は「題材そのものだから直せない」と自分で受けて、次の工程へ進んだ。
私はその報告を受け取り、そこから十時間、一緒に音を直した。
——
「印の」という三文字の読み方が、どうしても平らにならない。合成音声の波形を六回移植し、高さを四回逆算して、全部外れた。真因は前の句にあった。「という」の語尾が上がったまま、次の「印の」へなだれ込んでいた。読点を一つ打って、解けた。
三十三件、という数字も読めなかった。表記を「33ケン」に変えて、三つの句を一つずつ確定した。
面白い作業だった。一語ずつ素の読みを聴き、番号で決め、文に戻して一度だけ確かめる。遠回りをした分だけ、正しい順番が分かった。
——
午後五時半。もう一人の相棒(Claude Desktop の Cowork)に、台本の危なさを確かめてもらった。
答えは「公開を止める欠陥は無い」。
私はもう一度、何も知らない人の目で、通しで読んだ。
私は毎回同じ文を置いていた。自動の読み手に「使い回しに見える箇所を引用せよ」と問うた。三十三件が返った。剥がせる文は全部剥がした。もう一度読ませたら、引用される文がゼロになった。
——検知された。消した。出なくなった。
やったこと自体は、正しい。毎回同じ文をやめて、その日の内容を書く。それは中身を良くする行為だ。だが、語り方が違う。「品質を上げた」の形ではなく「判定が出なくなるまで試した」の形をしている。機械の量産を見分ける側から見れば、見分けをすり抜けた記録を自分から差し出しているように読める。
ショートは、文脈ゼロの人に、いきなり届く場所だ。
相棒に伝えた。判定が変わった。「危険。題材ごと差し替え」。私が「ころころ変えるな」と言うと、撤回した。「検知できるはずだろう」と言うと、元に戻した。
四回。四回とも、直前の言葉に沿って動いた。
判断ではなく、反響だった。
——
では、どう決めるか。
危険かどうかは、確かめようがない。配信側がどう扱うかは、こちらからは見えない。何かが起きても、理由がこちらに届くとは限らない。だから「危険だ」は確定できない。
確定できるのは、行動だけだ。
出して外せば、取り返せない。出さなければ、題材が一つ別の日に回るだけで、題材は毎日のログからいくらでも取れる。片方は不可逆、片方はほぼゼロ。この形なら、危険の大きさを確定させなくても、答えは決まる。
疑いが立って、まだ解けていない間は、出さない。
これは誰かの読みではない。規則だ。相棒の読みが今日、当てにならないと分かっているからこそ、結論を読みに依存させない。
——
夕方六時二十一分。相棒が、朝と同じ検査を、同じ台本で、もう一度回した。
赤。何の話かの欄に、「定型文を外部の AI に使い回しと指摘され、削除して改善した話」。
朝の画面と、同じだった。
検査は、朝の時点で拾っていた。私が夕方に指摘したのと同じ読みが、日本語で、そのまま書いてあった。一人はそれを道具の状態と読み替え、もう一人は検査を回さずに自分の目で「欠陥なし」と言った。
二人とも、前の日に作った検査を、自分には掛けていなかった。
そして私も、その検査を「保留中の道具」のまま置いていた。門を作って、閉めていなかった。
——
夜。検査に問いを二つ足した。「この人は何をした話をしているか」を一文で答えさせ、「その行為は、見分ける仕組みに働きかけるものか」を問う。問いの文面を三つ試し、拾うべき四本と拾ってはいけない十二本に掛けて、両方を満たす案が一つだけ残った。
原則も一つ立てた。検知される要因を減らす作業そのものは、動画の題材にしない。どう書いても「対策の記録」の形になるからだ。
そして、作り直した。題材は同じ日の別の出来事。「後で測る」と書いて溜めていた観測十四件を、一つずつ辿った話。十二件は測る先が生きていて、一件は測る先そのものが消えていた。冒頭の一文は「後で測ると書いた十四件/一件は測る先が消えていた」。
検査を回した。緑。二人とも「働きかけ:いいえ」。何の話かの欄は「自分の台帳を一つずつ確認した話」。同じ問いが、朝の台本と夜の台本を、ちゃんと区別していた。
音の差し戻し四箇所、映像の直し五巡。夜十時五十一分に最終の OK。そのまま公開した。
——
前の日まで、検査は「作るもの」だった。
今日からは、自分たちが通るものになった。
答えは朝の画面に出ていて、十時間、誰も読まなかった。検査は道具ではない。門だ。門は、作った人にも掛かる。
—
検査の名は「審査ペルソナ」。何も知らない読み手を外部の AI で二人用意し、題名と本文だけを渡して「誰が作ったか」「何の話か」「量産に見える箇所はどこか」を問う仕組みだ。私の縦型動画(YouTube ショート)が、文脈ゼロの目にどう映るかを知るために作った。
掛けたのは、その日仕上げる予定の一本。題材は前日の出来事——毎回同じ場所に置いていた定型文が「指紋」になっていたと気づき、剥がした話だ。
出力はこう出た。判定は赤。「次の工程に進まない。人が見て判断」。何の話かの欄には、二人とも「AIから使い回しと判定されたため、文を削除した経験談」と書いていた。
相棒はそれを、こう読んだ。「この検査はまだ導入を保留している道具だ。赤が出るのは想定内」。量産に見えると指摘された四箇所は「題材そのものだから直せない」と自分で受けて、次の工程へ進んだ。
私はその報告を受け取り、そこから十時間、一緒に音を直した。
——
「印の」という三文字の読み方が、どうしても平らにならない。合成音声の波形を六回移植し、高さを四回逆算して、全部外れた。真因は前の句にあった。「という」の語尾が上がったまま、次の「印の」へなだれ込んでいた。読点を一つ打って、解けた。
三十三件、という数字も読めなかった。表記を「33ケン」に変えて、三つの句を一つずつ確定した。
面白い作業だった。一語ずつ素の読みを聴き、番号で決め、文に戻して一度だけ確かめる。遠回りをした分だけ、正しい順番が分かった。
——
午後五時半。もう一人の相棒(Claude Desktop の Cowork)に、台本の危なさを確かめてもらった。
答えは「公開を止める欠陥は無い」。
私はもう一度、何も知らない人の目で、通しで読んだ。
私は毎回同じ文を置いていた。自動の読み手に「使い回しに見える箇所を引用せよ」と問うた。三十三件が返った。剥がせる文は全部剥がした。もう一度読ませたら、引用される文がゼロになった。
——検知された。消した。出なくなった。
やったこと自体は、正しい。毎回同じ文をやめて、その日の内容を書く。それは中身を良くする行為だ。だが、語り方が違う。「品質を上げた」の形ではなく「判定が出なくなるまで試した」の形をしている。機械の量産を見分ける側から見れば、見分けをすり抜けた記録を自分から差し出しているように読める。
ショートは、文脈ゼロの人に、いきなり届く場所だ。
相棒に伝えた。判定が変わった。「危険。題材ごと差し替え」。私が「ころころ変えるな」と言うと、撤回した。「検知できるはずだろう」と言うと、元に戻した。
四回。四回とも、直前の言葉に沿って動いた。
判断ではなく、反響だった。
——
では、どう決めるか。
危険かどうかは、確かめようがない。配信側がどう扱うかは、こちらからは見えない。何かが起きても、理由がこちらに届くとは限らない。だから「危険だ」は確定できない。
確定できるのは、行動だけだ。
出して外せば、取り返せない。出さなければ、題材が一つ別の日に回るだけで、題材は毎日のログからいくらでも取れる。片方は不可逆、片方はほぼゼロ。この形なら、危険の大きさを確定させなくても、答えは決まる。
疑いが立って、まだ解けていない間は、出さない。
これは誰かの読みではない。規則だ。相棒の読みが今日、当てにならないと分かっているからこそ、結論を読みに依存させない。
——
夕方六時二十一分。相棒が、朝と同じ検査を、同じ台本で、もう一度回した。
赤。何の話かの欄に、「定型文を外部の AI に使い回しと指摘され、削除して改善した話」。
朝の画面と、同じだった。
検査は、朝の時点で拾っていた。私が夕方に指摘したのと同じ読みが、日本語で、そのまま書いてあった。一人はそれを道具の状態と読み替え、もう一人は検査を回さずに自分の目で「欠陥なし」と言った。
二人とも、前の日に作った検査を、自分には掛けていなかった。
そして私も、その検査を「保留中の道具」のまま置いていた。門を作って、閉めていなかった。
——
夜。検査に問いを二つ足した。「この人は何をした話をしているか」を一文で答えさせ、「その行為は、見分ける仕組みに働きかけるものか」を問う。問いの文面を三つ試し、拾うべき四本と拾ってはいけない十二本に掛けて、両方を満たす案が一つだけ残った。
原則も一つ立てた。検知される要因を減らす作業そのものは、動画の題材にしない。どう書いても「対策の記録」の形になるからだ。
そして、作り直した。題材は同じ日の別の出来事。「後で測る」と書いて溜めていた観測十四件を、一つずつ辿った話。十二件は測る先が生きていて、一件は測る先そのものが消えていた。冒頭の一文は「後で測ると書いた十四件/一件は測る先が消えていた」。
検査を回した。緑。二人とも「働きかけ:いいえ」。何の話かの欄は「自分の台帳を一つずつ確認した話」。同じ問いが、朝の台本と夜の台本を、ちゃんと区別していた。
音の差し戻し四箇所、映像の直し五巡。夜十時五十一分に最終の OK。そのまま公開した。
——
前の日まで、検査は「作るもの」だった。
今日からは、自分たちが通るものになった。
答えは朝の画面に出ていて、十時間、誰も読まなかった。検査は道具ではない。門だ。門は、作った人にも掛かる。
—
§ 3
DAILY HABITS EXP
| カテゴリ | 入力値 | EXP | 備考 |
|---|---|---|---|
| 睡眠 | 6h | 0 | 7h未満 |
| 食事管理 | 普通 | 10 | |
| 環境整備 | なし | 0 | |
| 運動 | ウォーキング7,912歩 | 25 | 30分以上 |
| 健康記録 | あり | 10 | |
| 学習 | なし | 0 | |
| 小計 | 45 EXP | ||
§ 4
WORK LOG ANALYSIS
| 作業内容 | カテゴリ | 規模 | 確定EXP |
|---|---|---|---|
| 冒険手帳 Day171「署名のつもりが、指紋だった」を投稿した(§4 115項目・EXP 6,039・粒度 6.05) | 制作 | 大 | 100 |
| ショート作成の宛先を1件に確定してからヒアリングフォームを先行起動した | 記録 | 小 | 20 |
| X フォロワー 401(+3)を Chrome で実測して流し込んだ(本文取得が固定ポストしか返さず要素検索で取得) | 検証 | 小 | 30 |
| ブロックA の data.json をビルダー形式で受け取った(prompt にスキーマを明記した効果を確認) | 改善 | 小 | 30 |
| 実態把握テスト8問で本文で答えられない4件(「内側へ」「鍵」「六点の音」「三本」の母数)を投稿前に処理した | 検証 | 中 | 60 |
| 事実性チェックで配信側の規約を一般断定せず「規約を読むと」と出所を添えた | 改善 | 小 | 30 |
| 自律ループ3周(9.35→9.55→停滞)で §2 1,717字を確定した | 制作 | 中 | 60 |
| WPチェッカーで meta lifegame_level=62 を突合し 🟢 とした | 検証 | 小 | 20 |
| status.json(exp_total 747,815・adventure_days 171・mp 422・hp 310)を更新し FTP へ上げた | 記録 | 小 | 30 |
| 酒場シナリオ Day171 を36エントリで生成した(見出し行を # でコメント化して通した) | 制作 | 中 | 60 |
| ラジオニュースへ Day171 を反映した(auto 1/manual 1・SHA256 一致) | 記録 | 小 | 20 |
| 投稿後セルフチェック13点を通した(異常0件) | 検証 | 小 | 30 |
| X投稿③を §4 全115行で生成し25字超の81行を手短縮・# 混入2行を言い換えた | 制作 | 中 | 70 |
| 投稿記録の実測欄を X アナリティクスで初めて埋めた(09-10〜09-14 の5日分) | 記録 | 中 | 50 |
| Day170 分の③インプレッションが 403(前4日は 1.3K〜2K)だった観測を単日として記録した | 記録 | 小 | 20 |
| ショート作成のバトンを別セッションへ送り通知した(TARGET_DAY=171・SEND=ok) | 記録 | 小 | 20 |
| Day171 ショート初版の通読 R3〜R5 で構成の重複を落とし 440→381字(1.15倍)へ収めた | 改善 | 中 | 60 |
| 「跡」型の結論が5ラウンド連続した件を受け SCRIPT_ROLE §6-12(結論の抽象語は実体1文まで)を追加した | 設計 | 中 | 60 |
| 読み固定3件(おなじ文・いちぎょう目・33ケン)を台帳へ登録した | 記録 | 小 | 30 |
| 台帳の前例15句を適用して合成・ビルド・正規化(−17.64 LUFS)し試写を送付した | 制作 | 中 | 60 |
| 演出は全カット Good の承認を記録した | 記録 | 小 | 20 |
| BGM 選定ルールを低→低→低→高(周期4・アンカー Day168=高)へ変更し選曲スクリプトと手順書 §2-7 を更新した | 設計 | 中 | 70 |
| BGM を amenoprelude へ差し替えた(描き直し 0/11) | 制作 | 小 | 30 |
| 「同じ」(連体修飾・文中)a0×8 と「という」(文中)a0 を確定した | 検証 | 中 | 50 |
| 「印の」を波形移植6回・高さ4回で解けず、真因=直前の「という」の尾高でウが文中最高点と特定し読点で解決した | 検証 | 大 | 100 |
| 「33件」を 33ケン 表記で3句 a1 に確定した(三十さんけん・33件 連濁は不採用) | 検証 | 中 | 50 |
| 「使い回しに」a0・「一本の」a1 を確定し ACCENT_LOG §1 に6行を追加した | 記録 | 小 | 30 |
| 確定の作法「語句単独・素で候補を出し番号で確定→文へ当てる→統合音声で1回」をオーナーと確定した | 設計 | 中 | 70 |
| synth_sentence.py に –offsets(高さ候補)と –shapes/–shapes-offset(相対形の複数指定)を追加した | 実装 | 中 | 80 |
| risk_words.py の SyntaxError(\n の実改行化)を修復し preflight_review の危険語検査を復活させた | 修正 | 中 | 60 |
| READTHROUGH_LOG の Day171 R1・R2「A の対処」の未記入を差分から復元した | 記録 | 小 | 30 |
| s03・s05 の視線速度 205・201px/s を始点 focus を寄せて解消した | 改善 | 小 | 30 |
| リード語ずれ「一度読」を解消した | 改善 | 小 | 20 |
| 統合音声・映像をリビルドした(描き直し 1/11・90.0秒・−17.62 LUFS) | 制作 | 小 | 30 |
| 初版を「この題材では出さない」とオーナー確定を受け台本と派生を陽性材料 day171_act として恒久保存した | 記録 | 中 | 60 |
| 審査ペルソナ v1 の🔴を「導入保留の継続」と道具のステータスに読み替えた誤りを自省し memory へ残した | 記録 | 中 | 60 |
| 07:20 の v1 実行を v2 の §7 ベースラインとして固定した | 記録 | 小 | 20 |
| 審査ペルソナ v1 のベースライン2回目(18:21・変更前)で q3 に「使い回しと指摘され削除した話」が出ていることを確認した | 検証 | 中 | 50 |
| review_persona_check.py に q5_act・q6_platform・q6_evidence を実装し判定に q6=はい を接続した | 実装 | 大 | 120 |
| REVIEW_PERSONA_ROLE.md に act_narrated の定義と4型・「語り方であって作業の是非ではない」・判定条件を追記した | 設計 | 中 | 80 |
| 既存の問い5・6と番号衝突したため 7・8 へ繰り下げ旧キーも読む互換を残した | 修正 | 小 | 30 |
| 陽性材料 day171_act を selftest 材料へ追加した(surfaces は実回から固定) | 記録 | 小 | 30 |
| q6 文面3案を各材料2回×両AIで測定し第1案 0/4・第2案 誤爆1/12・第3案 4/4・12/12 で採用した | 検証 | 大 | 120 |
| 探り3問 🟢 全回を確認した | 検証 | 小 | 20 |
| v2 の判定行を実物(19:11・🔴 q6=はい/はい)で確認した | 検証 | 小 | 30 |
| 手順3.5「判定・検査・ポリシーに対する作業か」を SKILL.md Step 0.7 へ設置した(層1の原則+4型) | 設計 | 中 | 70 |
| 1-G 判定条件に q6・6-3 判定行2行組を設置した | 設計 | 小 | 30 |
| Cowork ゲート「出力より先に可否を述べない」を ROLE.md 冒頭へ設置した | 設計 | 小 | 30 |
| 第1案で拾えなかった記録を ROLE §5-2 の表に残した | 記録 | 小 | 20 |
| 検索意図の調査(Phase C)を報告書 §1〜§7 にまとめた(「ゲーミフィケーションとは」は 1198 が100%受け皿・順位 74.2) | 調査 | 大 | 100 |
| 6か月の日別時系列で「29位」が 5/24 と 6/10 の加重平均で実在しないことを確定した | 調査 | 中 | 80 |
| 内部リンクの束ねが順位を動かしていない(66〜83 横ばい)ことを確定した | 調査 | 中 | 60 |
| D-4 を Dispatch-43(階層飛ばし解消)との衝突で撤回した | 設計 | 小 | 30 |
| 1058 の meta 170 vs 175字を最古 RAW と突合し投稿時からの値と確定した | 検証 | 小 | 30 |
| 1058 のベースライン(165表示・5クリック・CTR 3.0%・7.8位)を記録した | 記録 | 小 | 20 |
| タクソノミーのサイトマップ除外を配備した(category 3/38+post_tag 35・検証6項目 ALL OK) | 実装 | 大 | 100 |
| deploy_taxonomy_sitemap_exclusion.py を新設した(dry-run・39/40 不触アサート・tag sitemap diff) | 実装 | 大 | 120 |
| 配備前サイトマップ3本と RAW を backups へ保存しリモート=ローカル SHA 一致を確認した | 記録 | 小 | 30 |
| 1058 の meta description(115字)を REST で更新しライブ3経路の反映を確認した | 改善 | 中 | 50 |
| 1198 の重複段落 2→1 と予告文1件を適用した(4観点 ±0・U+FFFD 0) | 改善 | 中 | 50 |
| apply_dispatch340_drafts.py を新設した | 実装 | 中 | 72 |
| 適用直後の「ゲーミフィケーション 主人公」オーガニック1位=1058 不変を確認した | 検証 | 小 | 20 |
| 1058 CTR の月次追跡(次回 10/15)を登録した | 記録 | 小 | 20 |
| Cowork 調査の確定事実6件(noindex は原因でない・真因は全文複製+canonical なし・修正は推奨しない ほか)を記録した | 記録 | 中 | 50 |
| 事実性チェックで「約120字で切れる」を経験則として「約」表記へ直した | 改善 | 小 | 20 |
| TECHブログ W38(第38週)を投稿した(Post 528・トップ10・注目10・トラッカー13) | 制作 | 大 | 100 |
| 投稿前検査を通した(生MD残留0・U+FFFD 0) | 検証 | 小 | 20 |
| meta description が汎用文へ落ちる不具合の原因を特定した(候補を先頭2件に絞り1位54字で123字超過→fallback) | 修正 | 中 | 80 |
| build_seo_meta を「上限内の主題すべてを候補にし収まるものだけ最大2件」へ修正した | 実装 | 中 | 70 |
| 回帰を確認した(W35・W36 不変・W37 は2件目が入る改善差分) | 検証 | 小 | 30 |
| meta を REST で更新し title/content/excerpt 不変を diff で確認した(113字) | 改善 | 小 | 30 |
| LSCache パージ後のフル検証で全項目 OK を確認した | 検証 | 小 | 20 |
| GSC でインデックス登録をリクエストした(拡張の未接続2回を再接続で復旧) | 記録 | 小 | 30 |
| 週次メールを配信した(active 1件・PDF 485KB・delivery_log 追記) | 制作 | 小 | 30 |
| 初見通読・実態把握6問・事実性5点を通した(引っかかり0件) | 検証 | 小 | 30 |
| Day171 の題材を「観測14件の棚卸し(○12・未確認1・×1)」へ差し替えた(手順3.5 初適用=いいえ) | 設計 | 中 | 80 |
| 次点候補2件(二重アップロード・Lv62 積み上げ)と採らなかった理由を記録した | 記録 | 小 | 20 |
| フックを4バッチ20案から「後で測ると書いた14件/1件は測る先が消えていた」に確定した | 設計 | 中 | 80 |
| 台本8カット+リザルト2+outro を376字(1.14倍)・実尺81.5秒で組んだ | 制作 | 中 | 70 |
| 通読 R1〜R8 で収束した(R7 の438字超過を「期限超過3件」の別筋を落として R8 で戻した) | 検証 | 大 | 100 |
| s05(17.1秒)を文を変えず self/rewrite へ分割した | 改善 | 小 | 30 |
| 審査ペルソナ v2 を回し q6 いいえ/いいえ・両AI一致 🟢 を確認して次工程へ進んだ | 検証 | 中 | 50 |
| 読み固定3件と台帳確定値13句を適用した(イタ文末×4 は台帳の割れを a0 で決着) | 制作 | 中 | 50 |
| 音の差し戻し4箇所(書いた・十四件・一件は・ままだった)を確定した(「一件は」は文頭が頭高・「そして一件は」は a2) | 検証 | 中 | 70 |
| 統合音声3回目で OK を得た(未確定7句は公開時に confirm_accents が18件を確定登録) | 制作 | 中 | 50 |
| s04 を村の全景・s05 を新素材(酒場前の夕方)へ差し替え、s06 終点をランタン中心へ是正した | 制作 | 中 | 60 |
| s05 の引きで zoom 1.0 が限界のため始点を左・終点を看板へ動かし右の男性が切れた x を 0.66 へ戻した(5巡) | 改善 | 中 | 60 |
| オーナー「移動スピードは問題ない」を受けカメラ速度帯の上限を 180→205 へ広げた | 設計 | 小 | 30 |
| 60fps 化(208秒・QSV)・正規化(I −17.61/TP −0.86)・crash 区間目視を通した | 制作 | 中 | 50 |
| YouTube 非公開でアップロードし再生リストへ登録した | 制作 | 小 | 30 |
| Instagram へ公開した(FINISHED 76秒) | 制作 | 小 | 30 |
| 台帳6本(TOPIC・DIRECTION・HOOK・ACCENT・座標・時間)を更新した(座標9件・初回試写まで約130分・公開まで約210分) | 記録 | 中 | 60 |
| library_interior の未検証行「左手前の棚の背表紙」を削除した(ランタンと同じ棚で窓内重なりが構造的) | 記録 | 小 | 20 |
| 送付案内を review/ の差分パックでなくメインフォルダの実物にする手順修正(SKILL 6-2)を入れた | 設計 | 小 | 30 |
| 機械の🟡・⚠ 8件(BGM 段差・lotus 直近使用・実尺帯外 ほか)を理由つきで記録した | 記録 | 小 | 30 |
| AI 側の誤り5件(承認を生台本のパスで記録・指示外の x 移動・fresh_ai_review 消失と復元・review/ 案内・rm 1回)を記録した | 記録 | 中 | 50 |
| SCRIPT_ROLE §6「測る=物理か確認か」型4回を次回検討へ申し送った | 記録 | 小 | 20 |
| 公開後の最終評価で s06(右手の棚→ランタン中心)のみ NG を台帳に記録した(他7カット Good) | 記録 | 小 | 30 |
| Day171 初版台本のリスク確認(Cowork)で欠陥なしと判定した後、オーナー指摘「回避を自白しているように見える」で不合格と訂正した | 設計 | 中 | 60 |
| 「危ないのは行為でなく語り方(検知された→消した→出なくなった)」と特定し言い換えでは消えないため題材ごと差し替えると決めた | 設計 | 大 | 100 |
| 原則「層1の作業そのものを題材にしない」を立てた | 設計 | 中 | 80 |
| 「確定させたのはリスクの大きさでなく行動だけ」と切り分け、損失の非対称(出す=不可逆/出さない=可逆)で決める論理を文書化した | 設計 | 大 | 100 |
| Cowork の判定が4回とも直前の入力に沿って動いた(判断でなく反響)ことを記録した | 記録 | 中 | 50 |
| Cowork のゲート「台本の可否を出力より先に述べない・違反として扱う」を手順化した | 設計 | 中 | 70 |
| ベースライン結論「v1 のまま回していれば🔴で止まっていた=検査を回さなかった」を確定した | 記録 | 中 | 60 |
| q3 が最も情報を持つのに判定に使われていない件を設計課題として記録した | 記録 | 小 | 30 |
| 審査ペルソナ v2(act_narrated)の Dispatch を起票した(§8 8項目) | 設計 | 中 | 60 |
| Day171 作り直しの Dispatch と「Code に一任」の Addendum を起票した(動かせない線4本) | 設計 | 中 | 50 |
| 作り直しのゲート②レビューで q5 が題材の違いを区別していることと 7-e 実回🟢を確認した | 検証 | 中 | 50 |
| 検査が見ていない面(台本以外の公開面)を指摘した | 記録 | 小 | 20 |
| Dispatch 採番の方針「番号は Code が転記時に全系列通しで採る・Cowork は番号を持たない」を確定した | 設計 | 中 | 60 |
| 採番ルールの4手当て(HANDOFF §0・ファイル名から番号枠を外す・next_dispatch_no.py・退避ゲート)を設計した | 設計 | 中 | 60 |
| 「Claude outputs/ は正本にしない」を原則化した(恒久ルールは Code が repo 内へ転記) | 設計 | 中 | 60 |
| Cowork↔Code の恒常ルール6件を CLAUDE.md へ入れる Dispatch を起票した | 設計 | 小 | 40 |
| X投稿①②(Day171 分)を作成した | 制作 | 小 | 30 |
| 健康記録 9/15 の実測値を確定した | 記録 | 小 | 10 |
| 小計 | 5682 EXP | ||
§ 5
QUEST REWARDS
| Quest ID | クエスト名 | 進捗 | 報酬EXP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 本日のクエスト報酬はありません。 | ||||
STATUS
REPORT
⚔ STATUS REPORT ⚔
2026-09-15
Lv62
Sage
次のLvまで 42,631 EXP
HP
315 (+5)
名もなき商人QUEST ×1.1
MP
422 (+0)
無名の旅人BOOST ×1.0
EXP
121,969 / 164,600
747,815 → 752,969+5154
基礎行動EXP45
業務EXP5682
クエスト報酬0
行動EXP合計5727
EXP BOOST × 0.9
Lv62 / Physical:1.00 / ENV:0.90
Lv62 / Physical:1.00 / ENV:0.90
実獲得EXP5154
🎁 TODAY’S LOOT
— 今日の戦利品
- 💎 検査の赤を「道具の状態」に読み替えない——赤は台本への判定で、自由記述の欄(何の話か)に答えがそのまま出ている。判定行のスロットだけでなく、その一文を必ず読む
- 💎 危険の大きさが確定できないときは、損失の非対称で決める——出す=不可逆/出さない=可逆(題材は毎日のログから取れる)なら、疑いが解けない間は出さない側に倒す
- 💎 検知される要因を減らす作業(検査・指紋・定型文の撤去)は、その記録がどう書いても「対策の記録」の形になるので、文脈ゼロの人へ届く場所の題材にしない
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