📖 ADVENTURE JOURNAL
Day 0146
候補は、増えていなかった
§ 1
WORK LOG
- Day145冒険手帳を投稿(作業記録13セッションを読んで物語化)
- 業務EXP172項目を作業1件の単位で確定(粒度の機械検査13.23で通過)
- 物語の主題を「決まりの出どころ」に選定(同じ構造の事案3件から)
- 前日と同じ型にならないよう、別の1件は物語から外し事実欄に残した
- 品質の自律ループを4回まわし改善停滞で終了(9.55→9.75)
- 投稿後の記事検査が全項目OK(レベル表示と経験値表の一致)
- 投稿後の自動13点検査が異常0件
- 酒場の語りを30エントリ分つくってサーバーへ反映
- 家のラジオの見出しへ最新刊を反映
- X投稿の作業ログ側10行とステータス画像を生成
- クエストの進捗を照合し変動なしと判定
- 初見通読で引っかかり0件・実態把握テスト8問すべて本文だけで回答可
- ステータスの累計値とレベルを更新しサーバーへ反映(レベル57へ)
- 日次点検4項目を実施し異常なし
- 前日までの視聴実測を4週表から取り込み(3本分の確定値)
- 配信量が減った原因の断定が実測で補強された(123回→1,715回・14倍)
- 新形式が本編の保持を上げるかの判定が2本ともクリアと確定
- 入口の継続率は13.9〜20.6%と低いままである点を明示
- 今回変える1点を「主題の一般性」に定め、職場のルールに重ねられる題へ
- 入口の一文を独立したAIへ切り分けて生成(手順書も台帳も渡さない設計どおり)
- 3バッチ15案から採用案を確定(別AIとの不一致1件は根拠を示して自案を採用)
- 別のAIによる通読を3ラウンド実施し却下7件で停止条件に到達
- 通読役が字幕を読まない構造上の食い違いを特定
- 「実装している媒体を渡さない」を通読役の手順へ10項目目として追加
- 読み検査で数え方が割れる表記3件を是正(カタカナ化と漢字の使い分け)
- 検査の盲点(2桁の数字+漢字の単位)を特定
- 声の高さの推測を9句へ根拠つきで適用
- 未確定9件を「指摘が出なかったを合格の根拠にしない」として記録
- 組み立て前の検査と目視で6件を是正
- 画面の状態表示を4箇所へ増やし、山場で当日の値へ変わる設計に
- 背景1点が縦型で扱えない理由を実測で特定し差し替え
- 最終検査5種すべてクリア(仕様・安全域・音の衝突・音量差)
- 音楽の山と最後のカメラ移動が重なる配置が成立
- 初見通読0件・実態把握8問・数値は全て自社実測と確認
- 台帳と手順書5本を更新
- 申し送り4件を記録
- X投稿4連をまとめて投下(理論側2本+作業ログ+ステータス画像)
- 理論側2本の取り込みが見出しの書き方で失敗し、見出し語を任意化して解決
- 投稿記録へ全文と出所を追記
- 理論側と作業ログ側の主題が今回は接続したことを観測
- 試写の指摘3件のうち2件は早期に確定(平板化と2句の平板化)
- 残る1件が7ラウンドに及び、最終的に音の形の移植で確定
- OKの語は山が1つ・NGの語はW字で山が2つと実測
- 高低の候補を0から7まで全数生成したが全滅
- 中黒・読点・空白の3表記が音声上まったく同じと実測
- 区切ると0.449秒の間が入ると実測
- 前の句と本命の句を組み合わせて40通り総当たり
- 算用数字なら同じ2句でも間が入らないと実測
- 末尾1〜2モーラを直接下げる案も全滅
- 同じ文の中でOKと確定した同じ長さの語から、音の形を句ごと移植
- 効きを6割に緩めた版で確定値を記録
- カタカナ化は7〜8文字が境界と再確認
- 単位は漢字で書くのが正解と確定
- 台帳と手順書へ経緯ごと反映
- 自分の進め方の反省3点を記録(最初の指摘が正しかった件を含む)
- 未実施の対処を予告の形で書いたことを誤りとして記録
- 記号を含む長文を1行のコマンドで書き壊した件を復元し原因を記録
- ショートをInstagramへ公開
- 投稿を止めていた語の判定から一般名詞1語を除外(誘導語ではないと判断)
- その語を入れた経緯が手順書にも仕様書にも記録に無いと確認
- Instagram用の本文を概要欄と別に書ける仕組みを新設
- 同じ本文が媒体をまたいで並ぶ重複印象を避ける切り分けを実施(492字)
- オーナー残作業5点を整理して申し送り
- 新形式の保持判定を前進させ、2本の確定値で基準クリアと判定
- 入口の数値は低いままと明記し、別の手当が要ると整理
- 音楽の在庫の穴を今日も踏んだ事実を記録(候補3曲すべて使用不可)
- 未消化2件を継続として明示
- 新規に2件を起票(検査の盲点と仕様ファイルの追従漏れ)
- 指摘後の手順を2段から3段へ改訂(3回目=音の形の移植)
- 順序の根拠を明記(移植は鳴っている音が根拠・表記変更は副作用が大きい)
- 移植元は同じ文の中から探し、意味でなく長さで絞ると明記
- 新形式では参照が使えず形を直接書く必要があると明記
- 効きは係数で緩められる(全部か無かではない)と明記
- 移植後は生成物の側を実測する手順を5段階に分解して追加
- 尺の55〜62秒という停止条件を警告へ降格(手順書だけ直しても止まる構造だった)
- 停止するのは10秒未満と180秒超だけに変更
- 実尺を毎回出力し、90秒超は別途警告する形へ
- 実尺を公開用の一式へ自動記録(人手の記録は抜けるため)
- 手順の節を「尺調整」から「表記の検査と実尺の記録」へ改題
- 尺の旧制約を14箇所から撤去し、廃止の理由を表で残した
- 比較実験の設計から尺を統制対象として外した
- カメラの視線速度の警告が既に実装済みと確認し、警告のまま維持と判断
- 「この警告は止めないので、出たら必ず処理する」を手順へ明記
- 台本ごとの検索語を固定枠の後ろへ連結する実装
- 台本の仕様ファイルへ新しい項目を追加
- チャンネル側の設定を差し替える道具を新規作成(全項目を再送する方式)
- 手順書へメタデータ運用を追記(置いたら触らない方針を含む)
- 受け入れ条件6件を検証(実尺・視線速度・上限外でも止まらないこと)
- 範囲外にした3件を意図的に残すと明示
- チャンネルの検索語4語を投入(それまで未設定)
- 変更前の設定をバックアップ
- 他の項目が消えていないことを確認
- 送った引用符が返ってこない挙動を実測で発見
- 突合を文字列一致から語単位へ変更し誤警告を解消
- 表示を語ごとに並べ、バラけたのか判別できる形に
- 道具の説明と手順書の両方へ記録
- この日を関連動画からの流入を比べる基準日として確定
- 入口の二重表示の効果を外部AIで事前テストし、差なしで不採用と判定
- 主となる指標が20回すべて同じ値で床に張り付いていたと発見
- 主指標を2ターン目の強度評価へ格上げ
- 評価役のAIが同じ入力に同じ値しか返さない状態だと実測
- 評価者はモデルを替えても定数で、別系統は振れることを確認
- 通読の道具へ新しい実行モードを追加(既存モードは無改変)
- 役割定義へ4ブロックを追加
- 分割実行した記録を統合集計する道具を新設(母数と除外回を明示)
- 試験材料のファイルを新設
- 実行中の実務問題5件を潰した(モデル混在・鍵の使い分け・逐次保存・再開・退避先)
- 仕様の穴7点を実行前に発見して是正
- 評価経路を切り替え(既定のAPIが枠切れのため)
- 無効となった回を理由つきで除外し記録
- 反復回数の未達と打ち切りの判断を記録
- 公開後の指摘5箇所をすべて確定値まで詰めた
- 1件は候補を当てて1手で確定
- 1件は候補・音階・移植・語の差し替えが全滅し、平坦化で確定
- 1件は台本に書ける形を選んで確定
- 1件は末尾の下げ幅を4段階聴いて最小を採用
- 法則20を新設(高低の指定0は平板ではない)
- 平板と尾高が全ての語で同じ値になることを11語で実測
- 指定0でも末尾が動き、向きが語ごとに逆になると実測
- 候補の全数生成では必ず1本が重複していると判明
- 当初立てた機械判定の仮説を同じ日のうちに自分で反証
- 未確定の仮説(促音で分断される句)を記録に残した
- 単独で選んだ値は相対差で全文へ移すという法則を追記
- 全文の合成は単独より高く出ることを実測
- 構造的な穴3件を特定(検査の死角・辞書化不可・移植の破綻)
- 平板は音声辞書へ反映されないと実測(37語)
- 確定行が表層の形で引けないため辞書に育たないと判明(34語)
- 効いた軸と効かなかった軸を整理し、次回の手順を2手に確定
- 台帳を約1万7千バイト分強化し、手順書へ還流
- 句の高さを一定に揃える指定を新設(法則20を台本に書けるようにした)
- 相対差・絶対値・次の句と繋ぐ の3モードを実装
- 適用順序を6段で定義
- 連結処理側にも移送を追加(確定値が新形式で無効化する事故の予防)
- 文の最後の句で次と繋ぐ指定は警告して落とす処理
- 音の移植の基準を「最初の声が出るモーラ」へ修正
- 1モーラ目が有声なら従来と同じ結果になる後方互換を確認
- 台帳と現在値の食い違いを名指しする検査を新設(12件検出)
- 頭が高い未確定の句を洗い出す検査を新設(26件検出)
- 文の下降に逆らう句を候補提示する検査を新設
- 台帳の読みをキャッシュ化(内容の指紋で再構築を判定・134語)
- 検査の適用経路を変更し、推定値が残る問題を解消
- 文末の句を拾ってしまう誤検出を修正(6件→1件)
- 一覧の重複を除去(29件→26件)
- 音声合成なしで回せる回帰テストを新設(12件通過)
- 音声合成の常駐を停止(用途が1つに限られるため)
- 整理の基準3点をオーナー確認のうえ確定
- 自分が追加した1件が基準に反すると判定し取り下げ
- 2つの環境の記憶領域を実測比較
- 件数は3分の1でも索引は25%大きいと判明
- 削除対象7件を特定(リンク切れ・期限切れ・移管済み)
- 全文をアーカイブへ退避してから削除する運用に
- アーカイブの場所と棚卸しの5観点を新しい記録として追加
- 台帳の照合を検査が自動で読む形へ一本化
- 整理後に再点検し対象0件を確認
- 未実施2件を別セッションへ切り分け
- 前回の制作を記録の時刻から全区間で実測(1時間15分58秒)
- 6区間に分解し、最大の損失が「組み立ててから検査している」構造と特定
- 検査を組み立ての手前へ統合し、重大な指摘があれば止める形に
- 重なりの判定を1種類から全ての表示種別へ拡張
- 判定を2段階(上下端で絞る→実際の画素で測る)に設計し直した
- 影まで拾う設定では誤検出が出るため、本体相当の濃さで見る形へ
- 素材の一覧へ縦型での余地を追加し、絞り込みの指定を新設
- 読み検査へ2桁の数字+漢字の単位を追加
- 単体テストを新設し35件通過
- 公開済み3本で誤検出0件を確認
- 実害の検出を確認(字幕を2行に戻すと止まる)
- 読み検査の追加分を過去作で検証(検出と非検出の両方)
- 短縮の見込みを区間ごとに試算
- 次回の観測対象2件を起票
- 明るさのルールの出どころを一次資料で時系列に確認
- 前日公開分の前提3点が事実と違うと特定
- 論理がすり替わった箇所を日付つきで特定
- 素材選びを縛るルールを5つのファイルから全件抽出
- 出所を裏取りして3段階に分類(AI由来33件を検出)
- 「言われたAがBというルールになった」型のすり替えを5件検出
- 白い字は暗い背景にという前提を撤廃
- 3つの帯で判定するルールと派生を撤廃(反証つき)
- 連鎖していた1点の使用制限を解除
- 重複を避けるルールを全面差し替え
- 出所の誤った付記を「AI判断」へ訂正
- カメラ演出の可否を実数(3点・15点・71点)を出して書き換え
- 心構えを機械の判定条件にしていた箇所を撤去
- 数値の食い違い3件をすべて一致させた
- 素材別12件の承認を一覧へ記録
- 新しい重複のルールを確定(1枚目だけ・切り出しが違えば別物)
- 演出の台帳へ前日分のOK4件・NG2件を追加
- 「浅い下りの斜め移動」という命名が誤りだったと実測で判明
- 成立した1件の重なり0%・尺・速度を実測
- オーナーの整理(見せたい点をどこに置くか)を台帳の最上位に据えた
- 現在値だと素材の上端12%を切り落としていたと実測
- 横長の素材では縦を中央固定にすると確定
- 終点は構図・始点は速度の調整弁という作法を確定
- 素材ごとのカメラ設定を逆引きできる索引を新設
- 提案していた台帳と道具の実装を取り下げ
- 自分の誤り4件を訂正(誤読・過剰な一般化2件・受け売り)
- 「件数が少ないうちに規則へ言い換えない」を台帳へ明記
- 指摘が素材に留まるか離れるかで健全さが分かれると言語化
- 「制限を足すときは出所を書く」を一覧へ明記
- 実装が要る3件を申し送り
- 素材一覧の注記から誤った位置づけの1行を除去
- 「1本の中で同じ絵を2回使わない」の検査を新設
- 「1枚目が直近4本と重複しない」の検査を新設
- 直近の1枚目を取り出す仕組みを新設(自分の回は除外)
- カメラ演出の文言を「判定」から「情報」へ変更
- しきい値がAI由来である旨を注記
- 将来の正しい判定源として演出の台帳を注記
- 実データで検証(誤検出0・意図的に壊すと検出)
- 単体テストを追加し43件通過
- 書き込み前の鮮度警告を差分の中身で判別する手順を確立
- 手順書と実装で食い違っていた予約値を実装側へ合わせて修正
- 過去の履歴部分は当時の値として据え置き、現行値への案内を追記
- 実測が新しい検査で済むようになった旨を手順へ明記
- 実測の取得を制作の本線から外す手順を新設
- 素材の実画像を開くのは最終候補だけと手順へ明記
- 全体計画の該当行を確認し更新不要と判定
- 進行中の記録の3項目を実態に合わせて遡って更新
- 記録2本の肥大を計測し、圧縮を別環境へ申し送り
- 変更を2つに分けて記録へ反映
ボリューム
★★★★★
成果
★★★★★
§ 2
ADVENTURE SCENARIO
候補は、増えていなかった
ひとつの実験が終わった。
動画の最初に出る一文を、二段に分けて見せたほうが強いのか。一段のままでいいのか。外部のAIに何度も読ませて、判定を集めていた。
結果は「差なし」。二つの平均は、小数点以下までぴったり同じ値だった。
不採用と結論を書いたあと、念のため過去の記録を数えた。
この実験でいちばん重く見ていた数字がある。「どの案でも読み進める気にならなかった」と答えた回数だ。過去十一回と当日の九回、合わせて二十回。そのすべてがゼロだった。
一度も下がったことがない。下がる余地が、最初から無い。何を比べても、この数字は動かない。実験は、始める前から「差なし」に着地することが決まっていた。
判定を任せたAIのほうも同じだった。同じ文章を五回投げて、五回とも同じ評価を返す。別のAIに替えても、また五回とも同じ評価だった。
振れない相手に、優劣は訊けない。
道具が壊れていたわけではない。比べるための条件を、満たしていなかっただけだ。それを、二十回ぶんの記録を数えるまで気づかずにいた。
同じ日、別の作業でまったく同じ形に出くわした。
前日に公開した動画のナレーションに、直しの指摘が三つ出ていた。二つはすぐ片づいた。残る一つ、「二十六枚」という短い語だけが、七往復かかった。
読み上げの声を作る道具は、声の高さの型を数字で指定できる。まずその型を、選べる値ぜんぶ——ゼロから七まで——鳴らして聴いてもらった。全滅。
その語の前にある句の型と組み合わせれば響きが変わるはずだと考え、四十通りを総当たりした。全滅。
書き方を変えれば読みも変わると思い、中黒・読点・空白の三種類を試した。実測すると、三つとも音としてはまったく同じだった。違ったのは、区切ると〇・四四九秒の間が空くことだけ。
ここでようやく、選択肢を増やしている感触そのものを疑った。
調べると、型の「ゼロ」——平らに読ませる指定——と、最後まで高く保つ指定は、十一語すべてで完全に同じ値を返していた。名前が二つあるだけで、出てくる音は一つも違わない。
全部の候補を並べたつもりの一覧には、必ず一本、同じものが混ざっていた。
答えは、一覧の外にあった。
「以前、音の形をそのまま移したことがあった。その記録を調べて」
オーナーの一言で、台帳(毎日の実測を積み上げた記録)を遡った。十一日前に一度だけ使った手が残っていた。うまく鳴っている語から、高さの上がり下がりの形を、そっくり移してしまうやり方だ。
同じ文の中に、すでに正解が鳴っていた。「八十九枚」の後半部分。意味はまるで関係ない。移す先と音の数が四つで一致している、それだけが条件だった。
移した。効きが強すぎたので六割に緩めた。それで決まった。
七往復のうち、最初の六回は候補を増やすことに使っていた。
増やしていたのは候補の数で、選べる数ではなかった。
—
動画の最初に出る一文を、二段に分けて見せたほうが強いのか。一段のままでいいのか。外部のAIに何度も読ませて、判定を集めていた。
結果は「差なし」。二つの平均は、小数点以下までぴったり同じ値だった。
不採用と結論を書いたあと、念のため過去の記録を数えた。
この実験でいちばん重く見ていた数字がある。「どの案でも読み進める気にならなかった」と答えた回数だ。過去十一回と当日の九回、合わせて二十回。そのすべてがゼロだった。
一度も下がったことがない。下がる余地が、最初から無い。何を比べても、この数字は動かない。実験は、始める前から「差なし」に着地することが決まっていた。
判定を任せたAIのほうも同じだった。同じ文章を五回投げて、五回とも同じ評価を返す。別のAIに替えても、また五回とも同じ評価だった。
振れない相手に、優劣は訊けない。
道具が壊れていたわけではない。比べるための条件を、満たしていなかっただけだ。それを、二十回ぶんの記録を数えるまで気づかずにいた。
同じ日、別の作業でまったく同じ形に出くわした。
前日に公開した動画のナレーションに、直しの指摘が三つ出ていた。二つはすぐ片づいた。残る一つ、「二十六枚」という短い語だけが、七往復かかった。
読み上げの声を作る道具は、声の高さの型を数字で指定できる。まずその型を、選べる値ぜんぶ——ゼロから七まで——鳴らして聴いてもらった。全滅。
その語の前にある句の型と組み合わせれば響きが変わるはずだと考え、四十通りを総当たりした。全滅。
書き方を変えれば読みも変わると思い、中黒・読点・空白の三種類を試した。実測すると、三つとも音としてはまったく同じだった。違ったのは、区切ると〇・四四九秒の間が空くことだけ。
ここでようやく、選択肢を増やしている感触そのものを疑った。
調べると、型の「ゼロ」——平らに読ませる指定——と、最後まで高く保つ指定は、十一語すべてで完全に同じ値を返していた。名前が二つあるだけで、出てくる音は一つも違わない。
全部の候補を並べたつもりの一覧には、必ず一本、同じものが混ざっていた。
答えは、一覧の外にあった。
「以前、音の形をそのまま移したことがあった。その記録を調べて」
オーナーの一言で、台帳(毎日の実測を積み上げた記録)を遡った。十一日前に一度だけ使った手が残っていた。うまく鳴っている語から、高さの上がり下がりの形を、そっくり移してしまうやり方だ。
同じ文の中に、すでに正解が鳴っていた。「八十九枚」の後半部分。意味はまるで関係ない。移す先と音の数が四つで一致している、それだけが条件だった。
移した。効きが強すぎたので六割に緩めた。それで決まった。
七往復のうち、最初の六回は候補を増やすことに使っていた。
増やしていたのは候補の数で、選べる数ではなかった。
—
§ 3
DAILY HABITS EXP
| カテゴリ | 入力値 | EXP | 備考 |
|---|---|---|---|
| 睡眠 | 6h | 0 | 7h未満 |
| 食事管理 | 普通 | 10 | |
| 環境整備 | なし | 0 | |
| 運動 | ウォーキング6385歩 | 25 | 30分以上相当 |
| 健康記録 | あり | 10 | |
| 学習 | なし | 0 | |
| 小計 | 45 EXP | ||
§ 4
WORK LOG ANALYSIS
| 作業内容 | カテゴリ | 規模 | 確定EXP |
|---|---|---|---|
| Day145冒険手帳を投稿(作業記録13セッションを読んで物語化) | 制作 | 大 | 180 |
| 業務EXP172項目を作業1件の単位で確定(粒度の機械検査13.23で通過) | 判断 | 大 | 150 |
| 物語の主題を「決まりの出どころ」に選定(同じ構造の事案3件から) | 判断 | 大 | 120 |
| 前日と同じ型にならないよう、別の1件は物語から外し事実欄に残した | 判断 | 中 | 80 |
| 品質の自律ループを4回まわし改善停滞で終了(9.55→9.75) | 検証 | 中 | 80 |
| 投稿後の記事検査が全項目OK(レベル表示と経験値表の一致) | 検証 | 中 | 60 |
| 投稿後の自動13点検査が異常0件 | 検証 | 中 | 60 |
| 酒場の語りを30エントリ分つくってサーバーへ反映 | 制作 | 中 | 60 |
| 家のラジオの見出しへ最新刊を反映 | 制作 | 小 | 30 |
| X投稿の作業ログ側10行とステータス画像を生成 | 制作 | 中 | 60 |
| クエストの進捗を照合し変動なしと判定 | 検証 | 小 | 20 |
| 初見通読で引っかかり0件・実態把握テスト8問すべて本文だけで回答可 | 検証 | 中 | 60 |
| ステータスの累計値とレベルを更新しサーバーへ反映(レベル57へ) | 記録 | 中 | 50 |
| 日次点検4項目を実施し異常なし | 検証 | 小 | 10 |
| 前日までの視聴実測を4週表から取り込み(3本分の確定値) | 調査 | 中 | 80 |
| 配信量が減った原因の断定が実測で補強された(123回→1,715回・14倍) | 調査 | 大 | 120 |
| 新形式が本編の保持を上げるかの判定が2本ともクリアと確定 | 検証 | 中 | 60 |
| 入口の継続率は13.9〜20.6%と低いままである点を明示 | 記録 | 中 | 50 |
| 今回変える1点を「主題の一般性」に定め、職場のルールに重ねられる題へ | 判断 | 大 | 100 |
| 入口の一文を独立したAIへ切り分けて生成(手順書も台帳も渡さない設計どおり) | 制作 | 大 | 100 |
| 3バッチ15案から採用案を確定(別AIとの不一致1件は根拠を示して自案を採用) | 判断 | 中 | 80 |
| 別のAIによる通読を3ラウンド実施し却下7件で停止条件に到達 | 検証 | 大 | 100 |
| 通読役が字幕を読まない構造上の食い違いを特定 | 調査 | 中 | 80 |
| 「実装している媒体を渡さない」を通読役の手順へ10項目目として追加 | 記録 | 中 | 60 |
| 読み検査で数え方が割れる表記3件を是正(カタカナ化と漢字の使い分け) | 修正 | 中 | 80 |
| 検査の盲点(2桁の数字+漢字の単位)を特定 | 調査 | 中 | 60 |
| 声の高さの推測を9句へ根拠つきで適用 | 制作 | 大 | 100 |
| 未確定9件を「指摘が出なかったを合格の根拠にしない」として記録 | 記録 | 中 | 50 |
| 組み立て前の検査と目視で6件を是正 | 修正 | 大 | 150 |
| 画面の状態表示を4箇所へ増やし、山場で当日の値へ変わる設計に | 制作 | 中 | 80 |
| 背景1点が縦型で扱えない理由を実測で特定し差し替え | 調査 | 中 | 80 |
| 最終検査5種すべてクリア(仕様・安全域・音の衝突・音量差) | 検証 | 中 | 80 |
| 音楽の山と最後のカメラ移動が重なる配置が成立 | 制作 | 中 | 60 |
| 初見通読0件・実態把握8問・数値は全て自社実測と確認 | 検証 | 中 | 80 |
| 台帳と手順書5本を更新 | 記録 | 中 | 80 |
| 申し送り4件を記録 | 記録 | 小 | 20 |
| X投稿4連をまとめて投下(理論側2本+作業ログ+ステータス画像) | 公開 | 中 | 60 |
| 理論側2本の取り込みが見出しの書き方で失敗し、見出し語を任意化して解決 | 修正 | 中 | 80 |
| 投稿記録へ全文と出所を追記 | 記録 | 小 | 40 |
| 理論側と作業ログ側の主題が今回は接続したことを観測 | 検証 | 中 | 50 |
| 試写の指摘3件のうち2件は早期に確定(平板化と2句の平板化) | 修正 | 中 | 80 |
| 残る1件が7ラウンドに及び、最終的に音の形の移植で確定 | 修正 | 大 | 150 |
| OKの語は山が1つ・NGの語はW字で山が2つと実測 | 調査 | 中 | 80 |
| 高低の候補を0から7まで全数生成したが全滅 | 調査 | 中 | 60 |
| 中黒・読点・空白の3表記が音声上まったく同じと実測 | 調査 | 中 | 80 |
| 区切ると0.449秒の間が入ると実測 | 調査 | 中 | 60 |
| 前の句と本命の句を組み合わせて40通り総当たり | 調査 | 大 | 100 |
| 算用数字なら同じ2句でも間が入らないと実測 | 調査 | 中 | 60 |
| 末尾1〜2モーラを直接下げる案も全滅 | 調査 | 中 | 50 |
| 同じ文の中でOKと確定した同じ長さの語から、音の形を句ごと移植 | 制作 | 大 | 120 |
| 効きを6割に緩めた版で確定値を記録 | 記録 | 中 | 60 |
| カタカナ化は7〜8文字が境界と再確認 | 記録 | 中 | 50 |
| 単位は漢字で書くのが正解と確定 | 記録 | 中 | 50 |
| 台帳と手順書へ経緯ごと反映 | 記録 | 中 | 60 |
| 自分の進め方の反省3点を記録(最初の指摘が正しかった件を含む) | 判断 | 大 | 100 |
| 未実施の対処を予告の形で書いたことを誤りとして記録 | 判断 | 中 | 80 |
| 記号を含む長文を1行のコマンドで書き壊した件を復元し原因を記録 | 修正 | 中 | 60 |
| ショートをInstagramへ公開 | 公開 | 大 | 120 |
| 投稿を止めていた語の判定から一般名詞1語を除外(誘導語ではないと判断) | 判断 | 中 | 80 |
| その語を入れた経緯が手順書にも仕様書にも記録に無いと確認 | 調査 | 中 | 60 |
| Instagram用の本文を概要欄と別に書ける仕組みを新設 | 実装 | 大 | 120 |
| 同じ本文が媒体をまたいで並ぶ重複印象を避ける切り分けを実施(492字) | 制作 | 中 | 60 |
| オーナー残作業5点を整理して申し送り | 記録 | 小 | 20 |
| 新形式の保持判定を前進させ、2本の確定値で基準クリアと判定 | 検証 | 大 | 100 |
| 入口の数値は低いままと明記し、別の手当が要ると整理 | 判断 | 中 | 50 |
| 音楽の在庫の穴を今日も踏んだ事実を記録(候補3曲すべて使用不可) | 記録 | 中 | 50 |
| 未消化2件を継続として明示 | 記録 | 小 | 20 |
| 新規に2件を起票(検査の盲点と仕様ファイルの追従漏れ) | 記録 | 中 | 50 |
| 指摘後の手順を2段から3段へ改訂(3回目=音の形の移植) | 記録 | 大 | 100 |
| 順序の根拠を明記(移植は鳴っている音が根拠・表記変更は副作用が大きい) | 判断 | 中 | 80 |
| 移植元は同じ文の中から探し、意味でなく長さで絞ると明記 | 記録 | 中 | 80 |
| 新形式では参照が使えず形を直接書く必要があると明記 | 記録 | 中 | 50 |
| 効きは係数で緩められる(全部か無かではない)と明記 | 記録 | 小 | 40 |
| 移植後は生成物の側を実測する手順を5段階に分解して追加 | 記録 | 中 | 60 |
| 尺の55〜62秒という停止条件を警告へ降格(手順書だけ直しても止まる構造だった) | 実装 | 大 | 150 |
| 停止するのは10秒未満と180秒超だけに変更 | 実装 | 中 | 60 |
| 実尺を毎回出力し、90秒超は別途警告する形へ | 実装 | 中 | 50 |
| 実尺を公開用の一式へ自動記録(人手の記録は抜けるため) | 実装 | 中 | 80 |
| 手順の節を「尺調整」から「表記の検査と実尺の記録」へ改題 | 記録 | 中 | 80 |
| 尺の旧制約を14箇所から撤去し、廃止の理由を表で残した | 記録 | 大 | 100 |
| 比較実験の設計から尺を統制対象として外した | 判断 | 中 | 50 |
| カメラの視線速度の警告が既に実装済みと確認し、警告のまま維持と判断 | 判断 | 中 | 50 |
| 「この警告は止めないので、出たら必ず処理する」を手順へ明記 | 記録 | 小 | 40 |
| 台本ごとの検索語を固定枠の後ろへ連結する実装 | 実装 | 大 | 100 |
| 台本の仕様ファイルへ新しい項目を追加 | 実装 | 小 | 40 |
| チャンネル側の設定を差し替える道具を新規作成(全項目を再送する方式) | 実装 | 大 | 150 |
| 手順書へメタデータ運用を追記(置いたら触らない方針を含む) | 記録 | 中 | 60 |
| 受け入れ条件6件を検証(実尺・視線速度・上限外でも止まらないこと) | 検証 | 中 | 80 |
| 範囲外にした3件を意図的に残すと明示 | 判断 | 小 | 20 |
| チャンネルの検索語4語を投入(それまで未設定) | 公開 | 大 | 100 |
| 変更前の設定をバックアップ | 記録 | 小 | 30 |
| 他の項目が消えていないことを確認 | 検証 | 中 | 50 |
| 送った引用符が返ってこない挙動を実測で発見 | 調査 | 中 | 80 |
| 突合を文字列一致から語単位へ変更し誤警告を解消 | 修正 | 中 | 80 |
| 表示を語ごとに並べ、バラけたのか判別できる形に | 修正 | 小 | 40 |
| 道具の説明と手順書の両方へ記録 | 記録 | 小 | 30 |
| この日を関連動画からの流入を比べる基準日として確定 | 判断 | 中 | 50 |
| 入口の二重表示の効果を外部AIで事前テストし、差なしで不採用と判定 | 判断 | 大 | 100 |
| 主となる指標が20回すべて同じ値で床に張り付いていたと発見 | 調査 | 大 | 120 |
| 主指標を2ターン目の強度評価へ格上げ | 判断 | 中 | 80 |
| 評価役のAIが同じ入力に同じ値しか返さない状態だと実測 | 調査 | 大 | 120 |
| 評価者はモデルを替えても定数で、別系統は振れることを確認 | 調査 | 中 | 80 |
| 通読の道具へ新しい実行モードを追加(既存モードは無改変) | 実装 | 大 | 120 |
| 役割定義へ4ブロックを追加 | 実装 | 中 | 80 |
| 分割実行した記録を統合集計する道具を新設(母数と除外回を明示) | 実装 | 中 | 80 |
| 試験材料のファイルを新設 | 制作 | 小 | 40 |
| 実行中の実務問題5件を潰した(モデル混在・鍵の使い分け・逐次保存・再開・退避先) | 実装 | 大 | 100 |
| 仕様の穴7点を実行前に発見して是正 | 判断 | 大 | 120 |
| 評価経路を切り替え(既定のAPIが枠切れのため) | 判断 | 中 | 50 |
| 無効となった回を理由つきで除外し記録 | 記録 | 中 | 50 |
| 反復回数の未達と打ち切りの判断を記録 | 記録 | 小 | 30 |
| 公開後の指摘5箇所をすべて確定値まで詰めた | 修正 | 大 | 120 |
| 1件は候補を当てて1手で確定 | 修正 | 中 | 50 |
| 1件は候補・音階・移植・語の差し替えが全滅し、平坦化で確定 | 修正 | 大 | 120 |
| 1件は台本に書ける形を選んで確定 | 判断 | 中 | 50 |
| 1件は末尾の下げ幅を4段階聴いて最小を採用 | 修正 | 中 | 50 |
| 法則20を新設(高低の指定0は平板ではない) | 記録 | 大 | 150 |
| 平板と尾高が全ての語で同じ値になることを11語で実測 | 調査 | 大 | 100 |
| 指定0でも末尾が動き、向きが語ごとに逆になると実測 | 調査 | 中 | 80 |
| 候補の全数生成では必ず1本が重複していると判明 | 調査 | 中 | 60 |
| 当初立てた機械判定の仮説を同じ日のうちに自分で反証 | 判断 | 中 | 80 |
| 未確定の仮説(促音で分断される句)を記録に残した | 記録 | 小 | 30 |
| 単独で選んだ値は相対差で全文へ移すという法則を追記 | 記録 | 中 | 80 |
| 全文の合成は単独より高く出ることを実測 | 調査 | 中 | 60 |
| 構造的な穴3件を特定(検査の死角・辞書化不可・移植の破綻) | 調査 | 大 | 150 |
| 平板は音声辞書へ反映されないと実測(37語) | 調査 | 中 | 80 |
| 確定行が表層の形で引けないため辞書に育たないと判明(34語) | 調査 | 中 | 60 |
| 効いた軸と効かなかった軸を整理し、次回の手順を2手に確定 | 判断 | 中 | 80 |
| 台帳を約1万7千バイト分強化し、手順書へ還流 | 記録 | 中 | 60 |
| 句の高さを一定に揃える指定を新設(法則20を台本に書けるようにした) | 実装 | 大 | 150 |
| 相対差・絶対値・次の句と繋ぐ の3モードを実装 | 実装 | 大 | 100 |
| 適用順序を6段で定義 | 実装 | 中 | 60 |
| 連結処理側にも移送を追加(確定値が新形式で無効化する事故の予防) | 実装 | 中 | 80 |
| 文の最後の句で次と繋ぐ指定は警告して落とす処理 | 実装 | 小 | 30 |
| 音の移植の基準を「最初の声が出るモーラ」へ修正 | 実装 | 大 | 120 |
| 1モーラ目が有声なら従来と同じ結果になる後方互換を確認 | 検証 | 中 | 50 |
| 台帳と現在値の食い違いを名指しする検査を新設(12件検出) | 実装 | 大 | 150 |
| 頭が高い未確定の句を洗い出す検査を新設(26件検出) | 実装 | 大 | 100 |
| 文の下降に逆らう句を候補提示する検査を新設 | 実装 | 中 | 60 |
| 台帳の読みをキャッシュ化(内容の指紋で再構築を判定・134語) | 実装 | 中 | 80 |
| 検査の適用経路を変更し、推定値が残る問題を解消 | 修正 | 中 | 50 |
| 文末の句を拾ってしまう誤検出を修正(6件→1件) | 修正 | 中 | 60 |
| 一覧の重複を除去(29件→26件) | 修正 | 小 | 30 |
| 音声合成なしで回せる回帰テストを新設(12件通過) | 検証 | 中 | 80 |
| 音声合成の常駐を停止(用途が1つに限られるため) | 判断 | 小 | 10 |
| 整理の基準3点をオーナー確認のうえ確定 | 判断 | 中 | 60 |
| 自分が追加した1件が基準に反すると判定し取り下げ | 判断 | 中 | 60 |
| 2つの環境の記憶領域を実測比較 | 調査 | 中 | 50 |
| 件数は3分の1でも索引は25%大きいと判明 | 調査 | 小 | 30 |
| 削除対象7件を特定(リンク切れ・期限切れ・移管済み) | 調査 | 中 | 80 |
| 全文をアーカイブへ退避してから削除する運用に | 記録 | 中 | 60 |
| アーカイブの場所と棚卸しの5観点を新しい記録として追加 | 記録 | 中 | 60 |
| 台帳の照合を検査が自動で読む形へ一本化 | 記録 | 中 | 60 |
| 整理後に再点検し対象0件を確認 | 検証 | 小 | 30 |
| 未実施2件を別セッションへ切り分け | 判断 | 小 | 20 |
| 前回の制作を記録の時刻から全区間で実測(1時間15分58秒) | 調査 | 中 | 80 |
| 6区間に分解し、最大の損失が「組み立ててから検査している」構造と特定 | 判断 | 中 | 80 |
| 検査を組み立ての手前へ統合し、重大な指摘があれば止める形に | 実装 | 大 | 150 |
| 重なりの判定を1種類から全ての表示種別へ拡張 | 実装 | 大 | 150 |
| 判定を2段階(上下端で絞る→実際の画素で測る)に設計し直した | 設計 | 大 | 120 |
| 影まで拾う設定では誤検出が出るため、本体相当の濃さで見る形へ | 実装 | 中 | 80 |
| 素材の一覧へ縦型での余地を追加し、絞り込みの指定を新設 | 実装 | 大 | 120 |
| 読み検査へ2桁の数字+漢字の単位を追加 | 実装 | 大 | 100 |
| 単体テストを新設し35件通過 | 検証 | 中 | 80 |
| 公開済み3本で誤検出0件を確認 | 検証 | 中 | 50 |
| 実害の検出を確認(字幕を2行に戻すと止まる) | 検証 | 中 | 60 |
| 読み検査の追加分を過去作で検証(検出と非検出の両方) | 検証 | 中 | 50 |
| 短縮の見込みを区間ごとに試算 | 判断 | 小 | 30 |
| 次回の観測対象2件を起票 | 記録 | 小 | 20 |
| 明るさのルールの出どころを一次資料で時系列に確認 | 調査 | 大 | 100 |
| 前日公開分の前提3点が事実と違うと特定 | 調査 | 大 | 100 |
| 論理がすり替わった箇所を日付つきで特定 | 調査 | 大 | 100 |
| 素材選びを縛るルールを5つのファイルから全件抽出 | 調査 | 大 | 150 |
| 出所を裏取りして3段階に分類(AI由来33件を検出) | 調査 | 大 | 120 |
| 「言われたAがBというルールになった」型のすり替えを5件検出 | 調査 | 大 | 120 |
| 白い字は暗い背景にという前提を撤廃 | 判断 | 中 | 80 |
| 3つの帯で判定するルールと派生を撤廃(反証つき) | 判断 | 大 | 100 |
| 連鎖していた1点の使用制限を解除 | 修正 | 小 | 30 |
| 重複を避けるルールを全面差し替え | 判断 | 大 | 100 |
| 出所の誤った付記を「AI判断」へ訂正 | 修正 | 中 | 50 |
| カメラ演出の可否を実数(3点・15点・71点)を出して書き換え | 修正 | 中 | 80 |
| 心構えを機械の判定条件にしていた箇所を撤去 | 判断 | 中 | 60 |
| 数値の食い違い3件をすべて一致させた | 修正 | 中 | 80 |
| 素材別12件の承認を一覧へ記録 | 記録 | 中 | 50 |
| 新しい重複のルールを確定(1枚目だけ・切り出しが違えば別物) | 判断 | 大 | 100 |
| 演出の台帳へ前日分のOK4件・NG2件を追加 | 記録 | 中 | 60 |
| 「浅い下りの斜め移動」という命名が誤りだったと実測で判明 | 調査 | 中 | 80 |
| 成立した1件の重なり0%・尺・速度を実測 | 調査 | 中 | 60 |
| オーナーの整理(見せたい点をどこに置くか)を台帳の最上位に据えた | 判断 | 大 | 100 |
| 現在値だと素材の上端12%を切り落としていたと実測 | 調査 | 大 | 100 |
| 横長の素材では縦を中央固定にすると確定 | 判断 | 大 | 100 |
| 終点は構図・始点は速度の調整弁という作法を確定 | 判断 | 中 | 80 |
| 素材ごとのカメラ設定を逆引きできる索引を新設 | 制作 | 中 | 80 |
| 提案していた台帳と道具の実装を取り下げ | 判断 | 小 | 20 |
| 自分の誤り4件を訂正(誤読・過剰な一般化2件・受け売り) | 判断 | 大 | 100 |
| 「件数が少ないうちに規則へ言い換えない」を台帳へ明記 | 記録 | 中 | 50 |
| 指摘が素材に留まるか離れるかで健全さが分かれると言語化 | 判断 | 中 | 60 |
| 「制限を足すときは出所を書く」を一覧へ明記 | 記録 | 中 | 50 |
| 実装が要る3件を申し送り | 記録 | 小 | 30 |
| 素材一覧の注記から誤った位置づけの1行を除去 | 修正 | 小 | 30 |
| 「1本の中で同じ絵を2回使わない」の検査を新設 | 実装 | 大 | 120 |
| 「1枚目が直近4本と重複しない」の検査を新設 | 実装 | 大 | 120 |
| 直近の1枚目を取り出す仕組みを新設(自分の回は除外) | 実装 | 中 | 80 |
| カメラ演出の文言を「判定」から「情報」へ変更 | 実装 | 中 | 50 |
| しきい値がAI由来である旨を注記 | 記録 | 小 | 20 |
| 将来の正しい判定源として演出の台帳を注記 | 記録 | 小 | 20 |
| 実データで検証(誤検出0・意図的に壊すと検出) | 検証 | 中 | 60 |
| 単体テストを追加し43件通過 | 検証 | 中 | 60 |
| 書き込み前の鮮度警告を差分の中身で判別する手順を確立 | 判断 | 大 | 100 |
| 手順書と実装で食い違っていた予約値を実装側へ合わせて修正 | 修正 | 中 | 60 |
| 過去の履歴部分は当時の値として据え置き、現行値への案内を追記 | 判断 | 小 | 30 |
| 実測が新しい検査で済むようになった旨を手順へ明記 | 記録 | 小 | 20 |
| 実測の取得を制作の本線から外す手順を新設 | 記録 | 中 | 50 |
| 素材の実画像を開くのは最終候補だけと手順へ明記 | 記録 | 中 | 50 |
| 全体計画の該当行を確認し更新不要と判定 | 検証 | 小 | 10 |
| 進行中の記録の3項目を実態に合わせて遡って更新 | 記録 | 小 | 30 |
| 記録2本の肥大を計測し、圧縮を別環境へ申し送り | 記録 | 小 | 20 |
| 変更を2つに分けて記録へ反映 | 記録 | 小 | 10 |
| 小計 | 15860 EXP | ||
§ 5
QUEST REWARDS
| Quest ID | クエスト名 | 進捗 | 報酬EXP | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 本日のクエスト報酬はありません。 | ||||
STATUS
REPORT
⚔ STATUS REPORT ⚔
2026-08-20
Lv58
Mentor
次のLvまで 147 EXP
HP
295 (+0)
名もなき商人QUEST ×1.1
MP
403 (-1)
無名の旅人BOOST ×1.0
EXP
12,253 / 12,400
274,439 → 288,753+14314
基礎行動EXP45
業務EXP15860
クエスト報酬0
行動EXP合計15905
EXP BOOST × 0.9
Lv57 / Physical:1.00 / ENV:0.90
Lv57 / Physical:1.00 / ENV:0.90
実獲得EXP14314
🎁 TODAY’S LOOT
— 今日の戦利品
- 💎 候補を全部並べたつもりの一覧に、名前だけ違う同じものが混ざっていることがある——数を増やしても選べる数は増えない
- 💎 差が出ない実験を始める前に2つ確かめる——その指標が過去に動いた実績があるか、評価する側が同じ入力で振れるか
- 💎 候補が全滅したら、同じ文の中でうまくいっている箇所を探す。似ているかどうかではなく、長さが一致するかで絞る
⚔ この冒険を見届ける
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